PIECESメイトトークVol.17~肩書きじゃない“わたし”を、どう生きる?~
認定NPO法人PIECESの寄付者コミュニティ「Piece for Peace(PforP)」による、リアルでつながる交流イベント「PIECESメイトトーク」。Vol.17は、「その人として生きること」を静かに、でも確かに支えてきた実践者をゲストに迎えます。
今回のゲストは、
芦田加奈さん:西新宿の一軒家「れもんハウス」を拠点に、旅・学び・場づくりを横断しながら“ハブとして生きる”を探求しています。
高橋凛さん:花と問いを手がかりに、一人ひとりのユニークさを大切にしながら、人のまわりのモノや環境をデザインすることを続けています。
お二人の10分間のフリートークを起点に、
「名前」「肩書き」「居場所」「記憶」「問い」といったキーワードを手がかりに、
参加者も交えてゆるやかな対話をひらいていきます。
特別な専門知識や経験は必要ありません。
PIECESの寄付者の方はもちろん、
・PforPに入ったものの、まだ関わり方が分からない方
・PIECESの活動をこれから知りたい方
・“支援する/される”を越えた関係性に関心のある方
も大歓迎です。
ひとりひとりの語りに耳を澄ませながら、
「よりよい出会い」が日常にどうひらいていくのか。
一緒に考え、感じる時間になればうれしいです。
(前回開催したPIECESメイトトークの様子)
開催概要
日時:2026年2月24日(火)19:30~21:30
会場:千駄ヶ谷コミュニティセンター(SCC)
住所:東京都渋谷区神宮前1-1-10(最寄り駅:明治神宮前駅徒歩10分、原宿駅徒歩6分)
参加費:(軽飲食代込み)
【社会人】参加費1500円
【学生】参加費500円
対象:PIECES寄付者の方/PIECESの活動に関心のある方
定員:20名程度
お申込み:Peatixページよりお申込みください。 https://pforp-2602.peatix.com/
主催:認定NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo
登壇者紹介
芦田加奈さん
大阪生まれ、関東育ち。特にこれという肩書きはないが、西新宿の一軒家「れもんハウス」を営む(一社)青草の原での肩書き「旅と学びとバーの人」がしっくりとくる。青草の原では、そんな人として、旅プロジェクトや「ハブとして生きる」ことをテーマにした研究会を担い、月に1回のチャリティーイベント「れもんバー」を開いている。その他、教育関係者向けの研修を行う(一社)こたえのない学校、また、海外を舞台とした越境学習のタイガーモブ(株)にも携わり、教育を軸に広く活動中。コーヒーとクラフトビールが好き。
高橋凛さん
花と問いで、暮らしを編む人。ADHDでXジェンダー(中性)。解離性障害など様々な要因で20歳以前の記憶をほとんど持たずに過ごす。生物学的に男性であることや名前への嫌悪感など、ジェンダーアイデンティティに苦しみ、凛という通名を使い始める。事情を分かった上で通名で働かせてくれた学童保育との出会いや、溜め続けた私宛の手紙のおかげで改名手続きができ、現在は高橋凛が正式な名前に。1人ひとりのユニークさを何よりも大切にし、その人として生きていける社会を作っていくために、保育・教育・療育に関わり続ける。現在は、お花で心を育み他者や社会に想いを繋いでいく事業会社で、サービスデザイナーやエンジニアとして働いている。
こんな方におすすめ
・PforPのメンバー同士で、顔の見えるつながりを持ちたい方
・ゲストのお二人の活動や生き方に関心がある方
・「その人として生きる」を支える実践に触れてみたい方
・寄付の先にある“人”や“物語”を、もっと感じたい方
<キャンセルポリシー>※必ずご一読ください。
・キャンセルにつきましては、イベント当日3日前(2月20日(金) 18:00)までにお申し出がある場合に返金の手続きを承ります。それ以降のキャンセルでは、返金の手続きをお受けできません。あらかじめご注意ください。
・お申込みをキャンセルされる場合は、メール(info@pieces.tokyo)にご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについてはPeatixのヘルプ(返金方法等)をご確認ください。
・参加費が余剰となった場合は、PIECESの活動費に当てさせて頂きます。こちらもご理解頂けますと幸いです。
■運営スタッフ
※本企画はPIECESメイト(継続寄付者)を中心に企画しています。
中原亮(りょう)(PIECESメイト、プロボノメンバー)
普段は医薬品の商社で事業開発や物流管理を行っています。PIECESではメイトの皆さんとの接点の場づくりを考えており、今回も良いご縁の機会になればと思っています!
吉田友里香(ゆりか)(PIECESメイト)
理学部卒業後、介護や会計、研究職を経て、NPO法人風テラスの事務局スタッフをしています。学生時代の国際NGO活動がきっかけでPIECESにつながり、優しさに惹かれてプロボノとしてゆるりと活動中。
小さな声を聴くデザイン~子どもとの関わりを編み直す~|Citizenship for Children 2025 後期募集イベント
田北雅裕×PIECES代表 斎典道 オンラインイベント
小さな声を聴くデザイン~子どもとの関わりを編み直す~
親として、支援者として、あるいはひとりの市民であり、地域の大人として——
唯一の正解やマニュアルが存在しない子どもとの関わりに悩みながらも、それでも向き合い続けている。そんなすべての大人にひらかれたオンラインイベントを開催いたします。
PIECESでは、子どもにとっても、自分にとっても心地よい関係性を探求するプログラム Citizenship for Children(CforC)を開催しています。その講師をつとめる 田北雅裕さんをゲストに迎え、「市民性」と「デザイン」という視点から、新しいアプローチを考えます。
田北さんは、コミュニケーションデザイン/サービスデザインの観点から、主に子ども家庭福祉の課題解決に向けた実践と研究を続けている実践者です。まちづくりや環境、デザインなどの関心ともつながる「市民性」のエッセンスや、日常の関わりに小さな変化と新しい視点をもたらしてくれるそのお話は、CforC参加者の間でもファンが多くいます。
今回のイベントでは、NPO法人PIECES代表理事の斎典道とともに、子どもと直接関わる場面だけでなく、子どもを取り巻く大人や、私たちが暮らす社会全体を見つめ直します。そこから、より子どもの育ちに相応しい環境を生み出すための仕掛けを探っていきます。
「環境やコミュニティに関心がある。そこに“市民性”がどうつながるのか気になる」
「福祉とデザインを横断して活動している田北さんの視点に触れたい」
「地域や社会をよりよくしていくために、自分の立ち位置からできることを考えたい」
そんな方にもオススメです。ぜひお気軽にご参加ください!
