設立9周年を記念し、公式テーマソング「ひとかけ」を公開します
私たちは2025年6月22日に設立9周年を迎えました。これまで、PIECESメイトをはじめとするたくさんの方々とともに、市民性の醸成に取り組んでこれたことを嬉しく思います。
PIECESの設立9周年を記念し、ボカロP・歌い手出身のコンポーザー2名で結成された音楽ユニット"relier"(ルリエ)が、公式テーマソング「ひとかけ」を制作してくださいました。各音楽ストアで配信していますので、ぜひお聴きください。
また楽曲公開に伴い、PIECESのYouTubeチャンネルにてオリジナルMVの公開していますので、合わせてご覧ください。
楽曲提供:relier(ルリエ)
『想いを結び、ココロをつなぐ。』
れぞれがコンポーザーとして活動する駒木優、星坂光の二人で結成された音楽ユニット。
楽曲に合わせて多様なシンガーをフィーチャリングに迎え、繊細な音と柔らかなメロディーで紡ぐような壮大なバラードソングを手掛ける。
relierとして綴る想いが、リスナーと誰かを結びつけ、願いを託すように活動を続けている。
◆コメント:relier (駒木優、星坂光)
「ひとかけ」は、誰かの行動が別の誰かの勇気となる、そんな日常の中で起きている“小さな奇跡”や“やさしさ”を、音楽として表現した楽曲です。制作にあたっては、NPO法人PIECESの皆さんと何度も対話を重ね、「やさしさのむしめがね」という視点に深く共感し、その想いを歌詞やサウンドに込めました。
ボーカルにはシンガー“torry”さんを迎え、やさしさと希望に満ちた透明感のある歌声で、楽曲に込められたメッセージをより繊細かつ力強く届けてくれています。「ひとかけ」が、聴いてくださる方それぞれの心の中にある「小さな勇気」を思い出すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。ぜひ、楽曲をお聴きいただき、PIECESさんの活動をご覧いただけますと幸いです。
◆コメント:torry
PIECESさんとrelierさんが紡いだ「ひとかけ」の物語に、歌声で参加できたことを心から嬉しく思います。レコーディングでは“誰かの小さなやさしさが、そっと次の誰かを照らす”、そのような繋がりや拡がり、育まれる日々の情景を思い浮かべながら、一語一句に想いを込めました。
楽曲を通じて、聴いてくださる皆さんの胸の奥で小さく灯り、やさしさのバトンを未来へつなぐきっかけになりますように。
「ひとかけ」公開記念イベントを開催します!
relierの駒木優さんに制作秘話を聞く、YouTubeライブ配信を開催します。
やさしさと勇気のバトンを紡ぐ世界観を表現する曲作りについて、語っていただきますので、お気軽にご参加ください。
【YouTubeライブ配信】
日時 : 7月3日(木) 21:00~
ゲスト : 駒木優さん(relier)
場所 : Youtube Live配信
#問いを贈ろう2024 はじまります ー 2024年12月2日~12月20日
自分自身の「願い」が、未来を紡ぐ種になる #問いを贈ろう2024
異なる私たち一人ひとりが大切にされている、そんな社会は誰かがつくる確固たる正解ではなく、ふと感じる違和感や、私たちが受け取る願いや問いからはじまっていく。
そんな想いから、PIECESでは2021年から「問いを贈ろう」キャンペーンを行っています。これまでに累計60万人に「問い」を届け、10,000件以上のアクションが生まれました。
今年は12月2日から12月20日までの期間、PIECESからあなたへ、15個の問いを贈ります。
「問い」を通じて、自分をみつめ、願いをうけとり、未来に想いを馳せてみませんか。
異なる一人ひとりが大切にされ、ともに生きる-
そんな社会は「想像すること」からはじまります。
想像すること。
それは、この世界を共にする自分や他者、そして未来に想いを馳せること。
「問い」を通じて、自分を想い、あの人を想う。
その営みが、ともに生きる一人ひとりが大切にされる今をはぐくみ、今よりすこしだけ、優しくてあったかい未来につながると思うから。
Special Thanks:デザインで、つなげる、変える。サイ株式会社 | Sai company / まえじまふみえ
子どもの権利条約フォーラム2024 in 東京 開催のお知らせ
PIECESは「子どもの権利条約フォーラム2024in東京」に実行委員メンバーとして関わっています。
子どもの権利条約フォーラムとは
「子どもの権利条約フォーラム」は、子どもの権利条約について多くの人に知ってもらうこと、また子どもの権利について関心がある子どもと大人、子どもと子ども、大人と大人との意見交換や出会い、交流の場を提供することを目的として、1993年に始まりました。これまで毎年11月に、全国各地で延べ31回開催されています。
