【PIECESメイト限定】 オンライン報告&交流会
【PIECESメイト限定】 オンライン報告&交流会を開催します!
いつもPIECESの活動を支えてくださり、本当にありがとうございます。
日々の活動は、PIECESメイトのみなさん一人ひとりの応援によって続いています。
でも、その感謝を直接お伝えできる機会は、実はあまり多くありません。
そこでこの春、PIECESメイトのみなさんだけのオンライン報告&交流会を開くことにしました。
PIECESの今をお伝えしながら、メイト同士やスタッフとゆるやかにつながる時間にしたいと思っています。
2025年の活動の中で印象に残っているエピソードや、10周年を迎える2026年に向けた新しい取り組みについてもお話しします。
後半は、小さなグループに分かれての交流の時間。
メイト同士で気軽にお話しできる時間がもてたら嬉しいです。
初めての方も大歓迎、カメラオフ・聞くだけの参加も大丈夫です。
ともにこの社会を耕している仲間として、この時間をご一緒できたら嬉しいです。
スタッフ一同、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
イベント開催概要
■ 日時
2026年4月23日(木)20:00〜21:10
■ 開催方法
オンライン(Zoom)
■ 内容(予定)
・PIECESスタッフからの活動報告
・代表理事から2026年に向けた取り組みのご紹介
・メイト同士の交流タイム
※活動報告部分は後日アーカイブ配信予定です。
<お申込み・ご参加にあたっての注意事項>
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録した写真や映像はWebページやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承ください。
・当日は双方向のコミュニケーションを取りながら進める予定ですが、画面オフでもご参加可能です。
日常の隣にある「夜の世界」を知る。~支援現場から考える「優しい社会」への一歩~|Citizenship lab Vol.4
「相談窓口が怖かったけど、ここなら話せると思った」
夜の世界で働く人が、NPO法人風テラスに繋がったとき、ふと話してくれた言葉です。
NPO法人風テラスは、性風俗などの「夜の世界」で働く人々が、困難に直面した際に孤立せず、法的・福祉的支援に繋がれるセーフティネットをつくる活動を行っています。
「夜の世界」と聞くと、一見華やかな印象を持つ方もいるかもしれません。しかし、その背景は多様です。
・DV被害を受け、家にもどこにも居場所がない。
・シングルマザーとして育児や介護を一人で担い、限られた時間で稼がざるを得ない。
・精神疾患や発達障がいがあり、一般的な雇用枠では働くことが難しい。
さまざまな事情を抱え、今日という日を心安らかに過ごせずにさまよう人々が、最後にたどり着く場所。それがこの世界のひとつの側面です。
【今回のゲスト:吉田友里香さん】
今回のゲスト、吉田友里香さんは、風テラスの事務局長として現場を支える傍ら、認定NPO法人PIECESのプロボノメンバーとして、寄付者コミュニティの運営にも携わっています。
本イベントでは吉田さんとともに、私たちの日常のすぐ隣にある「夜の世界」の実像に触れ、社会に生きる私たちに何ができるのかを一緒に考えてみませんか。「寄り添い、そばにいること」。 それは、特別な誰かだけではなく、私たち一人ひとりのまなざしから始まる一歩かもしれません。
こんな方におすすめ
・「風テラス」の活動内容に関心がある方
・夜の世界で働く人々の背景に関心がある方
・PforP(Piece for Peace)に参加している、メンバーの話を聞きたい
NPO法人風テラス 事務局長 吉田友里香さん
大学・大学院では理学部生物科を専攻し、再生医療、心臓の研究を行う。大学在学中に国際ボランティア部で活動し、国際協力NGO OXFAM Japanにて学生・若者向けの社会変革リーダーシップ開発プログラムCHANGEに参加。イベント運営等のボランティアを行う。
大学院卒業後は、介護・税務会計の職を経験した後、研究職に従事。2024年1月よりNPO法人風テラスに事務局メンバーとして参画、同年11月より事務局長として活動中。PIECESでは、PIECESメイト(継続寄付者)であり、プロボノメンバー。
開催概要
・日時:2026年3月13日(金)20:00-21:00
・会場:オンライン配信(zoomを使用します)
・参加費:無料
・申し込み:Peatixよりお申し込みください。https://citizenship-lab-4.peatix.com/
・主催:認定NPO法人PIECES
・お問い合わせ:event@pieces.tokyo
■NPO法人風テラス
だれもが「今日の安心」と「明日の選択肢」を得られる社会へ
2026年現在、国内には性風俗に従事する女性が37万人以上いるとされています。パパ活や立ちんぼといった個人売春や女性向け風俗で働く男性も含めると、夜の世界で働く人はかなりの数にのぼります。SNSでは、華やかな姿を目にする機会が多くありますが、現実はそうではありません。
夜の世界は、さまざま事情を抱え、今日という日を心安らかに過ごすことができず、さまよう人がたどり着く場所です。夜の世界で働く困難に直面した人が、孤立せず、法的・福祉的支援に繋がれるセーフティーネットをつくる活動を行っています。
■ 主催団体:認定NPO法人PIECES
子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指しています。子どもの孤立が深まる前に、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすための市民性醸成プログラムや啓発活動を実施。一人ひとりが自分らしい市民性を醸成し、行動できるようになることで、子どもと自分、地域のウェルビーイングをつくることができると考えています。
<Citizenship lab とは>
認定NPO法人PIECESの継続寄付者が集い・つながるコミュニティPiece for Peaceから生まれた企画です。Citizenship labでは、PIECESに関わるメンバーの「やってみたい!」をPIECESメイトと一緒に、少し前に進めてみる実験を通して、新たなアイデア、出会い、そして繋がりを楽しむ場を企画しています。
【設立10年に向けて始まる、新たな挑戦】子どもの“いま”と“未来”を育むまちづくり
次の10年の挑戦を、いち早くお伝えします!
子ども・若者が孤立せず、
地域の中で信頼できる他者と出会える社会をつくるために。
PIECESは、虐待や貧困、いじめなどの逆境的な環境下に生きる子どもたちと医療や福祉の現場で出会う中で、事後的な対処よりも、そもそも課題が生まれにくい日常を市民一人ひとりの手でつくりたいという想いから立ち上がりました。
心に深い傷を負う前に、子どもたちの孤立が深まるその前に、子どもの日常を支える優しいまなざしやつながりを育むことができたら。
これまで、子どもの周りに優しいまなざしと多様なアクションを育むCitizenship for Childrenプログラムを通じて、全国に600名を超える仲間と出会ってきました。
2026年6月に10年という節目を迎える今、
PIECESは次の10年に向けた新たな挑戦を描き始めています。
「市民性」を体現・体感できるようなリアルな場づくり
ーなぜ今、場をつくろうとしているのか?
ーこれまでの活動と、どうつながっていくのか?
ーその先に、どんな未来を描いているのか?
イベントでは10年の歩みを振り返りながら、
構想の背景や想い、まだ言葉になりきっていない迷いも含めて、
PIECESが描きたい未来についてお話しします。
すでにPIECESを応援してくださっている方も、
単発寄付やイベント参加をきっかけに関わってきてくださった方も、
この節目を一緒に感じ、次の一歩を考える場として、ぜひご参加頂けると嬉しいです!
