Dec
23
10:30 AM10:30

PIECES活動説明会〜「子どもの孤立」を防ぐ仕組みづくりと実際〜

【PIECESは認定NPO法人になりました🎉🎉】
この度PIECESは、2018年10月4日付で「認定NPO法人」として所轄庁である東京都から認定されました!
これまでの皆さまからの応援やサポートに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
これからは「認定NPO法人PIECES」として事業活動を行っていくことになりますが、これからも一人でも多くの方々と一緒に社会を作っていければと思いますので、引き続きの応援・サポートをよろしくお願いいたします。

2018年最後の活動説明会を12月23日に開始致します。
初めての方のご参加、歓迎しております。

<「子どもの孤立」という問題をあなたは知っていますか?>

家庭での暴力やネグレクト、学校でのいじめ、そのような状況の中頼る人がいない、人から関心をむけられない子ども達。
そうした子ども達は「どうせ自分なんていなくていい」そう考え、人を、自分を、信頼することができず、社会から遠ざかってしまいます。
支援や様々な機会をつかもうともしない。頼れる人がいなく、人や社会を信頼できない。
そうした状態を「孤立」と呼びます。

この「孤立」の問題を解決する時に大切なのは、たった1人の信頼できる大人。
家族でもない、支援者でもない、子どもと信頼関係を作る「人」を届けるこれが子どもの孤立の解決策です。

PIECESでは、そうした「子ども達の支え手」となるコミュニティユースワーカー(以下CYW)と呼ばれる人材を育成するプログラムを実施し、子ども達が「孤立」することのない社会を創り出すための様々な取り組みを行っています。

2年前にNPO法人化してから、延べ35人のCYWを育成し、CYWとともに8つのプロジェクトを立ち上げ、200名を超える子ども達に寄り添ってきました。

「孤立」という問題を抱える子ども達にどのようにどんなふうに関わり、どんなふうにプログラムを届けているのか。
どんなふうに様々な地域、機関、人と連携しながら活動を広げているのか。

なかなか文章ではお伝えしきれない、一つ一つのストーリーを紐解きながら私たちが大切にしている想いをお話できればと思います。


当日は代表の小澤とCYWが「PIECESが生まれるまでのストーリーやこれまでの活動」や「現場で活動に取り組んで感じたこと」について、お話しさせていただきます。また、参加者の皆さま同士で互いの関心について語り合うワークショップも行う予定です。

ぜひお気軽にご参加ください。PIECESスタッフがお待ちしております!



<こんな人におすすめ>
・「子どもの孤立」という問題に興味がある方
・子どもを取り巻く様々な問題について知りたい方
・様々な問題を抱える子どもたちのために自分が何ができるか考えてみたい方
・PIECESの取り組みを詳しく知りたい方
・PIECESに共感してくださる方
・PIECESマンスリーサポーターへの応募を考えていらっしゃる方

▼お申し込みはこちらの応募フォームから!
http://ptix.at/NC69Qd


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イベント詳細

■日時:2018年12月23日(日)開場10:15/開始10:30〜12:00終了
■会場:文京区本郷3丁目40-10 三翔ビル本郷4F social hive HONGO(本郷3丁目駅から徒歩4分)
※ビルの案内板には、小野田高砂法律事務所と記載されています。
■参加費:無料
■主催:NPO法人PIECES http://www.pieces.tokyo
■お問い合わせ
event@pieces.tokyo(担当:澤)
■お申し込み方法:http://ptix.at/NC69Qd
こちらの応募フォームに必要事項をご記入ください。

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■プレゼンターについて
代表:小澤いぶき NPO法人PIECES代表理事/Co-Founder
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員/児童精神科医
どんな環境に生まれた子どもたちも権利と尊厳をもって生きていくことのできる社会をめざし、子どもの育ちを支える有機的な生態系づくりを行っている。Pe’Canvas(生きる力を文化、芸術を通して学ぶ親子の教育プログラムを実施)立ち上げ及び運営にも携わる他、子どもも大人も立場を問わず「1人の人としての幸せ」を考えるasobi 基地 副代表としても活動中。


PIECESコミュニティユースワーカー:松田真奈
コミュニティユースワーカー3期生。社会福祉士を目指している大学4年生。
PIECESでは、「よんなーよんなー」という高校中退予防や中退後のフォローを行う学習支援のプロジェクトに参加している。自身が高校を中退した経験から、高校に通う中で悩んでいる子や中退したことで不安を抱えている子への支援に関心がある。

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Dec
16
10:00 AM10:00

【公開講座】子ども支援の原点を問い直す~子どもの声を大切にする実践とは?~(講師:山下仁子)

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「子どもに寄り添った支援」
「子どもの声を大切に」
「子どもの気持ちや願いを真ん中に」

子どもの生活に様々な形で関わっている人、またこれから関わろうとしている人にとっては、そんなフレーズを耳にする機会も多いと思います。

また、日ごろ接する子どもたちとの関わりに悩んだり、困ったりしたときに、そのような言葉をもって助言やアドバイスを受ける機会もあるかもしれません。

けれど、子どもに寄り添う支援、あるいは子どもの声を大切にするために、明確なHow toがあるわけではありません。それらを具体的に日々どういった関わりによって体現していくかについては、自分の実践をただ振り返るだけではなく、他者の実践に触れることを通して学び、更新し続けていくことが大切です。


今期最後の公開講座は、今一度原点に返って「子どもの声を大切にする実践とは?」について考えていきたいと思います。子どもたちに関わっていく過程では、誰しも無意識のうちに、自分の願いを押し付けてしまったり、短期的な成長や変化を求めてしまったりすることがあるものです。

