子どもと寄り添う優しい大人の育成プログラムを全国展開を目指し、 資金調達を開始しました!

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いつもPIECESを応援いただきありがとうございます。

団体の体制変更のお知らせをしたばかりではありますが、2019年度PIECESとしては、これまで実施してきた子どもに関わる大人の育成プログラムを刷新し、全国展開を目指して参ります。

そのため、この度、コモンズ投信株式会社 渋澤さまのご推薦をいただき、朝日新聞社のプロジェクトであるA-portのSDGs特設企画の第一弾としてクラウドファンディングを行います。

これまで2016年5月より育成プログラムを開始し、2年半で約50名を育成。支援した子どもたちは約300人を超えます。しかし、活動はまだ首都圏を中心とした地域にとどまり、全国各地にいるかもしれない「孤立した子どもたち」には届けられていません。


そこで、より多くの地域で子どもたち一人一人に合わせた支援を拡げていくため、第一弾として、2019年6月から、茨城県水戸市で「セカンドリーグ茨城」のみなさんと共催というかたちで、育成プログラムを実施することとなりました。

セカンドリーグ茨城(http://secondleague.net/?page_id=269)は、障がい者や若者、子どもたちの誰もがイキイキと暮らせる地域を目指し、パルシステム茨城・栃木の支援で立ち上がったネットワークコミュニティです。


茨城県水戸市で育成を開始することにより、新たな地域で子どもの支援が可能となります。

この動きを継続し、さらに関西や九州、全国各地で育成プログラムを実施するためにクラウドファンディングでいただいた資金を元に、プログラムを整え、全国展開に向けて活動地域拡大のためのリサーチと連携する支援機関の開拓を行い、プログラムの実施を担えるファシリテーターを育成していく計画です。

ぜひみなさんも一緒にこのプロジェクトを成功に導いていただけますと幸いです。



サイト:A-port クラウドファンディング サイト

https://a-port.asahi.com/projects/PIECES_2019/

ぜひ、知人・友人のみなさまにも私たちPIECESへの期待や取り組みをお伝えいただき、「応援団」として支援の仲間を増やす機会として、イベントやクラウドファンディングをご紹介いただけますようお願いします。

今後ともよろしくお願いいたします。

<応援メッセージ>
子どもの虐待事件が毎日のようにニュースとなる実態に心を痛めている方が多いと思います。 私も、その一人です。 シビアな生活環境であっても、「助けを求められる身近なつながりがない」子どもたちが SOSを出して助けを求められる環境をつくりたい。 医療や行政の現場で様々のケースを見てきた児童精神医が立ち上がっています。 小澤いぶきさんが代表理事を務める認定NPO法人PIECESは、コモンズ投信のSEEDCap (社会起業家応援プログラム)で選考した、自信を持って推薦できる団体です。 一人ひとりの子どもの笑顔は、私たちの一人ひとりの想いとつながっているんです。 寄付は、このような未来を信じる力です。

渋澤 健 氏
コモンズ投信株式会社取締役会長
複数の外資系金融機関でマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業。07年コモンズ株式会社を創業(08年コモンズ投信㈱に改名)。経済同友会幹事。著書に「あらすじ 論語と算盤」等。

※コモンズ投信株式会社さまには「コモンズSeedCap(社会起業家育成支援プログラム)」を通じてご支援いただいております。

【重要】認定NPO法人PIECESから新しい団体が独立します

いつもPIECESを応援くださり、どうもありがとうございます。

PIECESは、2016年にNPOを設立し、これまでコミュニティユースワーカー育成プログラムを約50名に提供して来ました。また、孤立した子どもへの支援も、8プロジェクトを超えるプロジェクトを立ち上げ、300名以上の子どもたちと関わって来ました。特に豊島区では、子どもが孤立しないための地域の支援モデルをつくってきました。

2019年3月25日に行われた寄付者の方々とのイベントの様子

2019年3月25日に行われた寄付者の方々とのイベントの様子

設立からここまで来れたのも、一緒に活動してくださったみなさま、そして応援してくださった皆さま1人ひとりのお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。

そんなPIECESから、みなさまに今後についてお伝えしたいことがあります。

この度、認定NPO法人PIECESから、
新法人として、NPO法人サンカクシャ(登記申請中)が独立することになりました。


両団体とも、誰もが尊厳をもって生きられる社会、そして子どもが孤立しない社会を願い活動をしております。

子どもが孤立しない社会に向けて、地域に根ざした子どもの支援モデルを自律的な地域の仕組みにしていくために、副代表の荒井が独立し、NPO法人サンカクシャとして、豊島区の子どもの支援モデルの運営を引き継ぎ、豊島区及び文京区で支援の仕組み作りに取り組みます。

一方で、PIECESは、コミュニティユースワーカーのような市民が、日本の各地域で子どもの孤立を予防するアクションの担い手になっていけるよう、茨城県を皮切りに、市民の育成を全国に展開してまいります。

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団体として、新しい形に移行して参りますが、引き続き、2団体で共に目指す、子どもが孤立しない、優しさが溢れる社会を、これからも一緒に前に進めていけましたらとても嬉しいです。


詳細事項につきましては、それぞれの団体にて決定し次第お知らせいたしますので、引き続きご確認いただければと思います。

■本件に関するお問い合わせ先
Email : info[@]pieces.tokyo

寄付サポーター150人を達成しました!ありがとうございました。


Thank you! 150人達成!
2018年もありがとうございました!

