「子どもの孤立」という問題


家庭での暴力やネグレクト、学校でのいじめ
頼る人がいない、人から関心をむけられない子ども達

「どうせ自分なんていなくていい」

人を、自分を、信頼することができず、社会から遠ざかっていく。
支援や様々な機会をつかもうともしない。

頼れる人がいなく、人や社会を信頼できない状態を「孤立」と呼びます。

 
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信頼できる1人の人とのつながりが孤立を解消する
 

大人達は子ども達の課題にばかりに目を向け、「支援」をします。
そうではなく、まずじっくりその子と向き合い、「関係性」を作っていくことが重要です。

大切なのは、たった1人の信頼できる大人

家族でもない、支援者でもない、子どもと信頼関係を作る「人」を届ける

これが子どもの孤立の解決策です。

 

 

多様な大人や機会とのつながりが孤立を予防する
 

1人の信頼できる人を通じて、社会の多様な大人や機会とつながることで、
たくさんの頼れる先を作ること。

子ども達が再び孤立することなく、豊かな人生を歩んでいくためには
多様な人とのつながりが大切です。

 
 

活動内容

私たちは、孤立した子ども達と信頼関係を築いていく
コミュニティユースワーカーという「人」を育成していきます。

コミュニティユースワーカーは専門家、支援者としてではなく
市民として、一人の人間として子どもに寄り添います。

 

また、子どもと地域のつながりをつくり、
多様な大人、多様な機会と子ども達をつなげます。

地域の人同士のつながりもつくることで
互いを支え合う文化をつくっていきます。

 
 

NEWS

参加方法

一人ひとりの「できる」や「らしさ」が社会の力に

限られた人たちだけが豊かな機会や関係性を手にして生きる社会。
誰しもが社会へのまなざしをもち、それぞれのできることで社会の力となり、豊かさを分け合って生きる社会。
あなたが今生きているのはどんな社会ですか?
あなたが生きていきたいと思うのはどんな社会ですか?
未来の子どもたちに残したいのはどんな社会ですか?

 

あなたの思いや行動を社会の力にするために今日からできることがいくつもあります。
子どもたちの“いま”と“未来”を、そして私たちの生きる社会を豊かにするために、
自分なりの関わりのカタチを是非探してみてください。
あなたが踏み出すその一歩が、社会を豊かに変えていく大きな力になると私たちは信じています。