今回の講座を通して、子どもの願いや本来持っている力を大切にした関わりとはどういうことかについて、他者の実践から学び、立ち止まって考えてみることで、明日からの実践がより豊かで確かなものになっていくことと思います。

ゲストには、一人ひとりの子どもたちに文字通り丁寧に伴走を続ける稀有な実践者「NPO法人ビーンズふくしま」の山下仁子さんを福島からお迎えします。子どもたちを信じて関わり続けること、子どもたちの力を奪わないことを日々の実践の中で体現する山下さんには、具体的な事例も交えながらお話しいただきます。

日頃子どもの育ちや学びに関わっている方にとっては、原点に立ち返る機会に。
これから関わりを始めていきたいと思っている方にとっては、純粋に子どもの声、子どもの願いを大切にした実践の一端に触れていただく機会になると思います。


山下さんの実践は本当に多くの人の心に響く力を持った実践です。
この貴重な機会に、是非奮ってご参加ください!!

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◆講師
山下仁子さん(NPO法人ビーンズふくしま)

<山下さんからのメッセージ>
ビーンズふくしまに入職してもうすぐ7年になります。
ビーンズふくしま入職以前は、医療業務・医療相談や障がい児・者相談支援、母子自立相談支援、女性相談等、対人支援業務全般に20年近く携わってきました。

この7年、子ども支援の専従職員として様々な子どもたちに出会い、アウトリーチ型支援を通して表面化した問題とその裏側にある複雑な家庭背景や過酷な家庭環境を知ることで多くを学んできました。
子どもたちの喜び、悲しみ、嬉しさ、悔しさ、死んでしまいたいと思う淋しさ、子どもたちの色んな気持ちを一番近くで感じることができ、その気持ちを子どもたちと共有できる。
そして、子どもたちの生きる力を回復し、さらに育むことができるのがアウトリーチ型支援であると感じています。

私が関わってきた多くの子どもたちの生、生きる姿をご紹介させていただきます。
みなさまの活動のご参考になれば幸いです

◆日時
2018年12月16日(日)10:00~12:00(9時45分開場)

◆場所
social hive HONGO 4F
東京都文京区本郷三丁目40番10号 三翔ビル本郷4F(小野田高砂法律事務所内)

◆参加費
社会人:3,000円
学生:1,500円 (社会人学生は除く)
https://pieces-seminar1812.peatix.com/
※領収書はPeatixから発行可能です

◆定員
先着20名程度

◆ご参加にあたって
・参加希望の方は、本画面よりチケット種別に応じてお申し込みください。
・チケットは事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。
・本講座の様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録した写真や映像はブログやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承くださいませ。
・その他、ご不明な点などございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

◆お問い合わせ
認定NPO法人PIECES
担当:斎典道/木村遥香
Eメール:event@pieces.tokyo

※本講座は、認定NPO法人PIECESが運営する「コミュニティユースワーカー育成プログラム」(第4期:選抜者12名)の一部を、公開して行う講座です。今期から席数限定で選抜者以外の方にもご参加いただけるようになりましたので、是非この機会に足をお運びください。

▼コミュニティユースワーカー育成プログラムについてはコチラ
http://www.pieces.tokyo/program/

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Dec
10
7:30 PM19:30

子どものケアを地域にひらいていくために、 必要な「つながり」とは?

田北さん×PIECES (1).png

今年は特に、虐待に関するニュースが全国的に取り上げられたこともあり、虐待予防や社会的養護への注目が集まった年でもありました。家庭養護への推進等が話題になる一方で、家庭で暮らしながらも孤立している子どもたちや、社会的養護の網の目からこぼれ落ちる若者もいます。


そこで今回は、九州大学や認定NPO法人SOS子どもの村JAPANで、里親普及や虐待予防等、子ども家庭福祉の課題にデザインという発想で向き合っている田北氏をお招きし、PIECES代表の小澤と「子どものケアを地域にひらいていくために、必要な『つながり』とは?」というテーマを考えていきたいと思います。


田北氏とPIECESの取り組みを紹介していきながら、子どもにとっても、養育者にとっても、地域にとっても心地よいソーシャルネットワークとは?地域コミュニティにおける仲介者のあり方とは?子どもの隣りで生きているわたしたちにできることとは?等について、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。


孤立を感じる子どもたちが少しでも安心して健やかに暮らせるように、子どもと同じ地域に生きるひとりの人として、子どもの隣る人として、みなさんと今後の可能性をゆるやかに共有していきたいと考えます。みなさんの参加をお待ちしています。

【概要】
日時:12月10日(月) 19:30~21:00 (受付19:00) ※途中参加OK!
定員:25名程度
参加費:無料(お申込み:http://ptix.at/JoCeQu
場所:Social Hive HONGO(文京区本郷3丁目40-10 三翔ビル本郷4F)

【講演プログラム】
19:30-19:45 オープニング
19:45-20:15 SOS子どもの村JAPAN田北氏、PIECES小澤による講演)
20:15-20:30 田北氏 × 小澤によるクロストーク
20:30-20:40 感想共有(参加者グループ内)
20:40-20:55 質疑応答
20:55–21:00 クロージング
21:00  終了


◆田北雅裕氏
九州大学大学院人間環境学研究院 専任講師|認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN 理事

2000年、デザイン活動triviaを開始。以降、まちづくりという切り口から様々なプロジェクトに携わる。2009年、九州大学に着任。現在は、教育学部/大学院教育システム専攻で教鞭をとる傍ら、認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN コミュニケーション部ディレクター、福岡市里親委託等推進委員などを務め、里親普及や虐待予防等、子ども家庭福祉の課題をデザインという発想で解決していく実践・研究に取り組んでいる。著書(共著)に「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン / フィルムアート社」。https://trivia.gr.jp


