PIECESは2周年を迎えました

\PIECESは2周年を迎えました🎉/

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2018年6月22日、PIECESは設立2周年を迎えました。
たくさんの方々にお世話になり、2周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。
 

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また、去る6月30日には、新しく活動拠点となる一軒家のお披露目と2周年パーティをささやかながら実施いたしました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。

100名以上の方々にご参加いただき、改めて、企業・地域・行政・PIECESのサポーター、他団体の方、これから一緒に取り組みを進めていく方々、本当にたくさんの方々に支えられている活動だなと感じました。


これからも、よりよい社会に向かって、日々一歩ずつ活動をして参ります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人PIECES 一同

コモンズSEEDCapの応援先にPIECESが選出

\コモンズSEED Capの応援先に選ばれました!/

コモンズ投信株式会社さまが行う社会起業家応援プログラム『コモンズSEEDCap』の応援先に、代表の小澤が今年の応援先として選出されました。

この選出により、『コモンズ30ファンド』の直販などから生じる信託報酬の1%相当を寄付としていただくと共に、コモンズ投信さんを通して、多くの方々との新たな出会いの機会をいただきます。

子どもたちが豊かに生きられるための仕組みや文化を作っていくためには、一人でも多くの人が長期的な視点をもって考え、想像し、行動していくことが不可欠です。その意味において、今回の受賞によって、社会を共につくっていく仲間と新たに出会える機会を頂けたことに、大きな喜びと可能性を感じています。

今回最終候補に一緒に残っていた他の2組と比べたら、実績も知名度も遠く及びません。しかし、以前からPIECESを応援してくださっていた方に加え、昨今の子どもを取り巻く状況に対して何とかしなければという想いを抱かれていた方々からのご推薦が選出に大きく影響したとのことでした。

コモンズ投信会長の渋澤さんが、今回の選出に関して書かれたブログで、その点について詳しく言及してくださっています。
https://park.commons30.jp/2018/07/seedcap.html

(以下、ブログからの引用)
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最終的に選考委員会が小澤さんに決定した主な理由は、コモンズ30ファンドに長期投資を託してくださっている「お仲間」からの推薦でした。今回のコモンズSEEDCapの選考にあたってお仲間から頂戴した3名の候補への推薦の数はおかげさまで史上記録を更新しましたが、小澤さんへの推薦の数が圧倒的に多く、また、一緒に備えられていた推薦の想いの文字の分量も多くて熱かったです。

でも、その中で最も的を得たコメントは東京都の8歳の男の子からの推薦理由。

「こどもが一人になるのはかわいそうだから。」

目頭が熱くなります。

これから一年間のSEEDCapの応援を通じてコモンズは小澤さんと伴走することになりますが、深尾さん、トモ・アスカさんとも色々な側面でご一緒できることを楽しみにしています。皆様のますますのご活躍、ご発展を大いに期待しています!


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日頃からPIECESのことを応援くださっている皆さんのおかげで、今回このような素晴らしい機会をいただけたことに本当に感謝しております。
また、今回の選考にあたってご推薦くださった皆さま、そして推薦の呼びかけをしてくださった皆さまも本当にありがとうございました。

応援してくださっている皆さまの期待に応えられるように、これからも頑張っていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 


※第9回コモンズ社会起業家フォーラムにおける小澤のスピーチはこちら

JK RADIO TOKYO UNITEDに出演しました

ジョン・カビラさんがナビゲーターを務めるラジオ「JK RADIO TOKYO UNITED」に、コミュニティユースワーカー1期生の塚原萌香さんが出演しました!

