PIECES経営メンバー
 

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小澤いぶき

代表理事/ Founder /東京大学先端科学技術研究センター特任研究員/児童精神科医
精神科医、児童精神科医として臨床に携わる中で、様々な環境に生きる子どもたちに出会う。
子ども達との出会いを通して、どんな子どもたちにも権利と尊厳がある社会を目指し、子どもたちの可能性が活かされる多様性のある生態系の必要性を感じ、2013年よりPIECESの前身となるDICを立ち上げ生態系づくりを行ってきた。

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荒井佑介

副代表 /  CYWプログラム責任者
ホームレス支援からはじまり、5年前に子どもの貧困に関わり始め、中学3年生の学習支援を皮切りに子どもの支援に力をいれる。子ども達に勉強を教えていく中で、彼らの抱える複合的な課題を学習支援だけでは解決できないと感じ、東京都内で居場所支援・家庭訪問・生活相談・進路支援・就労支援と子どものニーズにそって幅広く活動を広げる。出会った子にニーズに応じて、多様な大人の協力を募り、オーダーメイドの支援を展開している。

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斎典道

理事 /社会福祉士
大学在学中より国内外の社会的養護、地域子育て支援の現場でフィールドワークを実施。2012年には北欧の社会福祉を学ぶためデンマークに1年間滞在。国民の日常に溢れる、文化としてのウェルビーイングの価値に深い感銘を受ける。
日本福祉大学大学院在学中に代表の小澤と出会い、設立に参画。子ども・子育て家庭の教育福祉問題に対してシステミックな変革を追求する、独立型ソーシャルワーカーという新たな道を切り拓くべく猛進中。

青木翔子

理事 /  東京大学大学院 学際情報学府 修士課程
どんな環境にいる子どもや大人でも、いつでも豊かに学ぶことができる社会のために、学習を「趣味縁」「居場所」という観点から再考することを目指し、修士研究では、生徒・学生が学校外で活動するテクノロジークラブについてエスノグラフィを行っている。PIECESでは、支援者(教育者・ボランティア)のための研修・コミュニティの設計・運営を行っている。


理事
 

香川 秀太

青山学院大学社会情報学部・准教授。博士(心理学)。専門は、教育心理学、活動理論。多様で異質な人々によるコミュニティ創造や学習過程について、マルクス哲学、ヴィゴツキー学派のアプローチから、研究や実践開発を進めてきた。著書に「越境する対話と学び」(新曜社)、「インプロをすべての教室へ」(新曜社)等。日本教育心理学会優秀論文賞、国際活動理論学会(ISCAR)優秀発表賞等受賞。日本質的心理学会編集委員、日本ビジネス心理学会理事、任意団体ジャパンオールスターズ副代表等兼任。

田辺 元

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谷口 太規

アメリカ・ミシガン州の公設弁護人事務所「Michigan State Appellate Defenders Office」ソーシャルワーカー。少年時代に終身刑を受けた人たちの出所後支援に従事。2006年より弁護士。「東京パブリック代表法律事務所」「日本司法支援センター」等で、公益分野を中心として弁護士活動を行う。2011年に東京都豊島区にて貧困世帯の子どもたちに対する学習支援活動「クローバー」を行う「キッズサポーターズとしま」を設立し、代表として活動。2015年よりフルブライト奨学生として、ミシガン大学ソーシャルワーク大学院修士課程に留学。2017年5月より現職。関心は社会的排除、公共圏。

 

田上 祐輔

やまと在宅診療所院長。東京大学医学部卒業後、東大病院腫瘍外科勤務を経て2013年より現職。2010年医療を通じて日本を良くするチームを結成:Good Medicine Japan(GMJ)。3.11東日本大震災ではGMJ(頑張れ!宮城実行隊)として被災地で応援祭を開催。2013年より東京と被災地にて在宅診療所を開業。同時に医師からの情報発信メディア“coFFee doctors”を運営。

松川 倫子

インパクト投資とリーダー育成を世界で展開するNPO法人Acumenの本部にてリーダー育成プログラムのデザイナーを務める。ゴールドマン・サックス、グロービスの後、ハーバード教育学大学院で教育学修士を取得。2013年夏からNY在住。社会課題を根本的に解決していく際に必要となる「物事の捉え方」や「課題解決に不可欠な心構えとスキル」の習得・実践機会をオンラインコース、オンラインコミュニティ、フェロープログラムという形で展開。2016年、Forbes Japan「世界で闘う『日本の女性』55人」に選出された。

 

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吉岡 利代

国際人権NGO「Human Rights Watch(ヒューマン・ライツ・ウォッチ、HRW)」上級プログラムオフィサー。高校と大学はアメリカで過ごし、日本に戻ってから外資系金融会社に就職。その後、国連難民高等弁務官事務所での勤務を経て、2009年にHRW東京オフィスの創設メンバーとなり、現在に至る。2011年、AERA「日本を立て直す100人」に選出。同年、世界経済フォーラム「Global Shapers Community (GSC)」に選出され、2013年度は東京ハブのキュレーターを務めた。

 

 

アドバイザー
 

湯浅 誠

(社会活動家/法政大学教授)
1969年東京都生まれ。東京大学法学部卒。2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。

望月 優大

慶應義塾大学法学部政治学科、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(ミシェル・フーコーの統治性論/新自由主義論)。経済産業省、Googleなどを経て、現在はIT企業でNPO支援等を担当。関心領域は社会問題、社会政策、政治文化、民主主義など。趣味はカレー、ヒップホップ、山登り。1985年埼玉県生まれ。

足利安武

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緒方 広海

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加藤 郁子

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