開催概要
日時:9月18日(木)20:00-21:00
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
登壇者:田北雅裕さん(九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授/社会福祉士)
斎典道(NPO法人PIECES代表理事/ソーシャルワーカー)
対象:どなたでも歓迎です
お申し込み方法:Peatixページよりお申し込みください。https://cforc-202509.peatix.com/
<お申込み・ご参加にあたっての注意事項>
・本イベントはCforC参加の意向に関わらずどなたでもご参加いただけます。
・当日はチャットを通して、感想を書いたり登壇者に質問を投げかけることもできます。可能な限り双方向のコミュニケーションを取りながら進めますが、画面オフでも参加していただけます。
登壇者紹介
田北雅裕 さん(九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授/社会福祉士)
2000年、デザイン活動triviaを開始。以降、まちづくりとコミュニケーションデザインを切り口に様々なプロジェクトに携わる。現在は大学で教鞭をとる傍ら、一般社団法人福祉とデザイン ディレクター、認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN 理事、社会福祉法人抱樸 理事、糸島市こどもの権利救済委員会委員などを務め、主に子ども家庭福祉の課題をデザインというアプローチから乗り越えていくための実践・研究に取り組んでいる。https://trivia-design.jp
斎典道(NPO法人PIECES代表理事/ソーシャルワーカー)
1988年生まれ。児童養護施設での子どもたちとの出会いから、ソーシャルワークの道に進む。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。制度や仕組みとともにある「市民性」の価値に深い感銘を受ける。日本福祉大学大学院在学中に児童精神科医の小澤と出会い、PIECES設立に参画。理事兼事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わったのち、2024年9月から代表就任。市民性や共在感覚の醸成が公私におけるテーマ。
■お問い合わせ
NPO法人PIECES(担当:泉森)Eメール:cforc@pieces.tokyo
本イベントは、現在参加者を募集しているCforC(Citizenship for Children) プログラムの関連企画です。関心を寄せてくださる方は、ぜひ募集説明会の詳細もご覧ください!
CforC募集説明会:https://cforc-202509.peatix.com/
Unnamed CARE Forum -“名前のつかないケア”を巡る7日間-|ひびラボ主催
「ともにいる」は、面倒だけど心地いい
※PIECESを中心とする「ひとりの人としての関わり」を地域や組織を超えて探究・実践する「ひびラボ」が主催するイベントを開催することになりました!
Unnamed CARE Forumは、「ひとりの人としての関わり」を地域や組織を超えて探究・実践を重ねる「ひびラボ」が主催する、1週間のフォーラムです。
役割や立場を超えて「ひとりの私」として子どもや他者と関わるとはどういうことか?
その時に大切な「ともにいる」「きく/みる」といった輪郭のはっきりしない、名前のつかないケアについて、多様な視点から広げ、深める機会ですので、是非お気軽にご参加ください!
【全体概要】Unnamed CARE Forum - “名前のつかないケア”を巡る7日間-
期間:2025年6月23日(月)~29日(日)
1週間にわたるフォーラムでは、全国各地で多様なカタチで「ひとりの人としての関わり」を大切にする方々とともに”名前のつかないケア”を探求していきます。Day1のオープニングイベントでのひびラボ紹介に始まり、Day 2~Day 5では連日多様なゲストを迎えてトークイベントを開催します。最終日となるFinal Dayでは、サイボウズ株式会社東京オフィスにて、「ひとりの人としての関わり」をリアルな場で、肌で感じる展示やトークセッションを行います。
■イベント構成 ※各イベントの詳細は下記に記載
6月23日(月)オープニングイベント@オンライン
6月24日(火)~27日(金)各団体がホストとなる4夜連続トークイベント@オンライン
6月29日(日)フィナーレイベント@対面・東京
■参加費:各回無料
■参加方法:Peatixイベントページよりお申し込みください
Day1 「オープニングイベント」
Unnamed CARE Forum1発目となるオープニングイベントでは、ひびラボの参画団体が集まり、それぞれの立場からこの7日間の見所をたっぷり語ります!
日時:6月23日(月)20:00~21:00
■こんな人におすすめ!
ケアのあり方について、新たな視点を得たい人
フォーラムの趣旨や見所を知りたい人
Day2「鎧を脱ぐこと、私であること -肩書や立場を超えたケアな関係-」
日時:6月24日(火)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
対人支援や教育現場での「自分なりのあり方」を模索している人
日常のケアの営みにちょっと疲れている人
Day3「Re:ふくし 〜まちのカタチを再編集する〜」
日時:6月25日(水)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
今までの福祉という言葉に違和感を持った事のある人
「福祉」「街づくり」というテーマに関心がある人
Day4「1対1で ”聴く”によって育まれる人・組織・社会」
日時:6月26日(木)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
“聴く”による人、組織、社会への影響について考えてみたい人
組織や社会をよくしたいと考えている人
Day5「支援者/被支援者の関係を超えて、子ども若者と共にあること」
日時:6月27日(金)20:00~21:30
■こんな人におすすめ!