2024年は、国際連盟による「子どもの権利宣言(ジュネーブ宣言)」採択から100年、子どもの権利条約採択から35年、そして条約の日本批准から30年という記念の年にあたります。
2023年4月には「こども基本法」が施行され、子どもの権利と尊厳が大切にされる社会が大きく動き出しています。
PIECESは、子どもの権利が大切にされる社会を育む市民組織の一つとして、子どもの権利条約フォーラムの実行委員メンバーに関わっています。
子どもと大人がパートナーとして、ともに子どもの権利が実現された社会をつくるために、私たち一人ひとりに何ができるのか、また地域レベル、国レベルの社会の制度や仕組みとして何が必要なのか。
その問いへの考えを一緒に深められるよう、ぜひフォーラムにご参加ください。
【概要】
子どもの権利条約フォーラム 2024 in 東京
日時 2024年11月9日(土)、10日(日)
場所 立教大学池袋キャンパス(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3丁目34-1)
アクセス JR、東武、西武各線池袋駅メトロポリタン出口から大学正門まで徒歩7分
地下鉄東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線 池袋駅C3出口より大学正門まで徒歩7分
西武鉄道西武池袋線椎名町駅北口よりマキム門まで徒歩約12分
共催 広げよう!子どもの権利条約キャンペーン
子どもの権利条約フォーラム2024 in 東京実行委員会
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(事務局)
呼びかけ団体 子どもの権利条約ネットワーク
後援 豊島区
協力 立教大学(会場提供)
【お申し込み方法・詳細】
お申し込み方法など詳しくは子どもの権利条約フォーラム2024の公式ウェブサイトをご確認ください。
https://www.savechildren.or.jp/tokyo-crc-forum/
※PIECESは2日目の午前中に分科会を出展予定です。9月末に詳細のお知らせとお申込みを開始しますので、今しばらくお待ちください。
#問いを贈ろう2023 はじまります ー 2023年8月15日~9月21日 ー
異なる私たち一人ひとりが大切にされている、そんな社会は誰かがつくる確固たる正解ではなく、ふと感じる違和感や、私たちが受け取る願いや問いからはじまっていく。
そんな想いから、PIECESでは2021年から「問いを贈ろう」キャンペーンを行っています。
8月15日から9月21日(世界平和の日)までの期間、PIECESからあなたへ、17個の問いを贈ります。
「問い」を通じて、自分自身や他者、社会や未来に想いを馳せてみませんか。
【キャンペーン期間】
2023年8月15日~9月21日
【参加方法】
期間中、PIECESの公式twitterから「問い」を贈ります。
(Instagram、Facebook、LINEでも問いをお届けします)
問いに返事をしたり、誰かのお返事にいいねをしたり、みなさんのアクションでキャンペーンを広げてください。
① 問いに返事をする(問いのツイートをリプライ、引用、リツイートする)
② 周りの人に問いを贈る(問いのツイートにいいね、シェア、リツイートする)
異なる一人ひとりが大切にされ、ともに生きる-
そんな社会は「想像すること」からはじまります。
想像すること。
それは、この世界を共にする自分や他者、そして未来に想いを馳せること。
「問い」を通じて、自分を想い、あの人を想う。
その営みが、ともに生きる一人ひとりが大切にされる今をはぐくみ、今よりすこしだけ、優しくてあったかい未来につながると思うから。
Special Thanks:デザインで、つなげる、変える。サイ株式会社 | Sai company / まえじまふみえ
【モノで寄付する】#子どもの権利月間 査定額 +40% キャンペーン実施中!
あなたの読み終えた本、使わなくなったDVD、CD、ゲームソフトなどを「古本チャリティ募金」を運営する『本棚お助け隊』にお送りいただくと、その物品の「査定額+10%」の金額が PIECES に寄付される仕組みです。いただいたご寄付は、子どもたちが孤立しない地域をつくる活動に使われます。
#子どもの権利月間 査定額 +40% キャンペーン
#子どもの権利月間 に合わせて、『本棚お助け隊』株式会社ブギさんのご協力により、査定額に40%を上乗せキャンペーンを実施中!