※認定NPO法人SOS子どもの村JAPANとは?※
SOS子どもの村JAPANは、“A loving home for every child”をスローガンに、生みの親からの保護や養育を受けられない子どもたちを家庭環境で養育する活動や、実家族と暮らせなくなる危機にある子どもとその家族のためのサポート、また、里親等を対象とした研修・教育プログラムの開発や関係団体とのネットワークを活かしながら社会提言等に取り組んでいます。
https://www.sosjapan.org


◆小澤いぶき氏
東京大学先端科学技術研究センター客員研究員/児童精神科医

精神科医を経て、児童精神科医として複数の病院で勤務。トラウマ臨床、虐待臨床、発達障害臨床を専門として臨床に携わり、多数の自治体のアドバイザーを務める。さいたま市の子育てインクルーシブモデル立ち上げ・プログラム開発に参画。
2016年、ボストンのFish Family Foundationのプログラムの4名に推薦されリーダーシップ研修を受講。2017年3月、世界各国のリーダーが集まるザルツブルグカンファレンスに招待、子どものウェルビーイング達成に向けたザルツブルグステイトメント作成に参画。

※認定NPO法人PIECESの取り組み紹介
PIECESは、子どもたち一人ひとりが生まれた環境や特性等に関わらず、権利と尊厳をもって生きていくために、社会を構成する多様な個人やセクターが、温かなまなざしとそれぞれの「できること」をもって子どもの育ちを支えるという文化を醸成すべく、つながりの仕組みづくりと価値変革を行うことを目的として活動しています。現在は、貧困、虐待などの背景にある「子どもの孤立」を解決するための市民教育・人材育成と子ども支援を行っています。
https://www.pieces.tokyo

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Nov
25
9:00 PM21:00

【オンライン配信】 虐待防止月間特別企画 「虐待を防ぐために、わたしたちにできること」

終了しました。報告レポートを読む

平成29年度の児童相談所の虐待対応件数は13万件(※)と、実は、今日一日を安心して暮らせていない子どもたちが、私たちが暮らすこの街にはいます。厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」として、児童虐待防止のための広報・啓発活動などを行っています。

今年は特に、虐待に関するニュースが全国的に取り上げられたこともあり、様々な人たちから議論が巻き起こった年でもありました。そのようななか、わたしにもなにかできないだろうか?現在の制度はどうなっているのだろうか?と思われた方も多いかと思います。

私たちPIECESも、そんな思いから立ち上がった虐待防止へと取り組んでいる1つの団体です。代表の小澤は、児童精神科医として、臨床の現場で数多くの虐待を受けた子どもたち、そして養育者の方々と接してきました。

しかし、医療機関にそういった子達がくるのは、本当に深刻な事態になった後だったり、医療機関が逼迫しているため、そもそも出会えてない子たちもいることを実感しました。そこで、小澤は、医療機関や専門家だけがこの問題に取り組むのではなく、社会全体として取り組むためにPIECESを立ち上げました。

そして、現在PIECESでは、虐待の背景の一つである「孤立の予防」のために、子どもや養育者のまわりに、なにかあったときに頼れる他者がいることが大事だと考え、子どもたちと日常をともに過ごす「コミュニティ・ユース・ワーカー(CYW)」を育成しています。


今回は、11月の「虐待防止月間」にあわせ、「虐待予防のために、私達ができること」と題して、虐待の背景から、私達が日々できることについて考えるLive配信(オンライン)を行います。
Live配信(オンライン)では、小澤から「虐待とは?」ということから、「PIECESが生まれるまでの臨床現場で感じた虐待の背景」、そして、PIECESで活動するコミュニティユースワーカーと一緒に「実際に現在、PIECESの現場で活動に取り組んで感じたこと」について、お話させていただきます。
ぜひご参加お待ちしております。


<こんな人におすすめ>
・遠方に在住で普段PIECESのイベントに参加できない方
・市民による虐待予防に関心のあるかた
・子どもたちのために自分が何ができるか考えてみたい方
・PIECESの取り組みを詳しく知りたい方
・PIECESマンスリーサポーターへの応募を考えていらっしゃる方


■Facebook Live概要
日時:2018年11月25日(日)21:00〜22:00
申込:https://www.facebook.com/events/581463085662543/
(当日はオンライン配信しますので、ネットワーク環境のある場所からパソコン等でご覧ください)
主催:認定NPO法人PIECES
お問い合わせ:event@pieces.tokyo

■プレゼンターについて
代表:小澤いぶき NPO法人PIECES代表理事/Co-Founder
東京大学先端科学技術研究センター客員研究員/児童精神科医
精神科医を経て、児童精神科医として複数の病院で勤務。トラウマ臨床、虐待臨床、発達障害臨床を専門として臨床に携わり、多数の自治体のアドバイザーを務める。さいたま市の子育てインクルーシブモデル立ち上げ・プログラム開発に参画。
2016年、ボストンのFish Family Foundationのプログラムの4名に推薦されリーダーシップ研修を受講。2017年3月、世界各国のリーダーが集まるザルツブルグカンファレンスに招待、子どものウェルビーイング達成に向けたザルツブルグステイトメント作成に参画。

■PIECES  コミュニティユースワーカー:大畑麻衣花
コミュニティユースワーカー2期生。
大学では心理学と保育学を学んでいて4年生になる代だが、NPOへの興味が高まり現在休学中。
PIECESでは、小中高校生とクタクタになるまで遊びまわっているが、最近体力の差を感じ始めている。PIECES外でも、虐待など複雑な家庭環境で育った経験のある子どもたちが過ごす施設でアルバイトをしている。


厚生労働省による平成29年度「児童相談所での児童虐待相談対応件数(速報値)」参照。

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Nov
18
10:00 AM10:00

【公開講座】子ども期の生きづらさに心を寄せる(講師:菊川恵)

近年、子どもの貧困をはじめとして、虐待やいじめ、不登校など子どもたちをめぐる社会的な問題が、様々なところで取り上げられようになってきました。

実際に、子どもたちを支援しようと、官民それぞれの立場で、また大小さまざまな規模で新たな取組も生まれ始めています。

では、ここでふと立ち止まって考えたときに、子どもたちが願う「支援」とは一体どういったことなのでしょうか?子どもたちは本当にその「支援」を望んでいるのでしょうか?