子ども若者を支える/支えたい支援者、自治体・行政関係者
Final day「フィナーレイベント」
日時:6月29日(日)13:00~17:00
会場:サイボウズ株式会社 東京オフィス(地下鉄日本橋駅直結)
東京都中央区日本橋2丁目7−1 東京日本橋タワー27階
アクセスマップはこちらをご参照ください
定員:150名
■コンテンツ
トークセッション
①「なぜいま“名前のつかないケア”なのか」
➁「ウェルビーイングな社会を作る、最初の一歩」
ひびラボ参画団体のブース展示
「Be」を感じる体験型展示
その他、子どもも大人も安心して過ごせるプレイエリアやカフェ・休憩スペースあり
Unnamed CARE Forum主催団体:ひびラボ
【ひびラボとは?】
ひびラボは、「ひとりの人としての関わり」を自組織や自地域に広げたいと願う団体・機関・企業等が、組織や地域の枠を超えてともに探究・実践を重ねるフィールドです。2025年4月時点で9つのNPOや非営利機関が参画し、「まなぶ」「つくる」「ひろげる」という3テーマで共創的なアクションを重ねています。
【参画団体一覧】
【お申込み・ご参加にあたっての注意事項】
・各回ごとのイベント申込は本Peatixページより受け付けています。
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。記録した写真や映像はHPやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承くださいませ。
【問い合わせ先】
ひびラボ 事務局
担当(村山)info.hibilab*gmail.com(*を@に変えて送信ください。)
※本フォーラムは、公益財団法人トヨタ財団 2022年度「国内助成プログラム」の助成を受けて開催します
KIFU BAR Osaka - 飲めば飲むほど、寄付になる -
ソーシャルアクションカンパニー株式会社と共催で「KIFU BAR」を大阪にて開催することになりました!当日はPIECES広報担当のくりのがピッチ登壇いたします!
▼KIFUBARとは?▼
「飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー」
社会貢献が身近になる社会を目的に、参加費やドリンクの購入金額の一部が寄付になるキャッシュオン形式のBARイベントです。
2017年11月に初めて開催し、累計114回以上開催、2585名以上参加し、5,657杯以上のお酒を飲み、計286万円以上を寄付しています。
https://kifubar-official.studio.site/
この度多数の団体の協力のもと、KIFUBARを大阪で開催。
関西でのNPO・市民活動を盛り上げるべく「新しい寄付体験」をお届けします。
▼KIFUBARの仕組み▼
参加費や販売したドリンク代から、KIFUBARの運営に必要な経費を差し引いた全ての金額を、ピッチ登壇したNPO法人等への寄付金や、社会を良くする活動を行う方への謝礼として贈ります。
▼ピッチ団体▼
・NPO法人PIECES
・一般社団法人changes
・ESDプラットフォームWILL
・actcoin
▼開催概要▼
【日時】
4/22(火)18:30~21:30(開場:18:00)
※プレゼンタイムは参加人数や登壇者の都合に合わせて適宜実施します。
※途中参加、途中抜けも可能です。
参加申請後の自動メール記載のアドレスに一報ください。
【場所】
TAM COWORKING OSAKA
〒530-0053 大阪市北区末広町3-7
https://www.tam-tam.co.jp/coworking/#Office-Oosaka
●最寄り駅からのアクセス
・JR天満駅(徒歩5分)
・大阪メトロ扇町駅(徒歩5分)
・大阪メトロ南森町駅(徒歩7分
【参加費】
チャージ:1000円(1ドリンク付き)
飲食代:キャッシュオン
【開催者】NPO法人PIECES、ソーシャルアクションカンパニー株式会社
【協力】KIFUBAR運営事務局
▼参加いただく意義
このイベントに参加することによって、楽しく飲んで社会貢献活動を応援できます。
▼お申し込み方法
actcoinのイベントページから「参加するボタン」を押していただくと参加申請が完了します。
https://actcoin.jp/event/detail.php?id=5199
【対面開催】メディアって、子どもの権利やウェルビーイングとどう関わっているの?
メディアって、私たちの暮らしやウェルビーイング、そして子どもの権利にどう影響しているのだろう。
昨今、企業広告やSNS等を含む広義のメディアが子どもの心身の健康やウェルビーイング、そして社会の文化に影響することが研究からわかってきており、メディアのあり方を見直すことが急務となっています。
本イベントでは、子どもたちへのインタビューを通して見えてきたメディアに関する子どもの声やまなざしを報告するほか、国や企業など様々な立場で情報を発信するメンバーとともにパネルディスカッションを行い、子どもの権利とウェルビーイングの観点からメディアのあり方を捉え直したいと思います。
上記に関心のある方をはじめ、子どもの声やまなざしに耳を傾けながら一緒に私たちの暮らしとメディアのあり方について考えてみませんか。
当イベントは、11月9日(土)、10日(日)に立教大学池袋キャンパスで行われる子どもの権利条約フォーラム2024 in東京の分科会として開催されます。
PIECESは子どもの権利条約フォーラムに実行委員としてかかわっています。
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<こんな人におすすめ>
・「子どもの権利」「ウェルビーイング」に関心のある方
・子どもたちのインタビュー結果に関心のある方
・子どもたちを取り巻くメディアのあり方について考えたい方
<イベント概要>
日時:2024年11月10日(金)10:30-12:30(開場 10:15)
場所:立教大学池袋キャンパス 14号館D401
住所:東京都豊島区西池袋3丁目34−1
参加費:無料
定員:100名
お申込み:https://crc-pieces-eb.peatix.com/
<当日の流れ>※内容は変更する場合があります
1.報告
・海外文献から見えてきたメディアの子どもへの影響
・日本国内の子どもたちへのインタビューからみえてきたこと
2.パネルディスカッション
・行政機関や企業などからゲストを招き、それぞれの立場から子どもにとってウェルビーイングなメディアのあり方を深めます
3.質疑応答
<登壇者紹介>
小澤 いぶき(NPO法人PIECESファウンダー/一般社団法人Everybeing共同代表/精神科専門医/児童精神科医/こども家庭庁アドバイザー)
臨床研修医・精神科臨床医としての経験後、東京医師アカデミーにて児童精神科の研修を積み、東京都立小児総合医療センター、児童相談所、精神保健福祉センター等にて子どもの心のケアに携わる。その後、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を経て、認定NPO法人PIECESを創業。2022年7月よりこども家庭庁設立準備室(現・こども家庭庁)アドバイザーを兼務。社会の立ち上がるプロセスに全ての存在の尊厳が映る大切さを実感し、全ての存在の尊厳へのまなざしがある社会に向けて一般社団法人Everybeingを立ち上げ活動している。