■ こんな方におすすめ
・PIECESの活動やこれからの挑戦を、より深く知りたい
・「子どもの孤立を生まない社会づくり」に関心がある
・市民性/コミュニティ/ウェルビーイングのテーマに興味がある
・寄付やPIECESメイトとして、何かしら関わってみたいと感じている
■ 実施概要
日時:2026年1月23日(金)20:00〜21:30(予定)
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料+寄付付きチケット
■ 登壇者紹介
斎 典道(さい よしみち)
PIECES代表理事/ソーシャルワーカー。
1988年生まれ。児童養護施設での子どもたちとの出会いから、ソーシャルワークの道に進む。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。制度や仕組みとともにある「市民性」の価値に深い感銘を受ける。
日本福祉大学大学院在学中に児童精神科医の小澤と出会い、PIECES設立に参画。理事兼事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わったのち、2024年9月から代表就任。市民性や共在感覚の醸成が公私におけるテーマ。
鈴木 唯加(すずき ゆいか)
PIECESスタッフ/CforCプログラムファシリテーター。
イギリスでみちあそびに出会って以来、「子どもが遊ぶ風景をまちの日常に。」を自らのテーマとして活動。渋谷での常勤プレイワーカーを経て、2022年にPIECESのCforCプログラムファシリテーターとして参画。以降も、プレイワーカーや保育士として、またプライベートな一個人としても、子どもの遊び環境をつくり続けている。
■ 問い合わせ先
認定NPO法人PIECES 担当:矢部・村山
連絡先:info@pieces.tokyo
■ 主催団体:認定NPO法人PIECES
子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指しています。子どもの孤立が深まる前に、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすための市民性醸成プログラムや啓発活動を実施。一人ひとりが自分らしい市民性を醸成し、行動できるようになることで、子どもと自分、地域のウェルビーイングをつくることができると考えています。
「未来を育む寄付」を、PIECESとともに。
PIECESは認定NPO法人として再スタートしました
現在PIECES寄付キャンペーンを開催中!(2026年1月31日まで)
▼詳細はこちら
【登壇情報】子どもの未来アクション オンラインイベント「2025年度アンバサダーのつどい」
子どもの未来アクションの事務局を務める日本生活協同組合連合会さんにお声がけいただき、オンラインイベント「2025年度アンバサダーのつどい」に登壇いたします。
子どもの未来アクションの賛同団体であるNPO法人PIECESが開催する市民向けプログラム「Citizenship for Children」。その大切な学びを、子どもの未来アンバサダーの皆さん向けに、2回の講座にわかりやすくまとめてお届けします。
2025年度のテーマは「声を聴くってどういうこと?」
子どもと関わるうえで欠かせない“聴く”ということについて、2回連続の講座の中でじっくり考えていきます。
「子どもの声をもっと聴きたい」「子どもとの関わりを見つめなおしたい方」
そんな思いを持つ方におすすめのプログラムです。ぜひこの機会にご参加ください!
※第1回・第2回ともにご参加いただけるとより深く学びますが、どちらか一方のみの参加も大歓迎です!
開催概要
第1回目:2025年11月25日(火)13:00~15:00
「声を聴くってどういうこと?ー子どもの声も、自分の声も 子どもの声を聴くとは?」
講師:山口 有紗氏(小児科専門医・子どものこころ専門医)
申込締切:11月21日(金)まで
第2回目:2025年12月16日(火)13:00~15:00
「声を聴くってどういうこと?ー子どもの声も、自分の声も 自分の声を聴くとは?」
講師:斎 典道 (NPO法人PIECES 代表理事)
申込締切:12月10日(水)まで
子ども未来アクションとは
「子どもの未来アクション」は、貧困をはじめとする子どもを取り巻く多様な課題に気づき、学び、語り合い、行動することから共感の輪を広げていく運動です。
詳細はこちらをご覧ください。https://miraiaction.org/
子どもとの関わりを振り返るー子どもの権利と願いの視点からー
子どもを「ひとりの人」としてみつめるってどういうことだろう。
子どもの権利の視点から、子どもとの関わりを振り返ってみませんか。
すべての子どもは生まれながらにして、権利を持っています。
「権利」や「人権」と聞くと、「難しそう」「自分には関係ない」と感じる方も少なくないかもしれません。しかし私たちの暮らしには、あらゆる場面で「権利」や「人権」が関わっています。
今回のイベントでは、子どもとの日常や関わりを「権利」の視点からみつめ、子どもの権利を尊重するとはどういうことか、参加者とともに深めます。
子どもも大人も、誰もの尊厳が守られる社会を育むためにはどうしたらいいか。参加者のみなさまと一緒にヒントを得られる場にできたらと思います。
<こんな方におすすめ>
・普段から子どもたちと接するお仕事をされている方
・子どもの権利の視点から、子育てや子どもとの関わりについて考えたい方
・子どもとの関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもたちのために自分に何ができるか考えてみたい方
・子どもの権利条約に関心がある方
講座概要
日時:2025年11月28日(金)12:00-13:00
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:無料
寄付付きチケット:500円 / 1,000円 / 2,000円 からお選び頂けます。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。https://crc-251128.peatix.com/
<主な内容>※内容は変更する場合があります
・PIECESの活動紹介
・子どもの権利とは
・暮らしの中の子どもの権利について話そう
※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。お声が出せる環境を推奨いたします。
講師紹介
矢部杏奈
PIECES理事/スタッフ(啓発、広報ファンドレイズ) 準認定ファンドレイザー
大学卒業後、民間企業、10年以上に渡る国際協力NGOでの勤務を経て、2022年からPIECESの広報・ファンドレイズチームに参画。
国内外問わず、子どもたちが生きていく未来をよりよいものにしたい、また携わることが自分の人生を豊かにしているという想いから、社会に起こっている様々な出来事に向き合っている。
PIECESは、虐待や貧困、いじめなどの逆境的な環境下に生きる子どもたちと医療や福祉現場で出会う中で、子どもたちの権利や尊厳が大切にされていない現状をなんとかしたいという想いから始まりました。
一人の人である子どもの尊厳が守られる環境をつくるためには、子ども自身だけでなく、まわりにいる大人が権利や人権のまなざしを持ち、行動することが大切です。
私たちPIECESは、子どものそばにいる人たちの姿勢やまなざしが変わり、小さなアクションが生まれること、そして子どもたちの背景に目を向け、寄り添う市民を増やすために、市民性醸成プログラムの展開や啓発活動を行っています。
小さな声を聴くデザイン~子どもとの関わりを編み直す~|Citizenship for Children 2025 後期募集イベント
田北雅裕×PIECES代表 斎典道 オンラインイベント
小さな声を聴くデザイン~子どもとの関わりを編み直す~
親として、支援者として、あるいはひとりの市民であり、地域の大人として——
唯一の正解やマニュアルが存在しない子どもとの関わりに悩みながらも、それでも向き合い続けている。そんなすべての大人にひらかれたオンラインイベントを開催いたします。
PIECESでは、子どもにとっても、自分にとっても心地よい関係性を探求するプログラム Citizenship for Children(CforC)を開催しています。その講師をつとめる 田北雅裕さんをゲストに迎え、「市民性」と「デザイン」という視点から、新しいアプローチを考えます。
田北さんは、コミュニケーションデザイン/サービスデザインの観点から、主に子ども家庭福祉の課題解決に向けた実践と研究を続けている実践者です。まちづくりや環境、デザインなどの関心ともつながる「市民性」のエッセンスや、日常の関わりに小さな変化と新しい視点をもたらしてくれるそのお話は、CforC参加者の間でもファンが多くいます。
今回のイベントでは、NPO法人PIECES代表理事の斎典道とともに、子どもと直接関わる場面だけでなく、子どもを取り巻く大人や、私たちが暮らす社会全体を見つめ直します。そこから、より子どもの育ちに相応しい環境を生み出すための仕掛けを探っていきます。
「環境やコミュニティに関心がある。そこに“市民性”がどうつながるのか気になる」
「福祉とデザインを横断して活動している田北さんの視点に触れたい」
「地域や社会をよりよくしていくために、自分の立ち位置からできることを考えたい」
そんな方にもオススメです。ぜひお気軽にご参加ください!