今回の講座では、「子どもたちが感じる“生きづらさ”とは何か?」について思いを巡らせてみることを通して、押しつけではない子ども目線を理解し、「子どもたちの本当の願い」への手触り感を深めていきたいと思います。

子どもたちに関わる大人が、その人の信念や価値観に基づいて良かれと思って取った行動が、かえって子どもたちから何かを奪うことになっていないか。また子ども期の一つ一つの体験をどのように捉えるかは周囲が決めることではなく、その子ども(その人)の生活の中で紡がれていくということを学べる機会にできたらと考えています。

ゲストには、複雑な家庭環境に育ち、様々な感情や葛藤と共に子ども時代を生き抜いてきた菊川恵さんをお迎えします。今では、当時の生きづらさも一つのアイデンティティであると語る菊川さんに、ご自身の生活史を振り返っていただきながら、子ども時代に置かれていた環境とその時に考え感じていたこと、また年を重ねて過去を振り返ったときに、いまそれらの出来事や体験をどのように捉えているのかについてお話しいただきたいと思います。

「子どもに関わっていく上で大切なまなざしについて、一度立ち止まって考えてみたい」

「“生きづらさとはどんなことか”について生の声を聴いてみたい」

「一市民として、自分が子どもたちのためにできることについて考えてみたい」

「コミュニティユースワーカープログラムに興味があるので、雰囲気を味わってみたい」

そのような方々は、是非お気軽にご参加ください。

今回の講座は単発でのご参加でも十分学んでいただける内容です。
第1回~4回までに参加いただいた方もそうでない方も、是非お気軽にお申し込みください。
また、子どもに関わる専門職や支援者の方々、公的機関で働く方々にとっても新しい学びや発見が得られる内容ですので、ご興味ある方は是非ご参加くださいませ。

**********

◆講師
菊川恵さん

1993年生まれ。母親の精神疾患がきっかけで、生まれた直後から祖父母の元で育つ。その後、親元に戻るも、母の死や父からの暴力により、一時保護施設や里親家庭での生活を経験。周囲からのサポートにより、大学へ進学し、現在は会社員として働いている。

<参考記事>
“生きづらさ”もちゃんと見つめたい。だって私の大切なアイデンティティのひとつだから。親との関係に苦悩した子供時代を経て、菊川恵さんが気づいたこと
https://soar-world.com/2018/05/31/megumikikukawa/

◆日時
2018年11月18日(日)10:00~12:00(9時45分開場)

◆場所
social hive HONGO 4F
東京都文京区本郷三丁目40番10号 三翔ビル本郷4F 小野田高砂法律事務所内

◆参加費
一般:3,000円
学生:1,500円 (社会人学生は除く)
https://pieces-seminar1811.peatix.com/
※領収書はPeatixから発行可能です

◆定員
先着20名程度

◆ご参加にあたって
・参加希望の方は、本画面よりチケット種別に応じてお申し込みください。
・チケットは事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。
・本講座の様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録した写真や映像はブログやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承くださいませ。
・その他、ご不明な点などございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

◆お問い合わせ
認定NPO法人PIECES
担当:斎典道/木村遥香
Eメール:event@pieces.tokyo

**********

※本講座は、NPO法人PIECESが運営する「コミュニティユースワーカー育成プログラム」(第4期:選抜者12名)の一部を、公開して行う講座です。今期から席数限定で選抜者以外の方にもご参加いただけるようになりましたので、是非この機会に足をお運びください。

▼コミュニティユースワーカー育成プログラムについてはコチラ
http://www.pieces.tokyo/program/

※今後の公開講座のスケジュールは下記の通りです。
<第1回>7月15日(日)10:00~12:00 →終了しました
<第2回>8月19日(日)10:00~12:00 →終了しました
<第3回>9月16日(日)10:00~12:00 →終了しました
<第4回>10月21日(日)10:00~12:00 →終了しました
<第5回>11月18日(日)10:00~12:00
<第6回>12月16日(日)10:00~12:00

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Nov
16
7:30 PM19:30

One P's Night ー 地域福祉 × PIECES ー 多様なあり方を"おもしろがる"場のデザイン(主催:株式会社LIFULL)

株式会社LIFULLさん主催のOne P’s Nightで、PIECESがイベントをさせていただきます!
今回は、京都、尼崎からもゲストをお呼びし、 地域福祉としての、多様なあり方を"おもしろがる"場のデザインというテーマでイベントを行います。

地域活性、まちづくり、コミュニティデザイン、場づくり、多様性、居場所、というようなキーワードに関心のある方に、ぜひ実りある内容になると思いますので、ぜひご来場ください。


今回は地域福祉がテーマということで、ふだんPIECESが主催する「子どもの孤立」をテーマとはずいぶん違う切り口でイベントを開催することにしました。

しかし、わたしたたちPIECESの軸である「孤立した子どもたちに寄り添うコミュニティユースワーカー」は地域福祉という切り口からみると、
・地域の場をデザインする人
・地域住民として、福祉に関わっている人
・支援するー支援されるではない関係を、地域福祉のなかに築いている人

として説明することができると思います。
いつもの話とは違う切り口から、PIECESの話もしますので、ぜひ遊びに来てください!!
 