箕輪 憲良(積水ハウス株式会社)
ヤフー株式会社の社会貢献担当として、寄付/チャリティ活動や NPO 支援などを実施。その後、ソフトバンク株式会社のCSR推進部を経て現在、積水ハウス株式会社でソーシャルマーケティングをゆるゆるとリード。複数のソーシャルグッドなプロジェクトに首を突っ込み、にぎやかしている。
安藤 温子(こども家庭庁)
クリエーティブディレクターとして民間企業&官公庁のコミュニケーション企画立案に従事。こどもたちへ「考え方の考え方」を伝えるワークショップも続けている。
何を思ったか前職を辞し、こども家庭庁設立準備室に飛び込む。民と官をつないで「こどもまんなか」をすすめたい広報推進官。
藤江 千紘(NHKエデュケーショナル チーフ・プロデューサー)
NHK入局後、ドキュメンタリー番組や情報番組、『天才てれびくん』などの子ども番組の制作を経て『ねほりんぱほりん』の企画・演出など、番組開発を担当。現在はNHKエデュケーショナルにて「自分を大切にすること」を考えるアニメ『アイラブみー』の開発・プロデュース、日本ユニセフ協会・こども家庭庁共催プロジェクトの「こどものけんりプロジェクト」の事業制作などに携わっている。
<主催団体>NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。
<協力団体>一般社団法人Everybeing https://everybeing.or.jp/
全ての存在の尊厳と共にある社会・世界へ
"Every Being"は、こども達をはじめ とするすべての存在「Every Being/存在」の尊厳をまなざすことを全ての営みの土壌とし、社会が立ち現れるのあらゆるプロセスを再構築し、すべての尊厳とともにある視点を共創することを目的とした一般社団法人です。クロスセクター・クロスカルチャーでコレクティブに行う思考実験・リサーチや企画のプロデュース、教 育プログラムの開発などを通し、子どもたちという主体(Agency)、そして全ての主体と共に、この世界で、一つひとつ の"being"が、社会や世界全体に影響しあい、相互存在している感覚を実感できる世界を目指しています。
※本イベントは、日本財団の助成事業の一環として実施しています。
【子どもの権利条約フォーラム 2024 in 東京 開催概要】
【テーマ】 いっしょに学ぼう!つくろう!広げよう! ~ひとりひとりの「声」が迷子にならないように~
「声」ってなんだろう。まとまった意見や提言も、もやもや、体からのサイン、気持ちもぜーんぶ子どもの声!でも、言葉 にできず気づけなかったり、言いたくても言えなかったり、勇気を出したけど受け止めてもらえなかったりして、その「声」 はときどき迷子になっちゃう...。すべての「声」をもっと大切にしあえる社会に向かって、いっしょに歩む二日間にしたい です!
・日程:11 月 9 日(土)・ 10 日(日)
・会場:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋 3-34-1)
☆1 日目 :子どもたちの企画によるトークセッション、政策決定者や市民団体によるパネルディスカッション、子ども たちによるステージパフォーマンスなど
☆2 日目 :子どもの権利に関連した分科会、国内外の団体による活動発表会やステージパフォーマンス、クロージングセッションなど
※プログラムは、今後変更となる可能性があります。
・共催:広げよう!子どもの権利条約キャンペーン 子どもの権利条約フォーラム 2024 in 東京実行委員会、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(事務局)
☆フォーラムの詳細については以下のURLよりご覧ください。
https://www.savechildren.or.jp/tokyo-crc-forum/
子どもの権利条約フォーラム 2024 in 東京 実行委員会
【PIECES × We are Buddies コラボ企画 】自分語りの対話会 Vol.1 ~CforC参加者・おとなバディたちが、自分の体験を語ります~
人と人とが出会うこと、自分を見つめること、相手の背景を想像すること、自分も相手も大事にすること。
そうしたことに真摯に取り組んでみると、つたない記憶、新たな感情、これまで見えていなかったものなど、それぞれの心の内には自然と何かが生まれてきます。
このイベントでは、こどもとおとなが1対1のバディズとなり、月に2回遊んだりお話したりしながら、フラットな信頼関係を築いていくバディプログラムを運営している一般社団法人 We are Buddies (WAB)と、市民性を醸成する活動に取り組むNPO法人PIECESが、それぞれの活動に関わる人たちに、活動を通して芽生えた感情や変容について語ってもらいます。
語り手は、We are Buddies の活動に参加しているおとなバディと、PIECESが行っている市民性醸成プログラムCitizenship for Children(CforC)に参加した修了生です。おとなバディもCforC修了生も、それぞれが活動を通して、何かしらの気付きや変容を体験していっています。
その変容は、後生にまで語り継がれるような劇的なものではないかもしれません。
しかし、今この瞬間もひっそり、じんわりと、一人ひとりの心になにかが芽生えています。
著名人の語りではなく、ひとりの市民としての、些細で、でも確かな手触り感に満ちた、唯一無二のストーリー。
あなたの話を聴く機会をつくりたいと思っています。
初めましてで出会った、たった一人の相手と関係性を築いていく、We are Buddies。
子どもと自分にとっての心地よいあり方をともに学び、実践していくことで、市民性を醸成するPIECES。
冒頭にそれぞれの活動の紹介を行った後、おとなバディ、CforC修了生が参加者の前で自らの体験をその場で言葉にして伝え、みんなで耳を傾ける、そんなイベントを行います。後半にはダイアログも予定しています。当日、ぜひあなたの話を聴かせてください。
【自分語りの対話会Vol.1 イベント概要】
日時:2024年4月10日(水)19:30-21:30
会場:NPO法人PIECESオフィス
住所:東京都文京区本郷三丁目30-10 本郷K&Kビル5F 小野田総合法律事務所内 social hive HONGO
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩5分
参加費:大人1,500円、学生 500円
対象:PIECES、We are Buddies の活動に興味を持っている方
定員:20人
申し込み:https://wab-collab-01.peatix.com/
共催:NPO法人PIECES・一般社団法人 We are Buddies
お問い合わせ:info@pieces.tokyo
※自分語りの対話会の第2回は5/16(木)19:30ー21:30@PIECESオフィスで行います!近日中にPeatixを公開するので、ぜひこちらもご予定ください!