開催概要
日時:9月18日(木)20:00-21:00
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
登壇者:田北雅裕さん(九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授/社会福祉士)
斎典道(NPO法人PIECES代表理事/ソーシャルワーカー)
対象:どなたでも歓迎です
お申し込み方法:Peatixページよりお申し込みください。https://cforc-202509.peatix.com/
<お申込み・ご参加にあたっての注意事項>
・本イベントはCforC参加の意向に関わらずどなたでもご参加いただけます。
・当日はチャットを通して、感想を書いたり登壇者に質問を投げかけることもできます。可能な限り双方向のコミュニケーションを取りながら進めますが、画面オフでも参加していただけます。
登壇者紹介
田北雅裕 さん(九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授/社会福祉士)
2000年、デザイン活動triviaを開始。以降、まちづくりとコミュニケーションデザインを切り口に様々なプロジェクトに携わる。現在は大学で教鞭をとる傍ら、一般社団法人福祉とデザイン ディレクター、認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN 理事、社会福祉法人抱樸 理事、糸島市こどもの権利救済委員会委員などを務め、主に子ども家庭福祉の課題をデザインというアプローチから乗り越えていくための実践・研究に取り組んでいる。https://trivia-design.jp
斎典道(NPO法人PIECES代表理事/ソーシャルワーカー)
1988年生まれ。児童養護施設での子どもたちとの出会いから、ソーシャルワークの道に進む。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。制度や仕組みとともにある「市民性」の価値に深い感銘を受ける。日本福祉大学大学院在学中に児童精神科医の小澤と出会い、PIECES設立に参画。理事兼事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わったのち、2024年9月から代表就任。市民性や共在感覚の醸成が公私におけるテーマ。
■お問い合わせ
NPO法人PIECES(担当:泉森)Eメール:cforc@pieces.tokyo
本イベントは、現在参加者を募集しているCforC(Citizenship for Children) プログラムの関連企画です。関心を寄せてくださる方は、ぜひ募集説明会の詳細もご覧ください!
CforC募集説明会:https://cforc-202509.peatix.com/
社会の土壌をつくる、見えない価値 ―多様なゲストと語る、地域・場・組織の可能性
地域・場・組織が生み出す"見えない価値"について語る全3夜
日常に息づく、一人ひとりのまなざしや姿勢。
近すぎるでも、離れるでもなく、ただそばにいる関わり。
そんな目には見えにくい、輪郭のはっきりしないものを大切に育むことの価値は、時にとても分かりづらい。ですが、私たちの暮らし、そして子どもの育ちは、それらによって支えられているのではないでしょうか。
PIECESは、「市民性」や「Being」といった見えない価値を大切に育み、社会に届けている団体です。
今回は、全3夜に渡って「地域での協働」「場の持つ力」「組織の在り方」という異なる切り口から、地域や社会の土壌を丁寧に耕していくことの意味や価値について深めていきます。
妊産婦支援から広がるまちづくりの物語、人が集う場所から生まれる新しい風景、"分かりづらさ"と共存しながら成長する組織の可能性までー。
各分野で多様な実践や試行錯誤を重ねるゲストをお迎えし、参加者の皆さんとともに対話を重ねていきます。
地域での活動に取り組む人にとっては、新たな視点や問いが見つかったり…
これから何かを始めたいと思っている人にとっては、アイデアの種やヒントと出会えたり…
複雑さや曖昧さとの共存にちょっと疲れている人にとっては、明日へのエネルギーが生まれたり…
そんな夏の終わりの3夜にできればと思いますので、是非お気軽にご参加ください!
Day1:“Home”が生まれるまちづくり
日程:8月25日(月)20:00-21:30
ゲスト:
中島かおりさん(NPO法人ピッコラーレ 代表理事)
小野晴香さん(NPO法人ピッコラーレ 事務局長)
テーマ/問い:
妊産婦支援とまちづくり
ピッコラーレ×PIECESによる“Home”をつくるプロジェクトとは?
協働がもたらす力と可能性
Day2:“場”の持つ力、“場”から生まれる風景
日程:8月27日(水)20:00-21:30
ゲスト:
藤田琴子さん(一般社団法人青草の原 代表理事)
元島生さん(NPO法人場作りネット 副理事長)
テーマ/問い:
人は“場”に何を求めるのか?
“場”から生まれる風景と物語
PIECESによる“場”づくりの挑戦
Day3:“分かりづらい”組織の生存戦略
日程:8月29日(金)20:00-21:30
ゲスト:
近藤哲朗さん(株式会社図解総研 代表取締役)
テーマ/問い:
“分かりづらい”は悪なのか?
課題解決<価値創造のジレンマ
複雑さや曖昧さと共存する組織の作り方
開催概要
◆開催日時
Day1:2025年8月25日(月)20:00-21:30
Day2:2025年8月27日(水)20:00-21:30
Day3:2025年8月29日(金)20:00-21:30
◆開催方法
オンライン(Zoom)
◆参加費
参加チケット:無料
◆申込方法
Peatixページより、参加を希望する回のチケットをお申し込みください(複数のチケットをお申し込みいただくことも可能です)。
ゲスト紹介
Day1:“Home”が生まれるまちづくり
中島かおりさん(認定NPO法人ピッコラーレ 代表理事)
小野晴香さん(認定NPO法人ピッコラーレ 事務局長)
Day2:“場”の持つ力、“場”から生まれる風景
藤田琴子さん(一般社団法人青草の原 代表理事)
元島生さん(NPO法人場作りネット 副理事長)
Day3:“分かりづらい”組織の生存戦略
近藤哲朗さん(株式会社図解総研 代表取締役)
ホスト紹介
斎典道(NPO法人PIECES 代表理事)
お問い合わせ
NPO法人PIECES 担当:矢部、村山
Mail:event[a]pieces.tokyo ※[a]を@に変えて送信ください。
【主催】NPO法人PIECES
子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指しています。子どもの孤立が深まる前に、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすための市民性醸成プログラムや啓発活動を実施。一人ひとりが自分らしい市民性を醸成し、行動できるようになることで、子どもと自分、地域のウェルビーイングをつくることができると考えています。
一人でも多くの人が、少しずつでも自分の手元から市民性を育んでいくことを目指して、PIECESメイト(継続寄付者)を新たに100人集めています。
子どもたちの周りに、そして私たちの周りに市民性を育む仲間になりませんか?
PIECES活動説明会|子どもたちの周りに「優しい間」を紡ぐ
「PIECESって何しているNPOなの?」と思ってくださった方に、活動説明会を開催します!
PIECESは子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指して活動しています。
そんなPIECESの取り組みがわかる活動説明会を開催します。はじめて参加される方も大歓迎!
PIECESの活動を知り、暮らしの中で一人の人としてできることを、ともにみつめてみませんか。
<こんな人におすすめ>
・PIECESの活動が知りたい
・地域や子どものために何ができるか考えてみたい方
【NPO法人PIECES活動説明会開催概要】
日時:2025年8月6日(水)20:00-21:00
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:無料・寄付付きチケット500円/1,000円/1,500円
お申込み:Peatixページよりお申込みください。
【当日の内容】
・PIECES活動紹介
ー子どもを取り巻く現状
ーPIECESってどんな活動をしているの?