塚原さんは、10代で妊娠・出産したママに寄り添うプロジェクト「もえかん家(ち)」を約2年間に渡って運営してきました。普段は保育士さんとして働きながら、休日などを使って支援活動を行っています。

今回は「もえかんち」のことをまだ知らない人に向けて、活動の内容やその中で生まれたママの変化などについても放送されました。
放送内容はこちら



「もえかんち」に関するこれまでのインタビュー記事はコチラ↓↓
◆「10代のママを尊敬しているし、会えるだけでワクワクするんです」10代ママサロン・「もえかん家」で奮闘する保育士の塚原萌香さんの想い
https://greenz.jp/2017/04/26/pieces_mama/
◆塚原萌香さんと「もえかん家」~10代ママひとりひとりが前に進むためのとまり木に~
http://www.pieces.tokyo/050638874328/cyw-zukan/2018/2/27

バックナインソーシャルプロジェクト様からご寄付をいただきました

\ご寄付をいただきました/


ご縁あって、バックナインソーシャルプロジェクト様から96,500円のご寄付をいただきました!
代表理事の田中さまからは丁寧にPIECESの取り組みについてお話しする機会をいただき、今回寄付先として選定いただきました。
PIECESが取り組むコミュニティユースワーカーの育成についても、「敬遠しがちな手間のかかることを丁寧に取り組んでいる」と言ってもらえたことが印象的でした。

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チャリティーコンペに参加してくださった方、バックナインソーシャルプロジェクトの皆様、本当にありがとうございます!

http://back9charity.net/charity/dai5kaikihusaki/
(寄付の使途などについてはこちらのページでご案内いただいています)

コミュニティユースワーカー 4期生の公募スタート!

貧困、虐待…。孤立する子どもと関わる
コミュニティユースワーカー
4期の公募スタート!

※こちらの募集は終了いたしました


PIECESでは、孤立した子どもと関係性を紡いでいく人材を育成するため、「コミュニティユースワーカープログラム」を行なっています。プログラムでは、6ヶ月間の実践とゼミ形式の研修を行います(無料)。2018年度は新たに12名の募集を行いますので、お知らせ致します。(詳細は末尾)

◆「頼れる人がいない…」貧困や虐待などを抱えながら孤立する子どもたち

日本の子どもを取り巻く現状として、貧困や虐待、不登校、若年妊娠・出産などの課題があります。それらの表面化した課題の背景には、共通して潜む「孤立」という課題があります。

「自分は頑張っても意味がない」 「誰も助けてくれない」

孤立した子たちは、人と信頼関係を築いたり、何かあった時に助けを求めたり、何かをやりたいと願ったり、主体的に意思決定をすることが難しくなります。そうした状態になるとさらに孤立し、困難が大きくなります。

◆専門家じゃなくても、できること。

「孤立した子どもたちに、自分でも何かできないだろうか。」
「だけど、専門的な勉強もしていないし、全然子どもに関係ない仕事をしているし…。」
孤立した子どもたちに必要なのは、専門的なサポートだけではありません。誰かと一緒に過ごす、おしゃべりをする、楽しむ、勉強する…そんな日常を過ごす「関係性」が大切なのです。時間や体験を一緒に共有する「関係性」から、子どもたちの中に「心の溜め」や「誰かを信頼する気持ち」が生まれていきます。

◆孤立した子どもたちと「関係性」を紡ぐ。
コミュニティユースワーカー育成プログラム

PIECESでは、子どもたちとのこうした関係性を紡いでいく市民を育成するため、「コミュニティユースワーカープログラム」を行なっています。プログラムでは、6ヶ月間の実践とゼミ形式の研修を行います。
これまで社会活動家の湯浅誠氏や医師、臨床心理士といった専門家をアドバイザーに据えて、35名を育成してきました。高校生から社会人まで幅広い方々がこれまでコミュニティユースワーカーとして活動しています。卒業生は、10代のシングルマザーの生活・進路支援、引きこもり・不登校の子の家庭訪問、高校中退者の高卒認定試験のサポート、イタリアン料理教室、プログラミング教室、バンド活動など様々な支援を行い、約250人の子ども達と接してきました。