<キャンセルポリシー>※必ずご一読ください。
・キャンセルにつきましては、イベント当日3日前(4月7日(日) 18:00)までにお申し出がある場合に返金の手続きを承ります。それ以降のキャンセルでは、返金の手続きをお受けできません。あらかじめご注意くださいませ。
・お申込みをキャンセルされる場合は、メール(info@pieces.tokyo)にご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについてはPeatixのヘルプ(返金方法等)をご確認ください。
・参加費が余剰となった場合は、PIECES・ We are Buddies の活動費に当てさせて頂きます。こちらもご理解頂けますと幸いです。
■当日のタイムテーブル(※変更になる可能性があります)
19:00 開場
19:30 オープニング
19:40 PIECES・We are Buddies の活動紹介
20:00 ゲストトーク
21:00 参加者みんなでダイアログ
21:30 終了予定
〈こんな方におすすめ〉
・PIECES または We are Buddiesの活動に興味がある
・それぞれの活動に参加した人の体験談が聞きたい
・PIECESが行う市民性醸成プログラムCitizenship for Childrenに関心がある方
■語り手紹介
ぷっくん
約三年前にメーカーから転職して、NPOでプロジェクトマネジメントや政策提言をしていました。この春からは異動し、財務の仕事をしています。
2021年から約2年間、WABで小学生の男の子とバディを組んで活動をし、活動終了後にCforC2023を受講しました。この春からあるNPOで児童養護施設退所者への伴走支援をボランティアで始めました。
これまでのこと、今考えていることなどを皆さんと楽しく話せたらと思います!
みやこさん
(株)パルコにて営業、宣伝、販促等の業務に従事。自身の子どもの療育や学校での経験を通して、子どもの放課後づくり、質の高い障がい者雇用を探求するNPOへと転職。現在は地域の創業支援を行う会社に勤めながら、子どもを取り巻く環境や大人たちにアプローチする活動を実践、立上げ中。CforC2023修了生。
やましゅう
1997年生。兵庫県出身。大学卒業後、就職をきっかけに東京へ。郊外のまちづくりや創業支援に取り組む会社でマネージャーとして働きながら、地元兵庫でいとこ5人の一般社団法人HiCO-BAYを運営。we are buddiesでは、2023年の1月から小学3年生の男の子の大人バディとなり、月に2回キャッチボールをしたり、動物園に行ったり、銭湯に行ったり。
■ファシリテーター
西角綾夏
一般社団法人 We are Buddies コーディネーター、NPO法人PIECES スタッフ
1997年、愛知県春日井市生まれ。岐阜大学教育学部で小学校、中学校(社会科)の教員免許を取得した後、学校教育の可能性とそれ以外でのこどもとのかかわりを探したいと思い、早稲田大学大学院教育学研究科に進学。大学院時代に We are Buddies と出会い、おとなバディをしながら、事務局インターンとして運営にかかわる。大学院修了後は、WABの事務局として働きながら、2023年4月からはPIECESにもスタッフとしてジョイン。
加藤愛梨
一般社団法人 We are Buddies 代表
1989年、東京都墨田区生まれ。高校時代はオランダで過ごし、International School of Amsterdamを卒業。帰国後、国際基督教大学で過ごした後、サントリーホールディングス(株)に入社し、ビールの商品開発などを担当。2018年に個人事業主になり、「拡張家族」をテーマに血のつながりを越えた関係性を築く社会実験コミュニティCiftに参画しつつ、シェアオフィスWORKSTYLINGにてコミュニティマネージャー業務に従事。その後、保護者だけが子育てにかかわり、生き辛さを抱え、そのしわ寄せが子どもに行ってしまう世の中の状況に疑問を持ち、一般社団法人 We are Buddies を立ち上げ、東京・群馬・千葉県市原市・長野県長野市で活動中。
■主催
NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。
一般社団法人 We are Buddies https://wearebuddies.net/
5~18歳のこどもと、おとなボランティアが2人組のバディズとなり、月に2回遊んだり話したりしながら、フラットな信頼関係を築くというオランダ発のプログラムを行っています。保護者の方だけが子育てを頑張るのではなく、多くの大人がかかわり、登場人物みんなが力を抜いて、優しい気持ちになれる社会を目指しています。
PIECESメイトトーク Vol.7 ~あそぶ・まなぶ・はたらくの間~ @さきちゃんち
〜PIECESメイトトークVol.7 ~あそぶ・まなぶ・はたらくの間~ @さきちゃんち
PIECESの寄付者には想いを持って寄付を続けてくださる方が沢山いらっしゃいます。そんな寄付者の皆さんと、リアルで集まって交流してみませんか?
3月29日(金)、想いを持ってご自身の活動をしているPIECESメイト(継続寄付者)をゲストにお呼びして交流イベントを開催します。
「PIECESの他の寄付者のことを知りたい」という寄付者の声をもとに「人」にフォーカスして、自身の仕事や取り組み、人生についてゲストの10分間のフリートークを通じて、新たな出会いと繋がりを楽しむ場を企画しています。
2024年1月、東京にてメイトトークを開催したときの様子
「PIECES」はスタッフだけではなくプロボノや寄付者の皆さんと一緒につくる団体です。後半では、ゲスト・参加者の垣根なく交流もできますので多くの方と繋がりたい、お話ししたい方におすすめです。
もちろんPIECESに “まだ” ご縁がない方も、少しでも興味を持っている方も、どなたでも歓迎です。
お気軽にご参加ください!