【One P’s Nightとは】

株式会社LIFULLの社会貢献活動支援委員会(通称OneP's委員会ーワンピース委員会ー)が主催するイベントです。毎回さまざまなテーマをもとに企画しています。
今世の中にある社会問題に目を向け、問題解決に取り組むNPOやそこで活動する方々と出会い、一緒になって問題解決について考えてみませんか。

◆◆◆

地域包括ケアなど、地域のなかに福祉を戻していく動きが目指される昨今ですが、「障害」「高齢者」「生活に困っている子ども」などの存在は身近にあるとは言えず、地域に暮らす住民と支援される側の人達の間には分断があるといえるかもしれません。

しかし、地域の場づくりでは、「支援されるー支援する」といった関係ではなく、「多様なあり方や違いをおもしろがる」「当たり前に存在し合う」「一緒にいることを楽しむ」ような場づくりが広がってきています。

第6回目の今回は、東京を軸に地域と関わりながら子どもの孤立に取り組む「認定NPO法人PIECES」、京都で地域で必要とされる福祉ニーズに応える「みねやま福祉会」、そして尼崎で体験型のイベント通じて福祉に取り組む「ミーツ・ザ・福祉」の皆様をお招きして、
それぞれの取り組みをご紹介いただきながら、地域と福祉が出会う場をつくっていくことができるか?そこで大事にすべきことはなにか?、私達ひとりひとりができる関わり方とはなにか?について考えていきたいと思います。

◆◆◆

【講演会の概要】
日時:11月16日(金) 19:30~21:00 (受付19:00)
定員:40名
参加費:無料
場所:LIFULL HUB (http://hub.lifull.com/)
(半蔵門線 半蔵門駅から徒歩4分/有楽町線 麹町駅から徒歩7分)
申込み:http://ptix.at/5LAQtp



【講師プロフィール】

斎 典道氏(認定NPO法人PIECES 理事)

大学在学中より国内外の社会的養護、地域子育て支援の現場でフィールドワークを実施。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。国民の日常に溢れる、文化としてのウェルビーイングの価値に深い感銘を受ける。日本福祉大学大学院在学中に代表の小澤と出会い、PIECES設立に参画。現在は、子どもの孤立を予防するサポート人材「コミュニティユースワーカー」の育成プログラムを担当。子ども・子育て家庭の教育福祉問題に対してシステミックな変革を追求する、独立型ソーシャルワーカーという新たな道を切り拓くべく猛進中。


川渕 一清氏(みねやま福祉会)

京都府京丹後市出身1985年生まれ。大学時代を京都市内で過ごし、鳥取県智頭町や和歌山県田辺市等でフィールドワークを経験し、地域づくりへの関心を持つ。卒業後は東京にてシステム提案の法人営業・マーケティング業務に従事し2013年に地元へUターン。その後、商店街活性化事業の立ち上げや元旅館のリノベーション事業、京都府の移住支援業務、大学生の地域活動の支援コーディネーター、地域活動のファシリテーション業務等を経て、現在は社会福祉法人に所属し、京都府北部地域の福祉人材養成を目的とするコーディネーターを主業務としながら、地域における事業の再構築をテーマとして活動中。


藤本 遼氏(尼崎ENGAWA化計画/場を編む人)

1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。場を編む人。コンセプトは「あわいと余白をつくる」。現在は、イベント・地域プロジェクトの企画運営・立ち上げ支援、会議・ワークショップのファシリテーション、協働・まちづくりに関する研修・講演など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「ミーツ・ザ・福祉」、「尼崎ぱーちー」、「カリー寺」など。最近では、阪神電鉄と尼崎信用金庫が行う沿線周辺のエリアブランディングや、調剤薬局内におけるコミュニティづくり支援、はたまた徳島県上勝町のスギ材を活用したつみきづくりなども行う。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。「ソトコト」2017年3月号掲載。


お問合せ先:
株式会社LIFULL One P's委員会 <one-ps@lifull.com>
担当:松井(090-5706-1007)・キョウ

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Nov
3
5:00 PM17:00

【活動説明会】子どもの孤立を予防する仕組みづくりとは? 

【PIECESは認定NPO法人になりました🎉🎉】
この度PIECESは、2018年10月4日付で「認定NPO法人」として所轄庁である東京都から認定されました!
これまでの皆さまからの応援やサポートに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
これからは「認定NPO法人PIECES」として事業活動を行っていくことになりますが、これからも一人でも多くの方々と一緒に社会を作っていければと思いますので、引き続きの応援・サポートをよろしくお願いいたします。

そして、認定NPO法人PIECESとしての最初の活動説明会を11月3日に開始致します!!
初めましての方もお久しぶりの方もPIECESの姿を是非是非見に来てください!!