◆「第4期コミュニティユースワーカー」12名の募集をスタート

4期では新たに12名を募集します。さらにより多くの孤立した子どもたちに、よりよい関係性を届けていきたいと思っております。子どもたちとの関係性にコミットしたい方、将来的に自分で子どもたち向けのプロジェクトをしてみたい方、ぜひご応募お待ちしております。
 

◆応募を検討される方へ

応募方法や育成プログラムの詳細については、下記日程で行う募集説明会でお伝えします。プログラム参加のためには、説明会への参加を原則必須(※)としたいと思います。
どのようなプログラムなのか?どのように関わることができるか?等、疑問に思われていることは多いかと思います。またすでに応募を心に決めておられる方もいらっしゃるかと思います。
どちらの方も、応募を少しでも検討されている方は、一度説明会にお越しください。

*説明会の日程

  • 4月28日(土)14:00〜15:30(場所:株式会社CAMPFIRE セミナールーム)
  • 5月2日(水)19:30〜21:00(場所:弊法人後楽園オフィス)
  • 5月9日(水)19:30〜21:00(場所:弊法人後楽園フィス)

※どうしても参加ができない方は、説明会応募フォームの希望日程欄で「説明会参加不可」にチェックを入れて、5月2日(水)23:59までにフォームをお送りください。別途、説明会不参加者向けの選考フローをご案内いたします。

★説明会申し込みはこちら


■CYW4期生の募集について ※詳細は説明会にて
・応募締め切り:2018年5月12日 23時59分まで
・育成プログラム期間:2018年6月〜12月
・CYWとしての活動期間:2018年6月以降
・首都圏に在住の方(専門の有無、年齢は問いません)
・週1回3時間以上の活動が可能な方
・研修費用:無料

■選考のフロー
4/28〜5/9:説明会への参加
4/28〜5/12:応募フォームへの記入(第一次選考)
4/30〜5/20:面談(第二次選考)
5月末:採用連絡

■団体概要
団体名  : NPO法人 PIECES(http://www.pieces.tokyo/
代表者  : 代表理事 小澤いぶき
所在地  : 〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-7佐佐木ビルB棟4F ハーフハーフ
設立    : 2016年6月22日
活動内容: 課題を抱える子ども・家庭への包摂的支援活動

■本件に関するお問い合わせ先
担当者名:斎・木村
Email  : staff@pieces.tokyo


greenzに掲載されました!

PIECESが開始した「子どもをひとりぼっちにしないプロジェクト」。
そのスタートに当たって、“子どものひとりぼっち”が生まれる背景と現状、そしてそれを防ぐためにPIECESが進めるコミュニティユースワーカー(CYW)育成プログラムについてお話しさせていただきました。
http://greenz.jp/2017/04/26/pieces_omoi/

そしてそして、後編として、CYWの第1期メンバーであり、10代ママに寄り添うプロジェクト「もえかん家(ち)」を運営する塚原萌香さんのインタビュー記事も掲載していただきました。CYWの人柄や活動の様子が描かれている、とてもリアルな内容です。
http://greenz.jp/2017/04/26/pieces_mama/

どちらも想いの詰まった中身の濃いインタビュー記事ですので、是非ご覧いただけると嬉しいです!

子どもをひとりぼっちにしないプロジェクトスタート!

貧困や虐待、誰も関心を向けてくれない、頼る人がいない…
そんな「ひとりぼっち」な子どもが日本にたくさんいます。
こうした子どもたち一人ひとりに合わせた小さな支援を広げていくためにこのプロジェクトを立ち上げました。

この度、Goodmorning by CAMPFIREと連携して、新しいプロジェクトを立ち上げました。

親からの暴力や無関心、学校でのいじめや学校にいけなくなってしまうこと、様々な要因で孤立してしまっている子は、頼れる大人や相談できる相手がいません。
PIECESはコミュニティユースワーカーという支援者を育成し、孤立している子ども達とつながり、信頼関係を築いていく取り組みをしています。

孤立している子ども達とつながり、その子達一人一人のニーズに合わせた支援を行なっているのですが、
その一つ一つの関わりでクラウドファンディングを立ち上げています。
どのプロジェクトも、1人の子が「やってみたい」「困っている」という声から始まったものです。

クラウドファンディングを応援することで、孤立した子ども達が社会とつながり、人への信頼や自分への信頼感を回復し、主体的に歩んでいけるようになります。

あなたも子どもを支える一員になりませんか?