ー市民にできることってなんだろう
・質疑応答や参加者の感想共有など
一人でも多くの人が、少しずつでも自分の手元から市民性を育んでいくことを目指して、PIECESメイト(継続寄付者)を新たに100人集めています。
子どもたちの周りに、そして私たちの周りに市民性を育む仲間になりませんか?
PIECES活動説明会|子どもたちの周りに「優しい間」を紡ぐ
「PIECESって何しているNPOなの?」と思ってくださった方に、活動説明会を開催します!
PIECESは子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指して活動しています。
そんなPIECESの取り組みがわかる活動説明会を開催します。はじめて参加される方も大歓迎!
PIECESの活動を知り、暮らしの中で一人の人としてできることを、ともにみつめてみませんか。
<こんな人におすすめ>
・PIECESの活動が知りたい
・地域や子どものために何ができるか考えてみたい方
【NPO法人PIECES活動説明会開催概要】
日時:2025年7月16日(水)12:00-13:00
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:無料・寄付付きチケット500円/1,000円/1,500円
お申込み:Peatixページよりお申込みください。
【当日の内容】
・PIECES活動紹介
ー子どもを取り巻く現状
ーPIECESってどんな活動をしているの?
ー市民にできることってなんだろう
・質疑応答や参加者の感想共有など
一人でも多くの人が、少しずつでも自分の手元から市民性を育んでいくことを目指して、PIECESメイト(継続寄付者)を新たに100人集めています。
子どもたちの周りに、そして私たちの周りに市民性を育む仲間になりませんか?
【特別講座】子どもの隣にいる大人のあり方を考える〜「市民性」という観点〜
市民としての関わりが「子どもが大切にされる社会」に繋がる
「子どもが大切にされる地域や社会でありたい」
それは、多くの大人の願いではないでしょうか。
子ども・若者の不登校や自殺が増え続ける中で、孤立の問題は切っても切り離せません。
地域のなかで、ちょっと気にかけてもらえる、誰かと一緒に勉強する、ご飯を食べる…そんな日常の関わりこそが、子どもたちの中に「誰かを信頼する気持ち」を育み、孤立を和らげていきます。
「市民性」について取り扱う講座
1人の市民としての関わりを私たちは「市民性」と呼んでいます。
今回は、PIECESが実施している「市民性」を探求する数ヶ月のプログラム「Citizenship for Children」(CforC)の一部を、特別公開することにしました。
・市民性とは何か
・子どもを取り巻く問題の現状
・市民性の事例紹介
・市民性を発揮する上で大切にしたい観点
まちの子どもたちに関わっている方、これから何かしたいと考えている方、仕事として携わっている方、そして今は子どもと関わっていなくても「子どもが大切にされる地域や社会」の実現を願っているすべての方におすすめの内容となっています。この機会にぜひ、子どもの隣にいる大人のあり方を考えてみませんか。
【こんな方にオススメ】
・まちやコミュニティでの子どもあるいは多世代向けの活動を、より良いものにしていきたい
・専門家としてではなく、一市民の立場で活動をしていきたいが、自分に何ができるかよく分からない
・CforCのプログラムに参加したいと思ったことはあるけど、まだ参加できていない
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【特別講座の概要】
■日時:2025年7月5日(土)9:30-12:00
■会場:オンライン(ZOOM)
※ZOOMを使用したオンライン、リアルタイム配信。
質疑応答をその場でやりとりする同時双方向型で行います。
■参加費
①当日参加チケット:社会人1,500円、学生1,000円
複数で参加される場合は、参加される方それぞれにお申し込みください。
※PCやタブレットなども一人1台ご用意ください。
②アーカイブ視聴チケット:社会人1,500円、学生1,000円
※アーカイブ視聴チケットは講義部分のみになります。参加者間の対話部分は含まれませんのでご了承ください。
■お申込み:Peatixにてお願いいたします。https://cforc-250705.peatix.com/
■講座内容
子どもを取り巻く現状を知り、「市民性」というキーワードを手掛かりに、子どもが孤立することなくWell-beingに生きられる地域や社会を育むために必要なことをともに考えていく講座です。
<主な内容>
①市民性とは
②子どもを取り巻く現状
③子どもが大切にされる社会のためにできること
④自分の身の回りにある市民性を見つけるワーク
■講師
斎 典道(さい よしみち)
NPO法人PIECES 代表理事/ソーシャルワーカー(社会福祉士)
1988年生まれ。児童養護施設での子どもたちとの出会いから、ソーシャルワークの道に進む。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。制度や仕組みとともにある「市民性」の価値に深い感銘を受ける。
日本福祉大学大学院在学中に児童精神科医の小澤と出会い、PIECES設立に参画。理事兼事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わったのち、2024年9月から代表就任。市民性や共在感覚の醸成が公私におけるテーマ。
■主催 NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
「市民性」についての探求と実践を「Citizenship for Children」(CforC)というプログラムを通じて約10年間実施。これまでに550名以上の方が参加し、現在も2025年度のプログラムが進行中。
子どもの周りに信頼できる他者を増やすことで、子どもが孤立しない地域をつくることを目指しています。子どもの孤立が深まる前に、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすための市民性醸成プログラムや啓発活動を実施。一人ひとりが自分らしい市民性を醸成し、行動できるようになることで、子どもと自分、地域のウェルビーイングをつくることができると考えています。
その他、ご不明な点などございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
■お問い合わせ
NPO法人PIECES 担当:泉森(いずもり)
Eメール:cforc@pieces.tokyo
【講座】子どもを取り巻く「いま」と、私なりの関わり方を考える~多様な7人の実践者から学ぶ~
通年/前期/後期のお申込みを受付中!詳細は下記ページをご覧ください。
Unnamed CARE Forum -“名前のつかないケア”を巡る7日間-|ひびラボ主催
「ともにいる」は、面倒だけど心地いい
※PIECESを中心とする「ひとりの人としての関わり」を地域や組織を超えて探究・実践する「ひびラボ」が主催するイベントを開催することになりました!
Unnamed CARE Forumは、「ひとりの人としての関わり」を地域や組織を超えて探究・実践を重ねる「ひびラボ」が主催する、1週間のフォーラムです。
役割や立場を超えて「ひとりの私」として子どもや他者と関わるとはどういうことか?
その時に大切な「ともにいる」「きく/みる」といった輪郭のはっきりしない、名前のつかないケアについて、多様な視点から広げ、深める機会ですので、是非お気軽にご参加ください!
【全体概要】Unnamed CARE Forum - “名前のつかないケア”を巡る7日間-
期間:2025年6月23日(月)~29日(日)
1週間にわたるフォーラムでは、全国各地で多様なカタチで「ひとりの人としての関わり」を大切にする方々とともに”名前のつかないケア”を探求していきます。Day1のオープニングイベントでのひびラボ紹介に始まり、Day 2~Day 5では連日多様なゲストを迎えてトークイベントを開催します。最終日となるFinal Dayでは、サイボウズ株式会社東京オフィスにて、「ひとりの人としての関わり」をリアルな場で、肌で感じる展示やトークセッションを行います。
■イベント構成 ※各イベントの詳細は下記に記載
6月23日(月)オープニングイベント@オンライン
6月24日(火)~27日(金)各団体がホストとなる4夜連続トークイベント@オンライン
6月29日(日)フィナーレイベント@対面・東京
■参加費:各回無料
■参加方法:Peatixイベントページよりお申し込みください
Day1 「オープニングイベント」
Unnamed CARE Forum1発目となるオープニングイベントでは、ひびラボの参画団体が集まり、それぞれの立場からこの7日間の見所をたっぷり語ります!