<「子どもの孤立」という問題をあなたは知っていますか?>

家庭での暴力やネグレクト、学校でのいじめ、そのような状況の中頼る人がいない、人から関心をむけられない子ども達。
そうした子ども達は「どうせ自分なんていなくていい」そう考え、人を、自分を、信頼することができず、社会から遠ざかってしまいます。
支援や様々な機会をつかもうともしない。頼れる人がいなく、人や社会を信頼できない。
そうした状態を「孤立」と呼びます。

この「孤立」の問題を解決する時に大切なのは、たった1人の信頼できる大人。
家族でもない、支援者でもない、子どもと信頼関係を作る「人」を届けるこれが子どもの孤立の解決策です。

PIECESでは、そうした「子ども達の支え手」となるコミュニティユースワーカー(以下CYW)と呼ばれる人材を育成するプログラムを実施し、子ども達が「孤立」することのない社会を創り出すための様々な取り組みを行っています。

2年前にNPO法人化してから、延べ35人のCYWを育成し、CYWとともに8つのプロジェクトを立ち上げ、200名を超える子ども達に寄り添ってきました。

「孤立」という問題を抱える子ども達にどのようにどんなふうに関わり、どんなふうにプログラムを届けているのか。
どんなふうに様々な地域、機関、人と連携しながら活動を広げているのか。

なかなか文章ではお伝えしきれない、一つ一つのストーリーを紐解きながら私たちが大切にしている想いをお話できればと思います。


当日は代表の小澤とCYWが「PIECESが生まれるまでのストーリーやこれまでの活動」や「現場で活動に取り組んで感じたこと」について、お話しさせていただきます。また、参加者の皆さま同士で互いの関心について語り合うワークショップも行う予定です。

ぜひお気軽にご参加ください。PIECESスタッフがお待ちしております!



<こんな人におすすめ>
・「子どもの孤立」という問題に興味がある方
・子どもを取り巻く様々な問題について知りたい方
・様々な問題を抱える子どもたちのために自分が何ができるか考えてみたい方
・PIECESの取り組みを詳しく知りたい方
・PIECESに共感してくださる方
・PIECESマンスリーサポーターへの応募を考えていらっしゃる方

▼お申し込みはこちらの応募フォームから!
https://goo.gl/forms/0f9a3l9QbVsZImAD2

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イベント詳細

■日時:2018年11月3日(土)開場16:45/開始17:00〜18:30終了
■会場:文京区本郷3丁目40-10 三翔ビル本郷4F social hive HONGO(本郷3丁目駅から徒歩4分)
※ビルの案内板には、小野田高砂法律事務所と記載されています。
■参加費:無料
■主催:NPO法人PIECES http://www.pieces.tokyo
■お問い合わせ
event@pieces.tokyo(担当:澤)
■お申し込み方法
こちらの応募フォームに必要事項をご記入ください。
https://goo.gl/forms/0f9a3l9QbVsZImAD2

※Facebookの参加ボタンのみですと正式な参加表明となりませんのでご注意くださいませ。

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■プレゼンターについて
代表:小澤いぶき NPO法人PIECES代表理事/Co-Founder
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員/児童精神科医
どんな環境に生まれた子どもたちも権利と尊厳をもって生きていくことのできる社会をめざし、子どもの育ちを支える有機的な生態系づくりを行っている。Pe’Canvas(生きる力を文化、芸術を通して学ぶ親子の教育プログラムを実施)立ち上げ及び運営にも携わる他、子どもも大人も立場を問わず「1人の人としての幸せ」を考えるasobi 基地 副代表としても活動中。


CYW:寺田優也
PIECES コミュニティユースワーカー3期生。
現在はエンジニアとして働きながら、週末に活動に携わる。
PIECESでは中高生との関わりをメインとし、夏休みには「若者食堂」の運営にも関わる。
福祉関連の経験は今までなかったが、PIECESを通じてプログラミングなど子どもがやりたいことを支援したい。

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Sep
1
8:00 PM20:00

【LIVE配信】ReBit×PIECES「子どもが孤立しないためには?」

\ReBit×PIECES「子どもが孤立しないためには?」/

夏休み明けの18歳以下の子どもたちの自殺率が高いことが、内閣府による調査で分かっています。ひとりのオトナとして、もしくは支援者としてできることを考えるイベントをReBitさんと行いました。

<日時>
9月1日(土)20:00〜21:00

<登壇者>※敬称略
認定NPO法人ReBit代表理事 藥師実芳
NPO法人PIECES代表理事 小澤いぶき
NPO法人PIECES理事 青木翔子

当日のLIVEの様子

https://www.facebook.com/Re.Bit.LGBT/videos/334861553928518/

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Aug
19
10:00 AM10:00

【公開講座】子どもの「強み」を捉え直す~関係づくりの難しい子どもへの関わり方~

チケットページ
https://pieces-seminar1808.peatix.com/

 

学校や児童館、地域の居場所や学習支援など、様々な場所で皆さんは子どもたちと関わる機会があると思います。

このような場で子どもたちと多く接していると、「この子はどうしていつも言うこと聞かないんだろう」「この子には何か問題があるんじゃないか」など、ついつい子どもの“できてない部分”や“問題点”にばかり注意が向いてしまっている瞬間があるかもしれません。

 

あるいは、なかなかこちらの思うように行動してくれないことに悩んだり、行動を改善させられない自分にイライラしてしまったりすることもあるかもしれません。

 

「子どもたちの良い部分や強みに目を向けよう」と意識はしていても、日々の関わりの中でそれらを見つけ、関わり方を変えていくというのは決して簡単なことではありません。

子どもたちに限らず、人は能力や特性などの目に見えて明らかなものに限らず、たくさんの強みや資質、可能性を持っています。しかし、普段の自分の価値判断からだけでは、それらの強みや可能性は見えづらいため、少し意識して視点を育んでいく必要があります。

 

本講座では、様々な背景を有する子どもたちの健やかな成長を支える上でヒントとなる「ストレングス視点」について実践的なワークなども交えながら学んでいきます。児童精神科医として、発達特性や愛着的な課題のある子どもたちやその家族、支援者の声に長年耳を傾けてきたNPO法人PIECES代表理事の小澤いぶきが講師を務め、今一度、自分自身や自分と子どもとの関わりを捉え直し、「ストレングス視点」を基軸により健やかで豊かな支援や関係構築、環境設計の在り方について考えていきます。