特設サイトはこちら

朝日新聞に掲載されました!

本日の朝日新聞の朝刊にPIECESの取り組みが掲載されています!

朝日新聞にこれまでのスポーツ大会のことが掲載されています。

かれこれずっとドッジボール大会を続けてきたのですが、そこには様々な意図があります。

一つは、支援のハードルを下げること。
「学習支援」と聞いてなかなか進んで行きたいとは思わない子達が多い中、変なにーちゃん達とドッジボールしようぜ!となると途端に人が集まります笑
しかも、それまで支援につながっていなかった層の子達が。
運動する中で、実はこんなことに困っていて、、といった相談が多くありました。

もう一つは、大人をバカにできること笑
やはり、大人より子ども達の方が体力があります。ドッジボールで大人をボコボコにした後に、実はすごい企業に勤めていたということがわかると、突然みんな自信を持ち始めます。

大人って意外と大したことない!そんな経験は意外と重要です。

実は少しの間、スポーツ大会開催できずにいたのですが、そろそろ復活させようと準備をし始めました!
クラウドファンディングも始めたので、皆さんご支援お願いします!!
https://camp-fire.jp/projects/view/21600

http://www.asahi.com/articles/ASK344K0WK34UTQP01Z.html

Yahoo!ニュースに掲載されました!

【Yahoo!ニュースに掲載されました!】
コミュニティユースワーカー(以下、CYW)の取り組みをアドバイザーの湯浅誠さんが記事にしてくれました!

CYWは一部有資格者を含みますが、基本的には普通の大人です。
私たちは、子ども達の興味関心に合わせて、一緒にゲームをしたり、ただご飯を食べたり、好きなことに一緒に取り組んだりします。

ただただ一緒に楽しい時間を過ごしています。

何気ない時間を一緒に過ごしていると、子ども達が大きく変化していることに気づきます。

毎週不登校の子の家に、ゲームを持って遊びに行ってひたすら爆笑して帰るのですが、しばらくするとかなり嫌がっていた学校にも少しずつ行き始めました。

学校にほとんど適応できなかった子と、その子が好きなパソコンの解体を一緒にやっていたら、次第にプログラミングなどに興味を持ち始め、勉強を少しずつし始めた子もいます。

私たちは、この子を学校に行かせよう!だとか、この子の好きなことを伸ばそう!と思って関わっていたのではなく、「ただ」一緒に楽しんで関わっていただけです。

人は、問題に向き合ってばかりいると疲れてしまう。
子ども達は日々、様々な問題と向き合わなくてはいけない状況にいます。
だからこそ、問題ばかりを見つめるのではなく、楽しい時間や安心できる休める時間を提供することが大事ではないかと。
そこが満たされたら人は勝手に、自分の力で歩んでいこうとするのではないかと思います。

しかし、みんな意外と「ただ」関わることができない。
どうしても支援したくなってしまう。

そこを肩の力を抜いて何気なく関わることができるためには、記事にある通り、「芯」がなくてはいけないと私達は思っています。
CYW育成は、その「芯」を作るために、自分を見つめ、自分と戦うためのプログラムだと思っています。

現在、少しずつですが、様々な機関から子ども達を紹介してもらえるようになってきました。

支援的な側面は支援機関の人たちに託し、私たちは何気ない関わりを続けます。
そのタッグがとても良いのではないかと最近よく思います。

これから行政などの支援者と普通の大人がタッグを組んで子どもを支援していくことがスタンダードになって、多様な人で子どもを支えていく社会になっていけば嬉しいです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20170304-00067657/