<こんな方におすすめ>
・PIECESの他の寄付者のことを知りたい、話したい方
・PIECESのことをこれから知りたい方
・Piece for Peace(継続寄付者のオンラインコミュニティ)に入ってみたけど、何をしたら良いかわからない方
■登壇者紹介
手塚沙也加(さやか)さん
精神保健福祉士。精神障害の方の生活支援や依存症回復施設での勤務経験を経て、人が生まれて育ち、一生をかけて発達し続ける過程に関心を持つようになりました。現在は里親家庭のサポートをする仕事をしています。
西田吉蔵(ぞう)さん
これまで化粧品会社などのTVCM制作、クリエイティブやブランディングのプロデュース、大手企業のコミュニケーションプランニングやプロジェクト推進業務を経験。現在は会社員を退職し、一般社団法人Media is Hope 共同代表を務める。気候変動を解決できる未来志向な社会を目指して、市民や若者・メディア・企業・行政・専門家や実践者と共創関係を築きながら、新たな仕組みづくりに奔走中。
若者100名規模で数ヶ月にわたり気候変動の解決策を熟議し、政府/与野党/経済界に政策提言を行う、日本版気候若者会議の発起人。2児の父。
【PIECESメイトトークVol.7 イベント概要】
日時:2024年3月29日(金)19:30-21:30
会場:ワークスペースさきちゃんち
住所:〒112-0001 東京都文京区白山2-13-6
アクセス:都営三田線白山駅 徒歩11分、東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅 徒歩15分、都営大江戸線・三田線 春日駅 徒歩15分
参加費:大人1,500円、学生 500円
対象:寄付者(単発・メイト)の方、PIECESの活動に興味を持っている方
定員:20人
申し込み:Peatixよりお申し込みください。
主催:NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo
<キャンセルポリシー>※必ずご一読ください。
・キャンセルにつきましては、イベント当日3日前(3月26日(火) 18:00)までにお申し出がある場合に返金の手続きを承ります。それ以降のキャンセルでは、返金の手続きをお受けできません。あらかじめご注意くださいませ。
・お申込みをキャンセルされる場合は、メール(info@pieces.tokyo)にご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについてはPeatixのヘルプ(返金方法等)をご確認ください。
・参加費が余剰となった場合は、PIECESの活動費に当てさせて頂きます。こちらもご理解頂けますと幸いです。
■当日のタイムテーブル(※変更になる可能性があります)
19:00 開場
19:30 オープニング
19:40 チェックイン
19:50 PIECESの活動紹介
20:00 ゲストトーク
20:30 交流時間
21:30 終了予定
■開催場所 ワークスペースさきちゃんち https://sakichanchi.org/?page_id=4181
あそぶ・まなぶ・つくる・たべる・くつろぐ・はたらく
さまざまなワークをすることのできる多世代型の居場所です。
■主催者紹介 NPO法人PIECES https://www.pieces.tokyo/
PIECES(ピーシーズ)は、「子どもたちが孤立せず、優しいつながりが溢れる未来」を目指し、一人ひとりの手元から優しい間が紡がれていく「市民性」に着目し活動しています。子どもたちの日常に寄り添うことができるように、子どもが孤立しない地域をつくる市民性醸成プログラム「Citizenship for Children」の実施や、子どももおとなも尊厳が大切にされる社会の土壌をつくることを目的に啓発事業「Cultivate Citizenship」を展開しています。
■運営スタッフ
※本企画はPIECESメイト(継続寄付者)を中心に企画しています。
長谷川拓海(はせぴょん)(PIECESメイト、プロボノメンバー)
普段は寄付プラットフォームSyncableでサービス企画などを行っています。皆さんとお話しできることを楽しみにしています!
森野 純夏(もりすみ)(PIECESメイト、CforC修了生)
大学院修士課程で公衆衛生学・ヘルスケアを学んでいます。CforC2020修了生、保育士。
多様なメイトの皆さんとの素敵な出会いの場をつくっていきます!
【アーカイブ配信】ーなぜ私たちは市民性を照らし続けるのかー PIECESトークセッション
※2月29日に開催したトークセッションのアーカイブを配信いたします。
アーカイブ配信チケットをご購入後、ご視聴リンクをお送りいたします。
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暮らしの中にある、誰かを想うふるまいやまなざし。
PIECESはそれを「市民性」と呼んでいます。
そう表現してはいるものの、言葉選びは難しい。
市民性にフォーカスすることで、どんな影響があるのか。
市民性を照らし続けることがなぜ、わたしたちにとって必要なのか。
シンプルに伝えようとすればするほど、本当に伝えたいと考えているものから離れていくように感じて、うまく伝えられていないかもしれないと悩むことでもあり、活動を進める中で、ずっと問い続けていることでもあります。
ーなぜ私たちは市民性を照らし続けるのかー
今回のトークイベントでは、2016年の創業時から活動を続けてきた小澤いぶきと斎典道、理事として参画くださっている 小野田峻氏、荻原国啓氏とともに、「なぜ私たちは市民性を照らし続けるのか」を改めて問い直し、PIECESのあり方やこれからのひろがりについてお話しました。
「市民性」が大事っていうけど、それって例えばどういうことなの?
すぐそばにある痛みや悲しみに「市民性」は役に立つの?
暮らしの中での振る舞いだけでは、世界で起きている困難の解決には繋がらないのでは?
なんだか良いことだとは思うけど、理解が難しい。
より善く生きたいとは思うけど、なかなか難しい。
いままで関心を寄せて出会ってくださったみなさまに、ご視聴頂けるとうれしいです。
このような発信を続けるために、寄付付きチケットのご購入で参画いただけますと幸いです。
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PIECESオンライントークセッション
申込み:https://mushimegane-archive.peatix.com/
無料チケット / 寄付付きチケット
お問合せ:event@pieces.tokyo
主 催:認定NPO法人PIECES
担 当:藤田・佐藤
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◆スピーカープロフィール◆
小澤 いぶき Ibuki Ozawa
代表理事 / Founder / 児童精神科医 / 京都大学医学研究科 研究協力員 / こども家庭庁アドバイザー
斎 典道 Yoshimichi Sai
理事 / ソーシャルワーカー
荻原 国啓 Kunihiro Ogiwara
理事
ゼロトゥワン株式会社 代表取締役社長 / ピースマインド共同創業者
小野田 峻 Takashi Onoda
理事
小野田総合法律事務所 / 弁護士
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#やさしさのむしめがね
暮らしの中にある、誰かを想うふるまいやまなざし。
PIECESはそれを「市民性」と呼んでいます。
誰も見ていないけど
スリッパをそろえるあの子
駅の階段で
ベビーカーを運んでくれたあなた
横断歩道を渡りきるまで
子どもの背中をみつめるまちの人
今日も、そこにある市民性。
「自分はここにいる」
「どこかの誰かに助けられてる」
「自分も誰かの力になれる」
という感覚が自然と満ちてくる。
わたしとあなたが影響し合い、
社会が変容していく。
PIECESは「やさしさのむしめがね」で市民性を照らします。
それが、明日もここにいて大丈夫と思える社会につながると思うから。
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PIECESメイトトークVol.6~まちにひらく・間を編み直す~@HIRAKU
〜PIECESメイトトークVol.6 ~まちにひらく・間を編み直す~ @HIRAKU
PIECESの寄付者には想いを持って寄付を続けてくださる方が沢山いらっしゃいます。そんな寄付者の皆さんと、リアルで集まって交流してみませんか?