 

「子どもがなんでそんな行動をとるのか分からなくて悩むことが多い」

「気がつくと声を荒げたり、イライラしている自分がいる」

「これから子どもの育ちや支援に携わっていく上で、必要なことを学んでみたい」

「コミュニティユースワーカープログラムに興味があるので、雰囲気を味わってみたい」

 

そのような方々は、是非お気軽にご参加ください。

 

◆講師

小澤いぶき(NPO法人PIECES代表理事/児童精神科医/東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)

 

新潟大学医学部医学科卒業後、精神科医を経て、児童精神科医として複数の病院で勤務。トラウマ臨床、虐待臨床、発達障害臨床を専門として臨床に従事し、さいたま市の「子育てインクルーシブモデル」立ち上げにも携わる。

医療職として従事する傍ら、2013年頃から地域活動を始め、2016年6月にNPO法人PIECESを設立。現在も代表理事を務める。2017年には、世界各国のリーダーが集まるザルツブルグカンファレンスに招待を受け、子どものウェルビーイング達成に向けたザルツブルグステイトメント作成に参画。Japan women 's leadership initiative 10期フェロー。

 

◆日時

2018年8月19日(日)10:00~12:00(9時45分開場)

 

◆場所

social hive HONGO 4F

東京都文京区本郷三丁目40番10号 三翔ビル本郷4F

 

◆参加費

社会人:3,000円

学生:1,500円 (社会人学生は除く)

※領収書はPeatixから発行可能です

 

◆定員

先着15名程度

  

◆ご参加にあたって

・参加希望の方は、本画面よりチケット種別に応じてお申し込みください。

・チケットは事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。

・本講座の様子は写真や映像で記録させて頂きます。記録した写真や映像はブログやSNS等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しませんので、予めご了承くださいませ。

・その他、ご不明な点などございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

 

◆お問い合わせ

NPO法人PIECES

担当:斎典道/木村遥香

Eメール:event@pieces.tokyo

 

※本講座は、NPO法人PIECESが運営する「コミュニティユースワーカー育成プログラム」(第4期:選抜者12名)の一部を、公開して行う講座です。今期から席数限定で選抜者以外の方にもご参加いただけるようになりましたので、是非この機会に足をお運びください。

 

▼コミュニティユースワーカー育成プログラムについてはコチラ

http://www.pieces.tokyo/program/

 

※今後の公開講座のスケジュールは下記の通りです。

<第1回>7月15日(日)10:00~12:00 →終了しました

<第2回>8月19日(日)10:00~12:00

<第3回>9月16日(日)10:00~12:00

<第4回>10月21日(日)10:00~12:00

<第5回>11月18日(日)10:00~12:00

 

<第6回>12月16日(日)10:00~12:00

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Aug
7
7:30 PM19:30

コミュニティユースワーカー座談会

コミュニティユースワーカー座談会@8月!〜親でも友人でもない私達だからこそできること〜

【私たち一人一人が「子どもの孤立」に寄り添う方法って?】
家庭での暴力やネグレクト、学校でのいじめ、そのような状況の中頼る人がいない、人から関心をむけられない子ども達。
そうした子ども達は「どうせ自分なんていなくていい」そう考え、人を、自分を信頼することができず、社会から遠ざかっていきます。支援や様々な機会をつかめない。頼れる人がいなく、人や社会を信頼できない。そうした状態を私たちは「孤立」と呼んでいます。

こうした問題を解決するために、私たちNPO法人PIECESでは、孤立した子ども達と信頼関係を築いていく、コミュニティユースワーカー(以下CYW)という「人」を育成しています。
CYWは専門家、支援者としてではなく、市民として、一人の人間として子どもに寄り添います。
また、子どもと地域のつながりをつくり、多様な大人、多様な機会と子ども達をつなげ、地域の人同士のつながりもつくることで互いを支え合う文化をつくっています。

今回のイベントではCYWをお呼びし、どんな想いで活動しているのか、具体的にどういう活動をしているのか、印象に残っているエピソード等々、皆さんとの対話を通して理解を深めていきます。

「専門家としてではない、新たな関係性について知りたい」

「現場の人たちのまなざしを知りたい」

「現場ではどんな子達がいて、どのようなことが日々起こっているのか知りたい」

そうした想いを持つ皆様におすすめとなっています!

ぜひお気軽にご参加ください。PIECESスタッフ一同お待ちしております!




▼お申し込みはこちらの応募フォームから!
https://goo.gl/forms/QCGEDE3jORU6gB653
※先着順
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イベント詳細

■日時:2018年8月7日(火)開場19:15/ 開始19:30/ 終了21:00
■会場:[social hive HONGO] 文京区本郷3丁目40-10 三翔ビル本郷4F(本郷3丁目駅から徒歩4分)
■参加費:無料
■主催:NPO法人PIECES
■お申し込み
https://goo.gl/forms/QCGEDE3jORU6gB653
※先着順
■お問い合わせ
event@pieces.tokyo(担当:澤)

■CYWについて

PIECESコミュニティユースワーカー:大畑麻衣花
コミュニティユースワーカー2期生。
大学では心理学と保育学を学んでいて4年生になる代だが、NPOへの興味が高まり現在休学中。
PIECESでは、小中高校生とクタクタになるまで遊びまわっているが、最近体力の差を感じ始めている。
普段はツッコミ専門だが、高校生たちに振り回され、最近新キャラ開拓中。
PIECESの他にもアルバイト等で児童福祉施設に関わっており、家庭だけでない子どもの育ちに興味関心が強い。