個人だけでなく、企業団体でもご登録いただけます。ご希望に応じて、会社やお店などに置いていただく本の回収BOXをお送りします!
この機会に、読まなくなった本や書き損じハガキを送って、PIECESの活動をひろげる仲間になってください。
\ 各公式SNSで「子どもの権利」に関する情報を発信中/
シェアを通じて、「子どもの権利」について考える機会を一緒に広げてください。
こどもがこどもでいられる社会を #子どもの権利月間キャンペーン
すべての子どもは生まれながらにして #子どもの権利 を持っています。
しかし貧困や虐待などを背景に、子どもたちの尊厳がないがしろにされている出来事が多々起こっています。
今、改めて子どもの権利の重要性をとらえなおし、より広く発信していく必要性があると感じています。
PIECESでは11月を子どもの権利月間とし、子どもの権利を広く普及するためのキャンペーンを実施します。 私たちと一緒に子どもの権利について考え、知る機会を広げませんか。
キャンペーンサイトでは、子どもの権利について深めるコンテンツを掲載しています。 ぜひ、ご覧ください。
\ 各公式SNSでも発信中/
シェアを通じて、「子どもの権利」について考える機会を一緒に広げてください。
\ 子どもの権利を深めるイベントも開催決定 /
#問いを贈ろう2022 はじまります ー 2022年8月15日~10月1日 ー
異なる私たち一人ひとりが大切にされている、そんな社会は誰かがつくる確固たる正解ではなく、ふと感じる違和感や、私たちが受け取る願いや問いから、始まっていく。
そんな想いから、PIECESでは2021年から「問いを贈ろう」キャンペーンを行っています。
8月15日から10月1日(問いの日)までの期間、PIECESからあなたへ、20個の問いを贈ります。
「問い」を通じて立ち止まり、自分や他者、世界に想いを馳せてみませんか。
こどももおとなも、あなたも社会も、心地よい時を過ごせることを願って。
【キャンペーン期間】
2022年8月15日~10月1日
【参加方法】
期間中、PIECESの公式twitterから「問い」を贈ります。
(Instagram、Facebook、LINEでも問いをお届けします)
問いに答えたり、誰かの答えにいいねをしたり、みなさんのアクションでキャンペーンを広げてください。
① 問いに答える(問いのツイートをリプライ、引用、リツイートする)
② 周りの人に問いを贈る(問いのツイートにいいね、シェア、リツイートする)
Special Thanks:デザインで、つなげる、変える。サイ株式会社 | Sai company / まえじまふみえ
自分と社会のウェルビーイングを考える「#問いを贈ろう」キャンペーン
#問いを贈ろう キャンペーン [08/15~09/21] 開催します
8月15日からの1カ月間、31個の「問い」を贈りあうことで自分や社会に関心を持つきっかけをつくるキャンペーンです。9月21日の「国際平和デー」(Peace Day/非暴力と世界の停戦の日)に向けて、個人と社会のウェルビーイングを考えます。
SNSやLINEを通じて、著名人の方々やPIECESから毎日1つの「問い」を発信。シェア/リツイートの数で「優しい間」の広がりを測るとともに、本キャンペーンで250名の新たなPIECESメイト(毎月の継続寄付者)を募ります。
毎日「問い」を受け取り、自分に問いかけてみませんか?
LINEの友達追加をして開始までお待ちください。
【5/5こどもの日】「優しい間」に触れるリアル&オンラインイベント「HIPAHIPA」開催!
こどもの日(5/5)に、地域住民が自身の住む「まち」や「子ども」に接点を持つためのイベント「HIPAHIPA(ヒパヒパ)」を行います。当日は地域団体と連携し、実際に足を運べるリアルスポットを開催!また、夜にはオンラインで、自分にとっての「まちの中の心地よさ」を考えるトークイベントを実施します。
PIECESは2周年を迎えました
\PIECESは2周年を迎えました🎉/
2018年6月22日、PIECESは設立2周年を迎えました。
たくさんの方々にお世話になり、2周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。
また、去る6月30日には、新しく活動拠点となる一軒家のお披露目と2周年パーティをささやかながら実施いたしました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。
100名以上の方々にご参加いただき、改めて、企業・地域・行政・PIECESのサポーター、他団体の方、これから一緒に取り組みを進めていく方々、本当にたくさんの方々に支えられている活動だなと感じました。
これからも、よりよい社会に向かって、日々一歩ずつ活動をして参ります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
NPO法人PIECES 一同