2月22日(木)、想いを持ってご自身の活動をしているPIECESメイト(継続寄付者)をゲストにお呼びして交流イベントを開催します。
「PIECESの他の寄付者のことを知りたい」という寄付者の声をもとに「人」にフォーカスして、自身の仕事や取り組み、人生についてゲストの10分間のフリートークを通じて、新たな出会いと繋がりを楽しむ場を企画しています。
(2023年12月に東京にてメイトトークを開催したときの様子)
「PIECES」はスタッフだけではなくプロボノや寄付者の皆さんと一緒につくる団体です。後半では、ゲスト・参加者の垣根なく交流もできますので多くの方と繋がりたい、お話ししたい方におすすめです。
もちろんPIECESに “まだ” ご縁がない方も、少しでも興味を持っている方も、どなたでも歓迎です。
お気軽にご参加ください!
過去イベントの様子を以下にてレポートしています。よろしければご覧ください。
https://www.pieces.tokyo/blog/2023matetalk
<こんな方におすすめ>
・PIECESの他の寄付者のことを知りたい、話したい方
・PIECESのことをこれから知りたい方
・Piece for Peace(継続寄付者のオンラインコミュニティ)に入ってみたけど、何をしたら良いかわからない方
■登壇者紹介
森野 純夏(もりすみ)さん
大学院で公衆衛生学を学びながら、メンタルヘルスケアとコミュニティづくりを研究しています。
CforC2020を修了し、昨年まで高知県で「だがしやふぃーか」をやっていました。いまは保育士やファミリーサポートをしています。
これまでのこと、今考えていることなどを皆さんと話せたらと思います!
直井 昌士 (セカン) さん
東京生まれ、東京在住。ソーシャルワーカー×ファシリテーター×エンジニア。
34年間のソフトウェアエンジニア&マネジメント職から、ソーシャルワーク&ファシリテートの道へ。
東京都江東区スクールソーシャルワーカー、子ども食堂「まつばらキッチン」スタッフ、お出かけ広場「うさぎの縁側」スタッフ、PIECESプロボノ(もどき)、松陰神社前「百人の本屋さん」内「いてよし書店」店主。ポッシビリティラボラトリ共同代表、2030SDGsカードゲームファシリテーター、カードゲーム「from Me」ファシリテーター、WBCラボ「ソジテツ」(Sexual Orientation and Gender Identity 哲) ファシリテーター、「Points of you」エヴァンジェリスト。独法)情報処理推進機構 情報処理技術者試験委員。
開き直ったとっちらかり人生です。
【PIECESメイトトークVol.6 イベント概要】
日時:2024年2月22日(木)19:30-21:30
会場:HIRAKU SOCIAL DESIGN LIBRARY
住所:東京都豊島区上池袋2-2-15
アクセス:JR・東武東上・西武池袋線 池袋駅徒歩12分
参加費:大人1,500円、学生 500円
対象:寄付者(単発・メイト)の方、PIECESの活動に興味を持っている方
定員:20人
申し込み:Peatixよりお申し込みください。
主催:認定NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo
PIECESメイトトーク Vol.5 〜響きあう一人ひとりの未来
〜PIECESメイトトーク Vol.5 〜響きあう一人ひとりの未来~
PIECESの寄付者には想いを持って寄付を続けてくださる方が沢山いらっしゃいます。そんな寄付者の皆さんと、リアルで集まって交流してみませんか?
1月26日(金)、想いを持ってご自身の活動をしているPIECESのメイト(継続寄付者)をゲストにお呼びして交流イベントを寄付プラットフォームSyncableを運営する株式会社STYZのオフィスをお借りして開催します。
「PIECESの他の寄付者のことを知りたい」という寄付者の声をもとに「人」にフォーカスして、自身の仕事や取り組み、人生についてゲストの10分間のフリートークを通じて、新たな出会いと繋がりを楽しむ場を企画しています。
「PIECES」はスタッフだけではなくプロボノや寄付者の皆さんと一緒に作り上げていく団体です。後半の時間では、ゲスト・参加者の垣根なく交流もできますので多くの方と繋がりたい、お話ししたい方におすすめです。
もちろんPIECESに “まだ” ご縁がない方も、少しでも興味を持っている方も、どなたでも歓迎です。
お気軽にご参加ください!
<こんな方におすすめ>
・PIECESの他の寄付者のことを知りたい、話したい方
・PIECESのことをこれから知りたい方
・Piece for Peace(継続寄付者のオンラインコミュニティ)に入ってみたけど、何をしたら良いかわからない方
・寄付プラットフォームSyncableのオフィスに行ってみたい方
■登壇者紹介
山田潤一(やまじゅん)さん
救急総合診療医
神奈川県鎌倉市在住。山梨大学卒。
日本一の救急車搬送数のある病院で救急救命の仕事をしています。内科、外科とわず、小児科、産婦人科、皮膚科、耳鼻科、眼科など幅広く診ます。学生時代より「社会的孤立」をテーマに研究をしていました。本人が望まない、あるいは、気付かれないことで、支援の届かない当事者に日々関心を持っています。頼り先が少ない孤立の状態はその人の健康リスクを増やすと言われており、そういう当事者に近い医療現場として、今も救急医療を続けてます。救急医療で出会う社会課題は何か?をお話できたらです。
児玉 悠(はる)さん
広告代理店でプランナー
東京都在住。大学時代はHuman Computer Interactionを専攻し、テクノロジーを活用した体験拡張を模索。LITALICOワンダー元メンター。知り合いを通じてPIECESの存在を知り、卒業後プロボノとして関わる。
現在は広告代理店でプランナーとして働き、オンオフ問わず人が豊かになれる新しい体験創出を目指している。
【PIECESメイトトークVol.5 イベント概要】
日時:2024年1月26日(金)19:30-21:30
会場:株式会社STYZ オフィス
住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102
アクセス:JR山手線 原宿駅 徒歩6分、東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅 徒歩8分
参加費:大人1,500円、学生 500円
対象:寄付者(単発・メイト)の方、PIECESの活動に興味を持っている方
定員:20人
■運営スタッフ
※本企画はPIECESメイト(継続寄付者)を中心に企画しています。
長谷川拓海(はせぴょん)
PIECESメイト、プロボノメンバー
普段は寄付プラットフォームSyncableでサービス企画などを行っています。皆さんとお話しできることを楽しみにしています!