PIECESコミュニティユースワーカー:松田真奈
コミュニティユースワーカー3期生。社会福祉士を目指している大学4年生。
PIECESでは、「よんなーよんなー」という高校中退予防や中退後のフォローを行う学習支援のプロジェクトに参加している。自身が高校を中退した経験から、高校に通う中で悩んでいる子や中退したことで不安を抱えている子への支援に関心がある。

PIECESコミュニティユースワーカー:大竹 結花
コミュニティユースワーカー3期生。
大学で社会福祉を勉強して3年目。PIECESでは、ぽっぽ又の名をミス子ども食堂として活動中。主には、中高生センタージャンプ内でPIECESわかもの食堂を週に1度開催している。ご飯を作りつつ、子どもとふわっとした名前のない関係性をつくることを目指している。
自分からは支援を求められない人たちに対して、こちらから出向くという支援方法であるアウトリーチに興味があるが、その難しさを日々感じ中。

PIECES コミュニティユースワーカー:岩田恵理子
コミュニティユースワーカー3期生。大学3年生。
学校に行かないだけで、その子の可能性や社会との繋がりが失われてしまう現実に疑問を持ち、PIECESに参加。
PIECESでは家庭訪問や適応指導教室を中心に不登校の子どもたちの伴走をしている。
ゲームをしたり、料理をしたり、スポーツをしたりと子どもたちの好きなことならば、何でも一緒に取り組む何でも屋さん。しば犬をこよなく愛し、SNSでしば犬の写真を愛でることが趣味。しかし犬によく吠えられることが悩み。

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Jul
24
7:30 PM19:30

PIECES活動説明会(オンライン)

子どもの孤立を予防する仕組みづくりとは ーpiecesオンライン活動説明会ー

<今回はオンライン開催🎉🎉>
毎回ご好評をいただいているPIECES活動説明会、「PIECESへ関心を寄せてくださる皆さま全員に参加していただきたい」そうした想いがある一方、
「遠くに住んでいて中々参加することができない」
「申し込む前に満員になってしまった」
このようなお声を頂くことも数多く存在します。
そんな皆様の声に応えるべく、7月のPIECES活動説明会はオンラインにて開催いたします!!ぜひぜひ、ご参加くださいませ!!

<「子どもの孤立」という問題をあなたは知っていますか?>

家庭での暴力やネグレクト、学校でのいじめ、そのような状況の中頼る人がいない、人から関心をむけられない子ども達。
そうした子ども達は「どうせ自分なんていなくていい」そう考え、人を、自分を信頼することができず、社会から遠ざかっていきます。支援や様々な機会をつかめない。頼れる人がいなく、人や社会を信頼できない。そうした状態を私たちは「孤立」と呼んでいます。

PIECESでは、そうした孤立した子ども達の支え手となるコミュニティユースワーカー(以下CYW)と呼ばれる人材を育成するプログラムを実施し、子ども達が「孤立」することのない社会の仕組みづくりを行っています。

NPO法人化し、1年半が経ちました。これまで、私たちが孤立した子ども達をなくす仕組みづくりのために、どのような活動をしてきたのか。なかなか文章ではお伝えしきれない、一つ一つのストーリーを紐解きながら私たちが大切にしている想いをお話できればと思います。

当日は代表の小澤とCYWが「PIECESが生まれるまでのストーリーやこれまでの活動」や「現場で活動に取り組んで感じたこと」について、お話しさせていただきます。また、参加者の皆さま同士で互いの関心について語り合う時間にできたらと思います。

ぜひお気軽にご参加ください。メンバー一同お待ちしております!


<こんな人におすすめ>
・「子どもの孤立」という問題に興味がある方
・子どもを取り巻く様々な問題について知りたい方
・様々な問題を抱える子どもたちのために自分が何ができるか考えてみたい方
・PIECESの取り組みを詳しく知りたい方
・PIECESに共感してくださる方
・PIECESマンスリーサポーターへの応募を考えていらっしゃる方


▼お申し込みはこちらの応募フォームから!
https://goo.gl/forms/9m5H3mifcRIIw2aR2
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イベント詳細

■日時:2018年7月24日(火)/ 開始19:30/ 終了21:00
■参加方法:詳細はメールにてお伝えいたします。PCのご準備をお願いいたします。
■参加費:無料
■主催:NPO法人PIECES http://www.pieces.tokyo
■お問い合わせ
event@pieces.tokyo(担当:澤)
■お申し込み方法
こちらの応募フォームに必要事項をご記入ください。
https://goo.gl/forms/WQLjApQgRiEzb8kQ2

■プレゼンターについて
代表:小澤いぶき NPO法人PIECES代表理事/Co-Founder
東京大学先端科学技術研究センター客員研究員/児童精神科医
どんな環境に生まれた子どもたちも権利と尊厳をもって生きていくことのできる社会をめざし、子どもの育ちを支える有機的な生態系づくりを行っている。Pe’Canvas(生きる力を文化、芸術を通して学ぶ親子の教育プログラムを実施)立ち上げ及び運営にも携わる他、子どもも大人も立場を問わず「1人の人としての幸せ」を考えるasobi 基地 副代表としても活動中。

■PIECES  コミュニティユースワーカー:大畑麻衣花
コミュニティユースワーカー2期生。
大学では心理学と保育学を学んでいて4年生になる代だが、NPOへの興味が高まり現在休学中。
PIECESでは、小中高校生とクタクタになるまで遊びまわっているが、最近体力の差を感じ始めている。
普段はツッコミ専門だが、高校生たちに振り回され、最近新キャラ開拓中。
PIECESの他にもアルバイト等で児童福祉施設に関わっており、家庭だけでない子どもの育ちに興味関心が強い。

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