PIECESメイトの話を聞き、新たな出会いと繋がりを楽しむ場「PIECESメイトトーク」を開催しています|PforPレポート
「PIECESの他の寄付者のことを知りたい」というPIECESメイト(継続寄付者)の声をもとに「人」にフォーカスして、自身の仕事や取り組み、人生についてゲストの10分間のフリートークを通じて、新たな出会いと繋がりを楽しむ場「PIECESメイトトーク」を企画しています。2023年9月からスタートし、毎月開催しています。
2023年9月からスタート!
2023年9月から始まったPIECESメイトトーク。2024年3月までに都内で7回、京都で1回開催しました。述べ144名の方にご参加頂き、ゲストと参加者の新たな交流が生まれています。
メイトの方だけでなく、会場に関わりのある方、ゲストのご友人が参加してくださったり、輪が広がっていくのを感じています。
会場探しや日程の調整、当日の司会進行などを含め、イベントの企画・運営はPIECESメイトを中心に行っています。毎回2名のPIECESメイトがゲストとして登壇し、ご自身の活動や取り組んでいることなどを10分程度お話頂いています。
ゲストスピーカーを囲んでの対話・交流タイム。ゲストから更にじっくり話を聞いたり、参加者一人ひとりがその場で感じていることを共有する時間を過ごしています。
参加者からの声
普段自分の周りにはいない人のお話を聞けるのは、とても刺激的です。みなさんとお話しする機会も嬉しいです。
よりよい社会をつくりたいという皆さんとつながれるのがありがたいです。
自分が今まで考えてこなかったことを考える機会になった。
ピーシーズの周りにいる方々の顔が見えて、思いがつながる時間にすごく心があたたかくなりました。
知らなかったことをたくさん知れて楽しかったです。自分自身の生き方を見つめるきっかけになりました。
運営メンバーからメッセージ
りょうさん(PIECESメイト・プロボノメンバー)
メイトトークを通じて、多くの方と交流ができていることをとても嬉しく思っています。この繋がりをきっかけに市民性の輪がさらに広がっていくことを期待しています。2024年度も新しい企画を準備中ですので楽しみにしていてください!
はせぴょんさん(PIECESメイト・プロボノメンバー)
オンラインイベントではあまり交流できなかったのですが、こういった形で沢山のメイトの方とお会いしてお話しできて、コミュニティが深まり広がる実感を持っています。もっと多くのメイトと交流していきたいので、ご参加をお待ちしております!
PIECESメイトトークはPIECESメイト(継続寄付者)でなくてもご参加頂けます。
様々な方と交流する機会となっていますので、PIECESに関わる方と知り合ってみたい!いろいろな活動をする方々と話したい!という方はぜひご参加ください!
4月のPIECESメイトトークのご案内
2024年4月はPIECESメイトトークを企画・運営しているPIECESメイトでプロボノメンバーのりょうさん、はせぴょんさんをお招きして昨年お引っ越しした新PIECESオフィスで開催します。
日時:2024年4月26日(金)19:30-21:30
会場:PIECESオフィス
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目30-10 本郷K&Kビル5F 小野田総合法律事務所内 social hive HONGO
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩3分
参加費:
【社会人】参加費1500円
【学生】参加費500円
※毎月・毎年の継続寄付者ではない方は、1000円の寄付付きチケットをお選びください。
対象:PIECES寄付者の方、PIECESの活動に興味を持っている方
定員:20人
講演・研修報告レポート
PIECESでは、日本の子どもを取り巻く環境やPIECESの取り組み、子どもたちの声を聴くとはどういうことか、子どもの周りに存在する市民としてできることなどを研修・講演にてお伝えしています。今回は最近実施した講演・研修の様子をご紹介いたします。
【チャイルドラインむさしの様】“聴く”から始める~子どもが孤立しない地域とは~
子どもを取り巻く現状や子どもたちの声、子どもの権利条約、心の健康とウェルビーイングな状態について、またトラウマ体験とその影響について具体的な事例を交えながらお話しました。
講演の途中で「子どもの権利を大切にするために、自分の声を聴く」リフレクションワークを行い、ペアに分かれて10個の問いをお互いに掛け合い、自分と相手の願いについてみつめました。
<参加者の声>
・人の思いをそのまま受けとめて聴くことの難しさをあらためて感じました。自分の願いをはっきりと自覚しておくのが大切だと思いました。感情に流されないように、本当に大切で必要なことをきちんと考えて人の話を聴きたいものです。
・全てのお話が勉強になりました。週に数時間、大事な子どもたちと対話する時間を大切に共に過ごしていきたいと思います。一人でも多くの子どもが、自分の歩幅でスピードで生きれる社会、世界であって欲しいです。
・リフレクションは相手と自分を知るワークを通して大変分かりやすかったです。電話は対面でなくて相手の表情が見えない点で声や間で判断する必要があり、集中のいる作業だと感じました。「子ども」というワードがもしかすると「対人間」ということを忘れてしまう点もあると考えたので、一人の人間としてかかわるよう接していきたいと思います。
テーマ:“聴く”から始める~子どもが孤立しない地域とは~
日時:2024年1月27日(土)13:45-16:45
主催:認定NPO法人チャイルドラインむさしの
講師:小澤いぶき