貧困や不登校などの子どもへプログラミング体験を届ける「PIECESクリエイティブガレージ」オープン

■貧困家庭・不登校家庭に必要なプログラミング体験

ひとり親世帯では2人に1人が直面しているといわれる「子どもの貧困」。現在、各自治体で学習支援が行われ、地域では子ども食堂など子ども達を支える動きが広がりを見せています。
学習や食事という支援は広がってきている一方で、「経験の格差」という見逃せない問題があります。貧困家庭の子どもたちは習い事や旅行などの学校外で様々な経験をする機会が少ないことで、自分の「やりたいこと」「好きなこと」を探すことができず、将来の進路選択が狭まってしまう傾向にあります。
PIECESでは、活動の中で子ども達の多くが「ゲームをつくってみたい」「プログラミングをやってみたい」と話していることに気づきましたが、多くの家庭ではパソコンもネット環境もなくプログラミングに触れる機会がないと分かったため、下記PIECESクリエイティブガレージを運営し子ども達が「自分でつくる」ことのおもしろさに触れ、社会とつながるきっかけづくりを行います。


■PIECESクリエイティブガレージ活動概要

活動日:毎月第2、4土曜日13時〜18時(※変動あり)次回は12月10日と24日に開催
場  所:NPO法人PIECESオフィス(文京区小石川2-5-7佐佐木ビルB棟4階ハーフハーフ)
対  象:小中高生(未経験者大歓迎)
内   容:通常の活動時間では、ゲーム制作、映像制作、デザイン制作などの自分のつくりたい作品を自由につくります。大人も中高生も一緒につくっていきます。不定期で会社や個人のメンターによるワークショップを実施します。
申  込:http://pieces-cyw.net/creativegarage

■PIECESクリエイティブガレージ発「ゲーム制作」プロジェクト

PIECESクリエイティブガレージの初期メンバーに「僕は将来プログラマーになりたい」と言った高校生の男の子がいます。彼はパソコンもなく、教えてくれる人もいない状況でした。彼に学べる機会を作ろうとPIECESとゲームクリエイターを中心に構成される株式会社SKYS(本拠地:東京都千代田区、代表:佐藤裕美)とコラボが決まりました。11月から、小中高生10名程とプロとが一緒になってUnityによるゲーム制作とリリースを目指すワークショップを開始しています。
第1,2回目のワークショップでは自分自身の作ったキャラクターが動いた瞬間に子どもたちから歓声が起こり、一方では一つ一つの動作を作るのに、かなりの時間がかかることを学び、日々やっているゲームの奥深さや裏側の大変さを学ぶきっかけとなっていました。
今後もこのワークショップを継続し、実際に子どもたちがゲームを完成するまでサポートしていきます。12月24日(土)に第3回目となるワークショップが開催されます。


■団体概要

団体名   : NPO法人 PIECES
代表者   : 代表理事 小澤いぶき
所在地   :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-13-18 ビラ・モデルナA203
設立     : 2016年6月22日
活動内容: 課題を抱える子ども・ご家庭への包摂的支援活動
URL    : http://www.pieces.tokyo

 

【SmartNews ATLAS Program 2にPIECESが選ばれました】

Smart NewsのATLAS Program2の
「子どもが平等に夢見れる社会を残そう」というコンセプトで実施するプログラムに、PIECES が選ばれました。

http://about.smartnews.com/ja/2016/11/10/a2/

わたしたちピーシーズが目指す、家族だけが、行政だけが、学校だけが子どもの育ちを担うのではない、第三者である私たちも共に子どもたちの育ちを支える、やわらかい仕組み。
そんなやわらかい仕組みづくりの要を担っているコミュニティユースワーカー。