日時:6月23日(月)20:00~21:00
■こんな人におすすめ!
ケアのあり方について、新たな視点を得たい人
フォーラムの趣旨や見所を知りたい人
Day2「鎧を脱ぐこと、私であること -肩書や立場を超えたケアな関係-」
日時:6月24日(火)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
対人支援や教育現場での「自分なりのあり方」を模索している人
日常のケアの営みにちょっと疲れている人
Day3「Re:ふくし 〜まちのカタチを再編集する〜」
日時:6月25日(水)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
今までの福祉という言葉に違和感を持った事のある人
「福祉」「街づくり」というテーマに関心がある人
Day4「1対1で ”聴く”によって育まれる人・組織・社会」
日時:6月26日(木)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
“聴く”による人、組織、社会への影響について考えてみたい人
組織や社会をよくしたいと考えている人
Day5「支援者/被支援者の関係を超えて、子ども若者と共にあること」
日時:6月27日(金)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
子ども若者を支える/支えたい支援者、自治体・行政関係者
Final day「フィナーレイベント」
日時:6月29日(日)13:00~17:00
会場:サイボウズ株式会社 東京オフィス(地下鉄日本橋駅直結)
東京都中央区日本橋2丁目7−1 東京日本橋タワー27階
アクセスマップはこちらをご参照ください
定員:150名
■コンテンツ
トークセッション
①「なぜいま“名前のつかないケア”なのか」
➁「ウェルビーイングな社会を作る、最初の一歩」
ひびラボ参画団体のブース展示
「Be」を感じる体験型展示
その他、子どもも大人も安心して過ごせるプレイエリアやカフェ・休憩スペースあり
Unnamed CARE Forum主催団体:ひびラボ
【ひびラボとは?】
ひびラボは、「ひとりの人としての関わり」を自組織や自地域に広げたいと願う団体・機関・企業等が、組織や地域の枠を超えてともに探究・実践を重ねるフィールドです。2025年4月時点で9つのNPOや非営利機関が参画し、「まなぶ」「つくる」「ひろげる」という3テーマで共創的なアクションを重ねています。
【参画団体一覧】
【お申込み・ご参加にあたっての注意事項】
・各回ごとのイベント申込は本Peatixページより受け付けています。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。記録した写真や映像はHPやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承くださいませ。
【問い合わせ先】
ひびラボ 事務局
担当(村山)info.hibilab*gmail.com(*を@に変えて送信ください。)
※本フォーラムは、公益財団法人トヨタ財団 2022年度「国内助成プログラム」の助成を受けて開催します
新しい農のカタチ~さんかく農園から考える、地域と人を繋ぐものとは~|PIECESメイトセミナーVol.3
PIECESには、市民性を社会の中で発揮していくために日々活動に取り組む仲間たちがたくさんいます。この機会に様々な場所で活躍する方のお話の中から学び、市民性のエッセンスを取り入れてみませんか?
5月30日(金)はさんかく農園代表の柳下貴士(たかし)さんをゲストにお迎えし、オンラインセミナーを開催します。
たかしさんは学生時代に関わった国際協力NGOの活動で、農産品の生産過程での子どもの不当労働や環境破壊について知り、公正な社会の実現を目指すようになります。理学療法士として働きながらも、生産や消費を考えるきっかけ作りに関心を持ち続け、有機農家の研修を受けて2021年9月に農園の運営を開始、2022年1月に体験農園「さんかく農園」を開始しました。
さんかく農園では、1組ずつの予約枠や、スライディングスケール(体験料を1,000-50,000円程度の間で自由に決めて支払う仕組み)を採用するなど、誰もが参加しやすい様々な工夫が散りばめられています。
そんなさんかく農園の取り組みは、毎日農業記録賞優秀賞、2024年には毎日新聞主催のキララ賞(かながわ若者生き活き大賞)を受賞、地域やサステナビリティに関連するラジオ番組への出演の他、地域コミュニティでの講演やイベント参加など、畑の外でも精力的に活動され、着々と存在感を高めています。
たかしさんの農園づくりや取り組みを深掘りしたり、みなさんの思いを共有しながらゆっくりとお話してみませんか?
<こんな方におすすめ>
・農業そのものや、子ども、福祉分野での体験活動について関心のある方
・Piece for Peace(継続寄付者のオンラインコミュニティ)に入ってみたけど、何をしたら良いかわからない方
・PIECESメンバーと話してみたい方
【PIECESメイトセミナーVol.3 イベント概要】
日時:2025年5月30日(金)19:30-21:00
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:無料(※寄付付きチケット500円、1000円、1500円)
対象:PIECES寄付者の方、PIECESの活動に興味を持っている方、農業や、子ども/福祉分野での体験活動に関心のある方
定員:20人
申し込み:Peatixよりお申し込みください。https://pieces-seminar-03.peatix.com/
主催:NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo
■当日のタイムテーブル(※変更になる可能性があります)
19:20 開場
19:30 オープニング
19:35 チェックイン
19:45 PIECESの活動紹介
19:50 さんかく農園代表たかしさんからのお話
20:30 質疑応答・感想タイム
21:00 終了予定
◾︎登壇者紹介
柳下貴士(やなぎした たかし)さん
2022年1月より、神奈川県藤沢市にて、農作業体験特化型農園、さんかく農園の運営を始める。
理念を『生産から消費をより公正に』、『農園を包摂的な参加の場に』と掲げ、農作業体験を提供している。
▼僕が農家になった理由、表現したいこと(note)
■運営スタッフ
※本企画はPIECESメイト(継続寄付者)を中心に企画しています。
中原亮(りょう)(PIECESメイト、プロボノメンバー)
普段は医薬品の商社で事業開発などを行っています。PIECESではメイトの皆さんとの接点の場づくりを考えており、今回も良いご縁の機会になればと思っています!
吉田友里香(ゆりか)(PIECESメイト、プロボノメンバー)
1歳男子の育児に奮闘しながら、NPO法人風テラスの事務局スタッフをしています。PIECESに関わる皆さんとの出会いから、地域づくりやモノづくりなどを学び考えられれば嬉しいです!
