目の前の子どもが見せる小さな表情や興味に寄り添いたい。
けれど日々の仕事や行事、役割の枠に隔てられ、思うように動けない——そんなもどかしさを抱えることはありませんか?
「子どもの気持ちを受け止めたいけど、自分の余裕がなくてできなかった」
「本当はこう関わりたいけれど、正しいのかどうか自信が持てない」
「子どもに関わる周囲の人たちとも、ひとりの人として話せる関係になれたらな」
そんなふうに立ち止まる経験は、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。
Citizenship for Childrenは、現場での実践のリアルと、一人ひとりの「こうありたい」という想いをつなぎ直す学びのプログラムです。
自分の想い・子どもの想い・周囲の想いを大切にしながら、枠にとらわれない柔軟な実践や在り方を探っていくことができます。
迷いやもやもやを抱えたままでも大丈夫。子どもの隣にいるあなたの毎日をやさしく支え、次の一歩へとつなげる学びを、ともに深めませんか?
NPO法人PIECESでは、子どもと自分にとって心地よいあり方をともに学び、実践するプログラムCitizenship for Children(CforC)を開催しています。2025年度の講座は児童精神科医、プレーワーカー、ソーシャルワーカー、まちづくりの専門家など、子どもに関わる実践者の講師から関わりの事例を学ぶことができます。
■好きな時間に学べるオンデマンド講座配信
■講師と直接対話できるオンラインの機会
忙しい日々の中でも、自分のペースで学びを深められます。
こんな方におすすめ
・実践者のリアルな話から学びたい方
・すきま時間を活用して、子どもに関わる実践者の講義を聞きたい
・子どもの興味関心を尊重する関わり方を模索したい方
・「支援する/される」を超えた関係を築きたい方
・地域とつながる活動や場のデザインに興味がある方
募集概要
■料金
社会人20,000円/学生10,000円(税込)
■応募資格:どなたでも参加可能
■申込締切:2026年2月28日(土)
■申込方法:Peatixページよりお申込みください。
講座動画配信内容(全7回・3月末まで視聴可)
お申込みいただくタイミングによって配信スケジュールが変わります。(申込後に別途案内いたします)
どの回も2026年3月末までご視聴いただけます。
第0回|市民性醸成ゼミ 斎典道
第1回|子どもの発達とこころのケア 小澤いぶきさん
第2回|子どもたちの“生きづらさ”に心を寄せる 山下仁子さん
第3回|子どもへの“支援”を問い直す 神林俊一さん
第4回|市民性と専門性~公的支援の立場から見る“非専門職”の可能性~ 安井飛鳥さん
第5回|子どもの孤立を防ぐ、コミュニティのつくり方 西川正さん
第6回|まちの風景から眺める、子どもの暮らしと市民性 田北雅裕さん
オンラインプログラムスケジュール(任意参加)
下記、講師と直接質疑応答ができるプログラムを開催しています。
開催する月の1日までにお申込みいただくとご参加可能です。(申込後に別途案内いたします)
12月17日(水) 19:00~21:00|講師を囲む会 安井飛鳥さん
1月21日(水) 19:00~21:00|講師を囲む会 西川正さん (講座申込〆切:1月1日まで)
2月25日(水) 19:00~21:00|講師を囲む会 田北雅裕さん(講座申込〆切:2月1日まで)
講師紹介
参加者の声
・普段の子どもとの関わりは、「for子ども」になっていることが多い気がする。指導、アドバイスをしない、ということを心掛けているが、自分で自分にあそびを許していない気がする。もっと自分が楽しいと感じることに貪欲になりたい。そうすれば、おのずと「with子ども」の視点に立てる気がする。
・「子どもの関心」に関心を向ける、子どもと同じ空間にいるなど、普段子どもと関わる中で大切とされていることの理由と背景が分かり、点が線になった感覚がした。私がいつも居場所で会っている子どもたちに、早く会いたいなと感じた。
・「大人視点での『よかれ』は、子ども視点で求めるものではないこともある」「積極的に関わるでもなく、無関心に関わらないではなく、積極的に関わらないという選択肢が大事なときもある」というのが深く印象に残りました。
主催・お問い合わせ
主催:NPO法人PIECES/Citizenship for Children(CforC)
担当:泉森(いずもり)
メールアドレス:cforc@pieces.tokyo