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認定NPO法人になったことをきっかけに11月から始めたPIECE for PEACEキャンペーン
2ヶ月で70名ほどの方が新たに寄付サポーターになってくださり、結果157名に・・!!本当にありがとうざいます。心強い限りです。

これからも引き続き、皆さんと一緒に素敵な未来をつくっていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

引き続き、寄付サポーターを募集しています。来年もよろしくお願いします。
月々500円〜、いらなくなった本からでもサポートできます。

※PIECESを一緒に作っている方々を紹介するページをオープンしました!

You Are A Piece Of Peace.

子どもたちの周りがやさしいつながりで溢れる未来を目指して。
そんなPIECESの活動は個性豊かなメンバーに支えられています。

ぜひ、みてみてください。

メディア掲載・テレビ放映のお知らせ

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「 “ぼっち” でも大丈夫」 <Eテレ>

悩みを抱えている子どもについて考える番組
「くうねるあそぶ」特集第6弾「“ぼっち”でも大丈夫」にPIECESが取り上げられます。

2018年12月29日(土)[Eテレ]夜9時~9時55分

番組内容:https://nhk.jp/kodomo-pj

予告編:http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20181221.html?fbclid=IwAR3z_-YFpODxPQANLZU_Yg7g43JIFnBrD6CQd0fL9W1kZPH6Vf0440sNHus

◆BUZZFEED
BUZZFEEDに代表小澤の記事が掲載されました。
「社会が生み出す子どもの孤立。必要なのは地域で虐待を防止する仕組み」
https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/prevent-child-abuse

◆J-naradewa
子どもの孤立について、代表小澤のインタビューが掲載されました。
https://www.j-naradewa.com/interview/20181009_pieces1.html

PIECESでは寄付サポーターを募集しています。


方法1
月々1000円〜PIECESの法人活動を応援する


方法2
月々500円〜から、子どもたちを支援するプロジェクトを自分で選んで応援する(例:不登校、学習支援など)

サポーターが120人になりました!ありがとうございます

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いつもPIECESを応援していただきありがとうございます。

皆さんのおかげで、キャンペーンを開始して1ヶ月足らずでサポーター数120名達成することができました!

2018年6月に2周年を迎え、10月には認定NPOとなったPIECESは、どんな環境に育ちどんな課題を抱えていても、全ての子ども達が安心して生活し尊厳を持っていける社会を作るべく活動しています。

これからもPIECESが活動していくためにはみなさんからのご協力が必要で、今回このような形でキャンペーンを達成することができました。本当にありがとうございます。

さらなる目標はサポーター150人です!!!

PIECESの運営は、サポーターのみなさんのご寄付で支えられています。月1000円から参加できますので、寄付というかたちを通して、一緒にPIECESを作っていきましょう!ご寄付は、不登校の子どもや非行に走る子ども達が、コミュニティーユースワーカーやプロの大人と継続的な交流を持ち、社会的な孤立から守られるために使われます。これからもPIECESが活動を続けていくために、ご支援いただけると嬉しいです。

※寄付者の方むけのイベントを来年の春に企画しております。

PIECESのことをもっと知りたい方は、ぜひ活動説明会やイベントにご参加ください。

<今後のイベント予定>

認定NPO法人記念!めざせ!サポーター150人達成キャンペーン開始!

PIECE for PEACE
〜あなた自身が、平和な世界をつくるピースです〜

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PIECESは認定NPO法人となったことを契機として、子どもの孤立の予防と、子どもが子どもらしくいられる社会をつくるために、更に尽力していきます。
そんなPIECESが更に活動範囲を広げていくためには、たくさんの方からのサポートが必要不可欠です。


PIECESへのたくさんのサポートの中の1つのカタチとして、「寄付」があると考えています。これまでも、サポーターの皆様からの寄付で活動を広げて参りました。そして、この度認定NPOになったことで、寄付者の皆様に最大半分のお金が戻ってくるという寄付の制度がご利用いただけるようになりました。

PIECESが認定NPO法人として承認されたことを契機として、あなたもPIECESの新しいサポーターになりませんか?

ぜひ、この機会に、PIECESへの寄付をどうぞ宜しくお願い致します。

この機会に寄付いただいた方には、2019年春に開催する寄付者限定のイベントに招待させていただきます。

代表メッセージ

You are a piece of peace.
子どもたちが孤立の中で生き続ける明日よりも、
子どもたちの周りに優しいつながりが溢れる未来を一緒に創っていけたら嬉しいです。
今という同じ時代を生きている子どもたちへの優しい想像力が社会に新しいつながりを生み出します。

今後のイベント予定

PIECESは認定NPO法人になりました!