今回のこのプログラムを通して、子どもとコミュニティユースワーカーが様々な人たちと紡ぎ出す現場から生まれた物語や、物語を通して考えるこれからの社会、そして今の社会のありかたなどを発信していけたらと思っています。

SmartNews のプログラムを担当する素敵な方々もこれから一緒にプロジェクトを作っていけることとても心から嬉しく思っています。

そして、今回選ばれたのは、フローレンスさんとPIECESの2団体。フローレンスさんと共にというのもとても嬉しいです。

これまでも色々とつながりがあるフローレンスさんとも団体の垣根を超えて連携できたらと思っております。

日々たくさんの方々に、様々なかたちで協力していただき、そして応援して頂いている中、皆様ににこのようなご報告ができとても嬉しい気持ちです。 

またこのような機会を頂けたことを心から感謝しております。

プログラムはここからがはじまり。

そして私達もまだまだこれからですが、
12月からはコミュニティユースワーカー2期生という新しいメンバーを迎え、活動が広がっていく中、より一層努力を積み重ねていきたいと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

クラウドファンディングスタート!

いつもあたたかなサポートや応援、本当にありがとうございます。

子どもたちの伴走者であるコミュニティユースワーカー1期で得た確かな手ごたえと経験をもとに、この冬から大きく質を向上させた本格的なプログラムとして第2期をスタートさせようと現在準備を進めています。
そしてその資金調達のために、
本日よりクラウドファンディングに挑戦しています。

▼ クラウドファンディングページ
https://readyfor.jp/projects/pieces

今回のクラウドファンディングでは、1期のコミュニティユースワーカー育成でみえてきた課題をもとに、さらに多くの子どもたちや地域に展開していく基盤をつくっていきたいと考えております。2期で基盤をつくり、3期からは、より多くの地域で展開していく予定です

皆様のお力をお借りでしましたらとてもとても嬉しいです。

ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

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NPO法人PIECESでは、個別多様な子どもたちの日常に伴走し、途切れのないサポートネットワークをつくる「コミュニティユースワーカー」
の育成をしています。

コミュニティユースワーカー第1期が関わった子どもたちは約190名。
子どもたちが変化していく様々なストーリーや、
コミュニティユースワーカーが、子どもたちの、ニーズや願いを大切にしていく中でつくられていった様々なプロジェクトが生まれました。

コミュニティユースワーカーのプログラムには、医療、教育、福祉、地域の専門性を元に、複合的に開発されました。

第2期以降、このプログラムをより質の高いものにし、今後のサポートネットワークを広げる基盤をつくっていくため、改めて研究開発をしていきたいと思っています。
現在、社会活動家の湯浅誠氏や、自殺ハイリスク者への支援を行うNPO法人OVA代表の伊藤次郎氏などの専門家をアドバイザー・研修講師として迎え、様々な角度から子どもたちを支援する土壌を作っています。

これにより、質の高いサポートができるための基盤をつくり、サポートネットワークを広げていくことが可能になります。

このために、今回クラウドファンディングを立ち上げました。

皆様と一緒に、このサポートネットワークを創り、広げ、子どもたちが豊かに生きていくことのできる社会を創っていけたらとても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

【TEDxhimi】代表小澤の動画がアップされました

虐待や貧困、子供たちに起きている危機は、テレビの向こうの世界のことのように思えますが、わたしたちのすぐ近くでも起きています。わたしたちが住んでいる街で、起きているのです。わたしたち大人は、身近で起きている子供たちの危機に、どうして気づけないのでしょうか?この子供たちを助けるには、子供たちに、どのような環境を作ってあげればよいのでしょう?この2つの問題は、それぞれ別の問題に見えますが、実は、同時に解決することができるのです。

日本初 大学系クラウドファンディングTFFがPIECESの後援を発表!