■主催者紹介 NPO法人PIECES(ピーシーズ) https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、Citizenship for Childrenプログラムで大切にしている想いに共感して頂いた全国の団体や企業、自治体と協働し、各地域で市民性を育む活動を広げる「CforCコンソーシアム」等の活動を行っています。
子どもの願いをみつめる-子どもの権利の視点から-
子どもを一人の人としてみつめるってどういうことだろう。子どもの権利の視点から、子どもの願いに目を向けてみませんか。
すべての子どもは生まれながらにして、権利を持っています。
「権利」や「人権」と聞くと、「難しそう」「自分には関係ない」と感じる方も少なくないかもしれません。しかし私たちの暮らしには、あらゆる場面で「権利」や「人権」が関わっています。
子どもとの日常や関わりを「権利」の視点からみつめ、子どもの権利を尊重するとはどういうことか、体験ワークショップを通じて参加者とともに深めます。
子どもも大人も、誰もの尊厳が守られる社会を育むためにはどうしたらいいか。参加者のみなさまと一緒にヒントを得られる場にできたらと思います。
<こんな方におすすめ>
・普段から子どもたちと接するお仕事をされている方
・子どもの権利の視点から、子育てや子どもとの関わりについて考えたい方
・子どもとの関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもたちのために自分に何ができるか考えてみたい方
・子どもの権利条約やこども基本法に関心がある方
<講座概要>
日時:2025年2月26日(水)12:00-13:30
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
加費:500円
寄付付きチケット:1,500円 / 2,500円 / 5,000円 からお選び頂けます。
※チケットから参加費500円を差し引いた分が寄付額となります。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。https://childrights-2502.peatix.com/
<主な内容>※内容は変更する場合があります
・PIECESの活動紹介
・子どもの権利とは
・暮らしの中の子どもの権利を考える
・子どもの権利について感じたことを話そう
※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。お声が出せる環境を推奨いたします。
子どもたちの周りに「信頼できる他者」を増やしたい-
子どもが日常の中で小さなしんどさや痛みを感じたとき、その声に気づき、寄り添える他者が地域や社会に存在することが大切だと私たちは考えています。
一人ひとりの姿勢やまなざし、あり方に小さな変化が生まれることで、少しずつ子どもたちの日常は変わっていきます。
福祉や行政、教育機関など専門性や役割を持つ人々だけで支えるのではなく、子どもたちの周りに存在する「ひとりの人」「ひとりの市民」として、子どもに関わるとはどういうことか。
本セミナーは、PIECESが創業時から大切にしている「市民性」や子どもと関わる上で大切にしたいまなざしを、さまざまな視点からみつめる体験ワークショップです。
普段から子どもとの関わりがある方、ない方、どちらにもお届けしたいエッセンスが詰まっていますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。
「問い」からはじめる対話会 #問いを贈ろう 特別イベント
PIECESから贈る「問い」を通じて、ちょっとホッとする心地良い時間を過ごしてみませんか。
PIECESでは、12月2日~12月20日まで「問いを贈ろう」キャンペーンを開催します。
キャンペーンサイト https://toi-pieces.tokyo/
期間中、PIECESから15個の「問い」を贈り、多くの人が自分自身や周り、未来に向き合うことで、誰もが大切にされる社会をめざすきっかけをつくります。
今回、「問いを贈ろう」特別イベントとして、「問い」からはじめる対話会を開催します。
問いを受け取って、感じること。
「問い」から湧き出る想いや願い。
自分自身の想いをシェアしたり、感じたり、みんなの話を聴きながら、自分自身や周り、未来に想いを馳せてみる。
「問い」を通じて、心地良いひとときを過ごしてみませんか。
<こんな方にオススメ>
・PIECESの「問いを贈ろう」に興味がある方
・「問い」を通じて、みんなの想いに触れたい方
・「問い」をみんなで深めたい方
・PIECES寄付者限定コミュニティ「Piece for Peace」に参加している方
<イベント概要>
日時:2024年12月12日(木)20:00-21:00
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:無料
寄付付きチケット:500円 / 1,000円 / 2,000円 からお選び頂けます。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。
※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。落ち着いてお声が出せる環境でのご参加をお願いします。
<ファシリテーター>
泉森奈央(NPO法人PIECES Citizenship for Children運営・啓発事業担当)
大学で社会教育(生涯学習)を学び、奈良市公民館職員として20年間勤務。2022年に公民館長を退職。集い、学びあうコミュニティづくりを一生続けたいと、ファシリテーターのいる私設公民館WellComeを創設。主に市民団体の会議ファシリテーターや研修講師として活動を行う。人と人がつながり、楽しそうに笑う様子を見ている瞬間が至福の時。社会のあらゆる場所に温かく豊かな時間が増えることを目指して活動を続けている。
<主催団体>NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。
自分自身の「願い」が、未来を紡ぐ種になるー#問いを贈ろうキャンペーン12月2日(月)からスタート ー
NPO法人PIECESは、今年で開催4年目になる「#問いを贈ろう」キャンペーンを12月に開催します。PIECESから贈る15個の「問い」を通じて自分自身や周り、未来に想いを馳せることで、誰もが大切にされる社会の土壌を耕します。
PIECESのSNSを通じて、期間中に15個の「問い」を発信します。問いを受け取った人たちが、自分自身や周りの人、社会や未来に想いを馳せるきっかけをつくります。
【キャンペーン期間】
2024年12月2日~12月20日
【参加方法】
期間中、PIECESの公式Xから「問い」を贈ります。
(Instagram、Facebookでも問いをお届けします)
問いに返事をしたり、誰かの答えにいいねをしたり、みなさんのアクションでキャンペーンを広げてください。
子どもの願いをみつめる-子どもの権利の視点から-
子どもを一人の人としてみつめるってどういうことだろう。子どもの権利の視点から、子どもの願いに目を向けてみませんか。
11月20日は「世界こどもの日」。 1989年11月20日、すべての子どもに人権を保障する初めての国際条約として『子どもの権利条約』が国連総会で採択されました。世界こどもの日に合わせてPIECESではオンラインイベントを開催いたします。
すべての子どもは生まれながらにして、権利を持っています。
「権利」や「人権」と聞くと、「難しそう」「自分には関係ない」と感じる方も少なくないかもしれません。しかし私たちの暮らしには、あらゆる場面で「権利」や「人権」が関わっています。
子どもとの日常や関わりを「権利」の視点からみつめ、子どもの権利を尊重するとはどういうことか、体験ワークショップを通じて参加者とともに深めます。
子どもも大人も、誰もの尊厳が守られる社会を育むためにはどうしたらいいか。参加者のみなさまと一緒にヒントを得られる場にできたらと思います。
<こんな方におすすめ>
・普段から子どもたちと接するお仕事をされている方
・子どもの権利の視点から、子育てや子どもとの関わりについて考えたい方
・子どもとの関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもたちのために自分に何ができるか考えてみたい方
・子どもの権利条約やこども基本法に関心がある方
<講座概要>
日時:2024年11月21日(木)19:30-21:00
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
加費:500円
寄付付きチケット:1,500円 / 2,500円 / 5,000円 からお選び頂けます。