NPO法人PIECESが、認定NPO法人として承認されました!

NPO法人PIECESは、2018年10月4日付で「認定NPO法人」として所轄庁である東京都から承認されました。2016年に設立してから2年、たくさんの方々の力をお借りして、認定NPOとしてふさわしい組織となるために体制を確立してきました。その結果として、認定NPO法人として承認されたことを、大変嬉しく思います。

これからは、認定NPO法人としてさらに、子どもの孤立を予防し、子どもが子どもらしく生きられる社会をつくるべく、活動に精進いたします。

いつも支えてくださっている支援者の皆様に心より感謝申し上げますとともに、これからも末永いご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

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※認定NPO法人とは、NPO法人のうち、「一定の要件を満たしている」として、所轄庁の認定を受けたNPO法人であり、広く一般から支持を受けているか、その活動や組織運営が適正におこなわれているか、より多くの情報公開が行われているかなど、様々な視点から判定されます。
つまり、「より客観的な基準において、高い公益性をもっている」ことを判定され、所轄庁から承認してもらった団体のことを指します。

認定NPO法人PIECESに寄付をされた方は、確定申告によって寄付金控除を受けることができます。

詳しくはこちら

朝日新聞[2018年7月24日耕論]に代表小澤が掲載されました

「虐待ない社会をつくる」児童虐待は、子どもを大事にしない社会の映し鏡とも言える。自ら声をあげにくい子どもたちの権利や幸せを守り、虐待で命が失われるような事件をなくすには、何が必要なのか。

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朝日新聞2018年7月24日耕論に掲載

PIECESは2周年を迎えました

\PIECESは2周年を迎えました🎉/

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2018年6月22日、PIECESは設立2周年を迎えました。
たくさんの方々にお世話になり、2周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。
 

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また、去る6月30日には、新しく活動拠点となる一軒家のお披露目と2周年パーティをささやかながら実施いたしました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

100名以上の方々にご参加いただき、改めて、企業・地域・行政・PIECESのサポーター、他団体の方、これから一緒に取り組みを進めていく方々、本当にたくさんの方々に支えられている活動だなと感じました。


これからも、よりよい社会に向かって、日々一歩ずつ活動をして参ります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人PIECES 一同

コモンズSEEDCapの応援先にPIECESが選出

\コモンズSEED Capの応援先に選ばれました!/

コモンズ投信株式会社さまが行う社会起業家応援プログラム『コモンズSEEDCap』の応援先に、代表の小澤が今年の応援先として選出されました。

この選出により、『コモンズ30ファンド』の直販などから生じる信託報酬の1%相当を寄付としていただくと共に、コモンズ投信さんを通して、多くの方々との新たな出会いの機会をいただきます。

子どもたちが豊かに生きられるための仕組みや文化を作っていくためには、一人でも多くの人が長期的な視点をもって考え、想像し、行動していくことが不可欠です。その意味において、今回の受賞によって、社会を共につくっていく仲間と新たに出会える機会を頂けたことに、大きな喜びと可能性を感じています。

今回最終候補に一緒に残っていた他の2組と比べたら、実績も知名度も遠く及びません。しかし、以前からPIECESを応援してくださっていた方に加え、昨今の子どもを取り巻く状況に対して何とかしなければという想いを抱かれていた方々からのご推薦が選出に大きく影響したとのことでした。

コモンズ投信会長の渋澤さんが、今回の選出に関して書かれたブログで、その点について詳しく言及してくださっています。
https://park.commons30.jp/2018/07/seedcap.html

(以下、ブログからの引用)
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最終的に選考委員会が小澤さんに決定した主な理由は、コモンズ30ファンドに長期投資を託してくださっている「お仲間」からの推薦でした。今回のコモンズSEEDCapの選考にあたってお仲間から頂戴した3名の候補への推薦の数はおかげさまで史上記録を更新しましたが、小澤さんへの推薦の数が圧倒的に多く、また、一緒に備えられていた推薦の想いの文字の分量も多くて熱かったです。

でも、その中で最も的を得たコメントは東京都の8歳の男の子からの推薦理由。

「こどもが一人になるのはかわいそうだから。」

目頭が熱くなります。

これから一年間のSEEDCapの応援を通じてコモンズは小澤さんと伴走することになりますが、深尾さん、トモ・アスカさんとも色々な側面でご一緒できることを楽しみにしています。皆様のますますのご活躍、ご発展を大いに期待しています!


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日頃からPIECESのことを応援くださっている皆さんのおかげで、今回このような素晴らしい機会をいただけたことに本当に感謝しております。
また、今回の選考にあたってご推薦くださった皆さま、そして推薦の呼びかけをしてくださった皆さまも本当にありがとうございました。

応援してくださっている皆さまの期待に応えられるように、これからも頑張っていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 


※第9回コモンズ社会起業家フォーラムにおける小澤のスピーチはこちら