日本初の大学系クラウドファンディングのつくばフューチャーファンディングが PIECESの後援を発表しました。

▼TFF(http://www.tff.or.jp/

■後援の内容
CYWの数を増やすため、CYW説明会参加者募集を広報等で支援します。
子どもたちの希望に応じてCYWが開催するプログラミング教室・ハッカソンなどでのサービス開発・広報・収益化を支援します。

PRtimesの記事はこちら

 

【コミュニティユースワーカー1期生募集!】

「子どもたちの"生きる"に伴走する」

NPO法人PIECES(登記申請中)は、誰もが権利と尊厳をもち、平和に暮らすことができる社会の実現をめざし、すべての子どもが、あたたかな信頼関係の中で社会とつながっていくことができるコミュニティを、市民が主体となって醸成していくための仕組みをつくっています。

そのための一つの取り組みとして、子どもたちの「生きる」に伴走するコミュニティユースワーカーの募集を開始しました。コミュニティユースワーカーとは、子どもたちへのフラットで温かなかかわりを通して、信頼と途切れない関係性を築いていく存在です。その関係性を基盤に、多様な人や機会、経験とのつながりを、子どもたちと共につくっていきます。


実際のコミュニティ活動を展開しながら、実証研究において、「その活動は本当に子どもにとってよいものなのか」「コミュニティも健康で豊かになっているか」を検証し、誰もが実践できる応用可能な“知”を体系化していきます。こちらの取り組みに関する詳細はまたご報告致します。

HPはこちら 
http://pieces-cyw.net

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●募集要項 
私たちは、ひとりの子に向き合うことを真剣に考え、仲間と学び合い、子どもに関わる多様な人を巻き込み子ども達を支えるコミュニティをつくっていく仲間を募集します。

・募集人数:8名
・対象:子どもと関わることが好きな人。経験者・大学生大歓迎!
・活動期間:約6か月(プログラム終了後も継続可能)
・活動頻度:週2~3日で平日夜、土日が中心(応相談)
・活動場所:葛飾区、豊島区、足立区を中心に都内全域
・待遇:報酬なし(交通費のみ支給)

●CYW育成プログラムとは 
CYWの特徴は地域で出会う子ども一人ひとりにあった関係性を作っていくことです。そしてチームメンバーのそれぞれの特性を生かしてチームならではの支援をつくり出していくことです。 そのためには、現場での実践だけでなくPIECES独自のインタラクティブな研修を受けることで、目の前の子のために身につけておかなければいけないことは何か、自分たちにできること自分たちが学ばなくてはいけないことは何か、を日々の活動を振り返りながら模索していきます。 CYWの活動の特徴に合わせて育成プログラムをゼミ形式で行います。

●説明会日程
・第1回説明会 3月27日(日)13:00〜15:00
・第2回説明会 3月31日(木)19:00〜21:00
・第3回説明会 4月8日(金)19:00〜21:00
・第4回説明会 4月16日(土)13:00〜15:00

会場:要町駅より徒歩5分。会場の都合により、申し込みのあった方にのみ場所お伝えいたします。

●説明会へのお申し込みはこちらから https://docs.google.com/…/1ASlR6WijYkILDWup_H8fky32qK5…/edit

●プログラムに応募する https://docs.google.com/…/10dwP04uLqSuCXpsLm2EaUjH3qA…/edit…

【TEDxhimi】代表小澤がTEDに登壇します!

PIECES代表の小澤いぶきがTEDxHimiにスピーカーとして登壇します!
これまでの経験や活動を通して私たちが感じ考えることを、子どもの育ちに関わるすべての皆さんにお届けします。

なぜいま私たちが、子どものことについて語る必要があるのか?
そして、社会が子どもたちと共にあるために本当に大切なこととは?

これらの問いに対する、私たちなりの思いや考えを言葉にしてみたいと思います。
会場にお越しの方もそうでない方も、是非楽しみにしていてくださいね!

http://www.tedxhimi.com/speaker/148