※チケットから参加費500円を差し引いた分が寄付額となります。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。 https://kodomo-241121.peatix.com/view
<主な内容>※内容は変更する場合があります
・PIECESの活動紹介
・子どもの権利とは
・暮らしの中の子どもの権利を考える
・子どもの権利について感じたことを話そう
※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。お声が出せる環境を推奨いたします。
<登壇者紹介>
矢部杏奈(NPO法人PIECES 広報・啓発担当)
大学卒業後、民間企業、10年以上に渡る国際協力NGOでの勤務を経て、2022年からPIECESの広報・ファンドレイズチームに参画。国内外問わず、子どもたちが生きていく未来をよりよいものにしたい、また携わることが自分の人生を豊かにしているという想いから、社会に起こっている様々な出来事に向き合っている。
子どもとの関わりをふりかえる -子どもも自分も大切に -【リフレクション体験基礎編】
子どもとの関わりを立ち止まって振り返る。
どんな声かけをすべきだったんだろう
あの子はどんなことを思っていたんだろう
もっとふさわしい関わり方があったのかな
子どもに関われば関わるほど、子どもたちの言動の背景にどんな想いや願いがあるのか、自分の言動がどんなふうに子どもたちに見えたのかと気になることもあると思います。
子どもにとっても自分にとっても心地よい関わりを生むために、PIECESでは「リフレクション」を大切にしています。
当講座では、市民性醸成プログラムCitizenship for Children(CforC)の大切なエッセンスの一つ「リフレクションワーク」を体験します。
ワークの中で、これまでの子どもとのやりとりのなかで、「あの関わりでよかったのかな」「何気ないやりとりだったけど、少し気になったな」など、心に残っている場面を思い出し、振り返ります。子どもとの関わりではなく、職場や家族、友人との場面でも構いません。
子どもや他者との関わりを振り返り、相手の言動や背景にある考えや願いに想いを馳せ、「自分が大切にしたいこと」はどのようなことなのか、立ち止まってみつめる機会にできたらと思います。
<こんな方におすすめ>
・人との関わりを立ち止まって考えたい方
・子どもの気持ちや自分のことをより深くみつめたい方
・日々の子育てや子どもとの関わりに活かせる視点が知りたい方
・PIECESが主催する市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」に関心がある方
<講座概要>
日時:2024年10月25日(金)19:30-21:30
場所:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:1,500円
寄付付きチケット:2,000円 / 3,000円 / 5,000円 からお選び頂けます。
※チケットから参加費1,500円を差し引いた分が寄付額となります。
※PIECESの活動を支える資金の一部とさせていただきます。
定員:20名
お申込み:Peatixページよりお申込みください。https://reflection-2410.peatix.com
<主な内容>※内容は変更する場合があります
・PIECESの活動紹介
・自分と他者の願いをみつめる【リフレクションとは】
・リフレクション体験ワーク
・感想共有
※当日はご参加のみなさまとコミュニケーションを取りながら進行いたします。落ち着いてお声が出せる環境でのご参加をお願いします。
<登壇者紹介>
西角綾夏(NPO法人PIECES Citizenship for Children運営担当)
大学で小・中学校の教員免許を取得し、大学院では教育哲学・教育思想を専攻。卒業後は、子どもと大人ボランティアが、細く長くフラットな信頼関係を築く、一般社団法人We are Buddiesで勤務。西新宿にある、れもんハウスという一軒家で住み開きをして暮らし、子ども・親子ショートステイの協力家庭として活動していた。
<主催団体>NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。
PIECESセミナーVol.2~共に学び、共に暮らす。市民に何ができるのか~北欧独自の教育機関「フォルケホイスコーレ」について深める
共に学び、共に暮らす。北欧独自の教育機関「フォルケホイスコーレ」について深めてみませんか?
PIECESには、市民性を社会の中で発揮していくために日々活動に取り組む仲間たちがたくさんいます。この機会に様々な場所で活躍する方のお話の中から学び、市民性のエッセンスを取り入れてみませんか?
10月20日(日)、江澤萌さんをゲストにお呼びして、オンラインセミナーを開催します。江澤さんは学生の時にPIECESが主催するCommunity Youth Worker(現:Citizenship for Children)プログラムに参加。幼稚園教諭として勤務した後、デンマークへフォルケホイスコーレを学びに留学。現在は東京都内のこども園にてお仕事されています。
当日は江澤さんからお話を聞いた後、参加者のみなさまと意見交換を行う予定です。
<フォルケホイスコーレとは?>
フォルケホイスコーレとは、北欧独自の教育機関です。フォルケホイスコーレの特徴は、試験や成績が一切ないこと、民主主義的思考を育てる場であること、知の欲求を満たす場であることです。(※一般社団法人IFASより参照)
<登壇者紹介>
江澤萌(えざわめぐみ)さん
大学在学中、幼稚園教諭を目指す中で、多様な子ども・家庭と関わりたいという想いから、学童でのボランティアやベビーシッターなどを経験。大学4年次に、PIECESのコミュニティユースワーカー4期生となる。大学卒業後、幼稚園教諭として4年働いたのち、北欧の教育や福祉への興味から、フォルケホイスコーレに留学。
<こんな方におすすめ>
・PIECESに関わるメンバーとともに市民性を発揮するための学びの機会を持ちたい
・フォルケホイスコーレについて関心をお持ちの方
・子どもたちを取り巻く環境について考えてみたい方
・Piece for Peace(継続寄付者のオンラインコミュニティ)に入ってみたけど、何をしたら良いかわからない方
「PIECES」はスタッフだけではなくプロボノや寄付者の皆さんとも一緒につくる団体です。後半では、登壇者・参加者の垣根なく交流もできます。たくさんの仲間ともに学びたい、繋がりたい、お話ししたい方におすすめです。お気軽にご参加ください!
【PIECESメイトセミナー Vol.2 イベント概要】
日時:2024年10月20日(日)14:00-16:00
会場:オンライン(ZOOMを使用します)
参加費:
PIECESメイト(継続寄付者)の方:無料
学生の方:無料
PIECES以外の方(社会人):1,000円
対象:寄付者(単発・メイト)の方、CforC修了生の方、PIECESの活動に関わってくださっている方・興味を持っている方
定員:20人
申し込み:Peatixよりお申し込みください。https://mate-seminar-02.peatix.com/
主催:NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo
<キャンセルポリシー>※必ずご一読ください。
・キャンセルにつきましては、イベント当日3日前(10月17日(木) 18:00)までにお申し出がある場合に返金の手続きを承ります。それ以降のキャンセルでは、返金の手続きをお受けできません。あらかじめご注意くださいませ。
・お申込みをキャンセルされる場合は、メール(info@pieces.tokyo)にご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについてはPeatixのヘルプ(返金方法等)をご確認ください。
・参加費が余剰となった場合は、PIECESの活動費に当てさせて頂きます。こちらもご理解頂けますと幸いです。
■当日のタイムテーブル(※変更になる可能性があります)
14:00 オープニング
14:10 チェックイン
14:20 PIECES活動紹介
14:30 江澤さんからのお話
15:10 対話「共に学び、共に暮らす。市民に何ができるのか」
15:30 全体質疑応答
15:50 PIECESからのお知らせ
16:00 終了予定
■運営スタッフ
※本企画はPIECESメイト(継続寄付者)を中心に企画しています。
中原亮(りょう)(PIECESメイト、プロボノメンバー)
普段は医薬品の商社で事業開発などを行っています。PIECESではメイトの皆さんとの接点の場づくりを考えており、今回も良いご縁の機会になればと思っています!