森野 純夏(もりすみ)
PIECESメイト・CforC修了生
大学院修士課程で公衆衛生学・ヘルスケアを学んでいます。CforC2020修了生、保育士。
多様なメイトの皆さんとの素敵な出会いの場をつくっていきます!
PIECESメイトトーク Vol.4 〜2023を振り返り、新たな航海へ~
〜PIECESメイトトーク、2023を振り返り、新たな航海へ〜
PIECESの寄付者には想いを持って寄付を続けてくださる方が沢山いらっしゃいます。そんな寄付者の皆さんと、リアルで集まって交流してみませんか?2023年、ラストのイベントです!
12月22日(金)の夜、想いを持ってご自身の活動をしているPIECESのメイト(継続寄付者)をゲストにお呼びして交流イベントを開催します。
「PIECESの他の寄付者のことを知りたい」という寄付者の声をもとに今回は「人」にフォーカスして、自身の仕事や取り組み、人生についてゲストの10分間のフリートークを通じて、新たな出会いと繋がりを楽しむ場を企画しています。2023年、PIECES最後のイベントです!みなさんと一緒に今年1年を振り返り、語る時間にできたら嬉しいです!
(今年7月に開催したPIECES設立7周年パーティの様子)
「PIECES」はスタッフだけではなくプロボノや寄付者の皆さんと一緒に作り上げていく団体です。後半の時間では、ゲスト・参加者の垣根なく交流もできますので多くの方と繋がりたい、お話ししたい方におすすめです。
もちろんPIECESに “まだ” ご縁がない方も、少しでも興味を持っている方も、どなたでも歓迎です。
お気軽にご参加ください!
<こんな方におすすめ>
・PIECESの他の寄付者のことを知りたい、話したい方
・PIECESのことをこれから知りたい方
・Piece for Peace(継続寄付者のオンラインコミュニティ)に入ってみたけど、何をしたら良いかわからない方
・PIECESの忘年会に参加したい方
■登壇者紹介
平井 登威(とおい)さん
2001年静岡県浜松市生まれの関西大学4年生(休学中)。精神疾患の親をもつ25歳以下の支援を行うNPO法人CoCoTELI代表。幼稚園の年長時に父親がうつ病になり、虐待や情緒的ケアを経験したことからCoCoTELIでの活動を開始。精神疾患の親をもつ子ども・若者支援の土壌をつくるために日々奮闘中。
吉村 創一朗(そちゃん)さん
THE COACH 取締役
大学在学中にカンボジアで起業後、LINEにプロダクトマネージャーとして入社。2017年に出張撮影サービス『ラブグラフ』にジョイン、2019年にCXO就任。2022年3月ミクシィに株式譲渡しグループ会社に。同年7月にTHECOACH取締役に就任。1:1のライフコーチとして活動する傍ら、カップルや家族向けの対話サービスを提供する「まどい」をコーチ仲間と運営。
斎 典道(さい・よしみち)
PIECES理事・事務局長/
ソーシャルワーカー
大学在学中より国内外の社会的養護、地域子育て支援の現場でフィールドワークを実施。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。国民の日常に溢れる、文化としてのウェルビーイングの価値に深い感銘を受ける。日本福祉大学大学院在学中に児童精神科医の小澤と出会い、PIECES設立に参画。現在は、事務局長として、事業・組織の両側面から事業運営に携わる。2015年~2019年まで、都内でスクールソーシャルワーカーを兼務。子ども・子育て家庭の教育福祉問題に対するシステミックな変革を、ソーシャルワーカーという立場から追求する。
【PIECESメイトトークVol.4 イベント概要】
日時:2023年12月22日(金)19:30-21:30
会場:Cafe Port Glasgow
住所:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-6-6 東邦ホワイトテラス1F
アクセス:JR山手線 巣鴨駅 徒歩5分
参加費:大人2,000円、学生1,000円
※軽食+1ドリンク付。追加希望の方は別途店舗にてお支払いください。
対象:寄付者(単発・メイト)の方、PIECESの活動に興味を持っている方
定員:40人
申し込み:Peatixよりお申し込みください。https://mate-talk-04.peatix.com/
主催:認定NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo
私たちのすぐそばにある「子どもの権利」|子どもの権利月間リレートーク #2
毎年11月は、子どもの権利について考える月間です。
子どもの権利月間特別企画として、「子どもの声」や「子どもに関わる日々のニュース」などから、子どもの権利と私たちの暮らしについて深めるリレートークを開催します。
児童虐待や公園の閉鎖、いじめなど、日々の暮らしの中で子どもの尊厳がないがしろにされているさまざまな出来事が起きています。
一方で、こども家庭庁の設置・こども基本法の施行や、生徒による校則の見直しなど、子どもの声がきちんと聴かれ、社会に反映され、子どもとともに育まれている出来事を目にすることも増えてきました。
今回はゲストの方々とともに、子どもたちの権利や声が大切にされるとはどういうことか、子どもの権利や人権というまなざしを持つことが、私たちの生活にどのように影響するのか考えます。
「権利」と聞くと「なんだか難しそう」「自分には関係ない」と思ったりする人も多いのかもしれません。しかし、子どもの権利の前提となっている「人権」に関係のない人は誰ひとりいません。
ぜひ私たちと一緒に、暮らしのすぐそばにある「子どもの権利」について、考えてみませんか。
ゲスト : 犬山紙子さん
ガイド : 岡田拓也さん
場所 : Youtube Live配信
https://youtube.com/live/mUGkDphUmwE?feature=share