■主催者紹介 NPO法人PIECES(ピーシーズ) https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。
子どもの孤立を防ぐための協力・共創プロジェクト『CforCコンソーシアム』事業報告イベント~1年目を終えた現在~
子どもの孤立を防ぐための協力・共創プロジェクト『CforCコンソーシアム』が立ち上がって早くも1年が経過しました。
本イベントは、立ち上げから1年目を終えた現在のCforCコンソーシアムや生まれた協働の取組を報告する場として開催します。
NPO法人PIECESでは、これまで「市民性の醸成」を掲げて、子どもの日常を支える市民や非専門職の支援者向けの学習プログラム「Citizenship for Children(CforC)」を運営してきました。日常のそばにいる人が子どもたちと出会い、「信頼できる他者」となっていく。そのために必要な基本的な知識やまなざし、関わりについて、対話と内省を通じて学び合うプログラムです。
CforCコンソーシアムは、このCforCの取組を、想いを同じくする全国各地の団体や機関、自治体の方々と協働して拡げていくことを目的に、「公益財団法人トヨタ財団」からの資金助成、サポートを得て2023年にスタートしました。
※23年1月にキックオフイベントを開催(詳細はコチラ)
本イベントでは、この1年間の変遷をご報告すると共に、本プロジェクトがもたらしたものや学び、また協働事例などについて参画団体と対話形式で振り返ります。 ぜひ多くの方にご参加いただき、本プロジェクトを通じた協力・共創への第一歩を踏み出していただけたら嬉しいです。ご関心のある方はどなたでも歓迎ですので、お気軽にお申込み・参加ください。
《こんな方におすすめ》
・市区町村、あるいは都道府県単位で子ども支援の中間支援に携わる方(NPO、社協、自治体など)
・地域住民を巻き込みながら、自団体の運営を発展させていこうと考えている方(子ども食堂や学習支援、居場所事業など)
・子どもの支援や環境づくりに取り組む非営利団体を助成する、財団や企業の方
・トヨタ財団の国内助成プログラムに関心のある方
・PIECESの最新の取り組みを詳しく知りたい方
など、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
【イベント概要】
日時:2024年5月31日(金)19:30-21:00
開催方法:オンライン(Zoomを使用します)
参加費:無料
申し込み:https://consortium-2024.peatix.com/
主催:NPO法人PIECES
【タイムスケジュール】(予定)
19:30-19:35 オープニング
19:35-19:50 プロジェクト報告
19:50-20:30 パネルトーク
・話し手…We are Buddies 加藤愛梨さん、さきちゃんち運営委員会 亀山恒夫さん
・聴き手…PIECES 斎典道
20:30-20:50 質疑応答
20:50-21:00 クロージング
【登壇者紹介】
加藤 愛梨
一般社団法人 We are Buddies 代表
1989年、東京都墨田区生まれ。高校時代はオランダで過ごし、International School of Amsterdamを卒業。帰国後、国際基督教大学で過ごした後、サントリーホールディングス(株)に入社し、ビールの商品開発などを担当。2018年に個人事業主になり、「拡張家族」をテーマに血のつながりを越えた関係性を築く社会実験コミュニティCiftに参画しつつ、シェアオフィスWORKSTYLINGにてコミュニティマネージャー業務に従事。その後、保護者だけが子育てにかかわり、生き辛さを抱え、そのしわ寄せが子どもに行ってしまう世の中の状況に疑問を持ち、一般社団法人 We are Buddies を立ち上げ、東京・群馬・千葉県市原市・長野県長野市で活動中。
亀山 恒夫
さきちゃんち運営委員会
子どもの育ち、生活の視点からまちを捉え、多世代が有機的に関わりあうことのできるまちのあり方を模索。地域の仲間と2015年「さきちゃんち」を開設。現在に至る。
斎 典道
NPO法人PIECES 理事/ソーシャルワーカー/CforCコンソーシアム プロジェクトリーダー
大学在学中より国内外の社会的養護、地域子育て支援の現場でフィールドワークを実施。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。国民の日常に溢れる、文化としてのウェルビーイングの価値に深い感銘を受ける。日本福祉大学大学院在学中に児童精神科医の小澤と出会い、PIECES設立に参画。現在は、事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わる。
2015年~2019年まで、都内でスクールソーシャルワーカーを兼務。子ども・子育て家庭の教育福祉問題に対するシステミックな変革を、ソーシャルワーカーという立場から追求する。
「市民性の醸成」を起点に、いくつもの団体や市民が手を取り合い、豊かな社会を共に育むことの大切さをご参加いただく皆さんと一緒に考えていきたいです。
【お申込み・ご参加にあたっての注意事項】
・参加希望の方は、Peatixページより事前にお申し込みください。
・チケットをお申し込みの方に、オンライン参加用のURLを前日までにお送りします。
・チケットの「イベント参加」ボタンからもご参加が可能です。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録した写真や映像はブログやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承くださいませ。
その他、ご不明な点などございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
◆お問い合わせ NPO法人PIECES http://www.pieces.tokyo
担当:村山、佐々木、斎
Eメール:event@pieces.tokyo
▼本プロジェクト関連記事
「生活動線のあるところに知識や眼差しを散りばめる」(公益財団法人トヨタ財団 広報誌「JOINT45号 WEB特別版」)
https://www.toyotafound.or.jp/activity/joint/special/joint45_01.html
▼採択されたプロジェクト「子どもの孤立を防ぐための協力・共創プラットフォームの構築プロジェクト」について
https://toyotafound.secure.force.com/psearch/JoseiDetail?name=D22-LG-0025
ーなぜ私たちは市民性を照らし続けるのかー PIECESトークセッション #やさしさのむしめがね
暮らしの中にある、誰かを想うふるまいやまなざし。
PIECESはそれを「市民性」と呼んでいます。
そう表現してはいるものの、言葉選びは難しい。
市民性にフォーカスすることで、どんな影響があるのか。
市民性を照らし続けることがなぜ、わたしたちにとって必要なのか。
シンプルに伝えようとすればするほど、本当に伝えたいと考えているものから離れていくように感じて、うまく伝えられていないかもしれないと悩むことでもあり、活動を進める中で、ずっと問い続けていることでもあります。
ーなぜ私たちは市民性を照らし続けるのかー
今回のトークイベントでは、2016年の創業時から活動を続けてきた小澤いぶきと斎典道、理事として参画くださっている 小野田峻氏、荻原国啓氏とともに、「なぜ私たちは市民性を照らし続けるのか」を改めて問い直し、PIECESのあり方やこれからのひろがりについてお話しします。
「市民性」が大事っていうけど、それって例えばどういうことなの?
すぐそばにある痛みや悲しみに「市民性」は役に立つの?
暮らしの中での振る舞いだけでは、世界で起きている困難の解決には繋がらないのでは?
なんだか良いことだとは思うけど、理解が難しい。
より善く生きたいとは思うけど、なかなか難しい。
いままで関心を寄せて出会ってくださったみなさまに、ご参加いただけるとうれしいです。
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日 時:2024年2月29日(木)20:00~21:30
会 場:オンライン(zoom)
申込み:https://mushimegane-talk.peatix.com/
無料チケット / 寄付付きチケット
※税額控除に使用する領収書が必要な方は、申し込み時にご住所を入力ください。
※寄付付きチケットをご購入されたのちの返金対応はお受け致しかねますのでご了承ください。
お問合せ:event@pieces.tokyo
主 催:認定NPO法人PIECES
担 当:藤田
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私たちのすぐそばにある「子どもの権利」|子どもの権利月間リレートーク #2
毎年11月は、子どもの権利について考える月間です。
子どもの権利月間特別企画として、「子どもの声」や「子どもに関わる日々のニュース」などから、子どもの権利と私たちの暮らしについて深めるリレートークを開催します。
児童虐待や公園の閉鎖、いじめなど、日々の暮らしの中で子どもの尊厳がないがしろにされているさまざまな出来事が起きています。
一方で、こども家庭庁の設置・こども基本法の施行や、生徒による校則の見直しなど、子どもの声がきちんと聴かれ、社会に反映され、子どもとともに育まれている出来事を目にすることも増えてきました。
今回はゲストの方々とともに、子どもたちの権利や声が大切にされるとはどういうことか、子どもの権利や人権というまなざしを持つことが、私たちの生活にどのように影響するのか考えます。
「権利」と聞くと「なんだか難しそう」「自分には関係ない」と思ったりする人も多いのかもしれません。しかし、子どもの権利の前提となっている「人権」に関係のない人は誰ひとりいません。
ぜひ私たちと一緒に、暮らしのすぐそばにある「子どもの権利」について、考えてみませんか。
ゲスト : 犬山紙子さん
ガイド : 岡田拓也さん
場所 : Youtube Live配信
https://youtube.com/live/mUGkDphUmwE?feature=share