コミュニティユースワーカー3期生募集開始!

約1年のCYWの取り組みを経て新しい形態でCYWの活動がスタートします!

 

説明会開催!

7月30日(日)13:00〜15:00
8月  1日(火)19:00〜21:00
8月  5日(土)13:00〜15:00
8月  9日(水)19:00〜21:00

会場: NPO法人PIECESオフィス(後楽園駅、春日駅徒歩3分)
文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟4階ハーフハーフ
https://halfhalf.co/access/

コミュニティユースワーカーとは?

「親はいるけど、頼ることができない」
「人を信用することができない」

孤立している子ども達と出会い、一緒に遊んだり、ご飯を食べたりしながら、
ゆっくり信頼関係を築いていく親でも先生でもない大人、それがCYWです。

抱えている課題や、できないことをサポートしていくのではなく、
子ども達の興味関心に寄り添って、できること、好きなことを模索していく。

子ども達のできることや好きなことを通して、
社会の多様な大人や様々な機会につなげていきます。

 

コミュニティユースワーカーの2つの役割

 
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コミュニティユースワーカーの活動内容

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1対1での家庭訪問(正確には2対1)でご飯を食べたり、遊んだり、時に勉強したりします。集団が苦手な子や手厚い関わりが必要な子を対象とします。

子ども達が安心できる居場所や興味関心を伸ばす学びの場で子ども達と関わります。集団での場で何かに一緒に取り組んだり、その場にいる大人と交流できるように子ども達をサポートしていきます。
 


3期生募集内容

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目的:子ども達と信頼関係を構築し、困りごとや興味関心をきき、多様な支援や機会に繋げる。

活動内容:興味関心や悩みを話せる関係ができるよう、子ども達と一緒にご飯を食べ、遊び、時に一緒に学びます。

活動日数:週1日程度子ども達と関わりと月2回のゼミ
合計月4〜6日程度

活動期間:最低1年間

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目的:地域や企業と連携して、子ども達の居場所や学びの場作り、運営。

活動内容:地域や企業と連携して、子ども達の居場所や学びの場作りのためのコーディネート全般。地域や企業の人のニーズの把握、CYWの参加調整、子ども達の集客調整、振り返りの設定など

活動日数:週1日程活動への参加と月2回のゼミ

合計月4〜6日程度

活動期間:最低1年間


 

応募に関して

CYWへの応募は説明会の参加が必須になっております。

説明会参加後、現場での活動体験や面談を踏まえて、合否を発表します。

説明会日程
7月30日(日)13:00〜15:00
8月   1日(火)19:00〜21:00
8月  5日(土)13:00〜15:00
8月  9日(水)19:00〜21:00

会場: NPO法人PIECESオフィス(後楽園駅、春日駅徒歩3分)
文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟4階ハーフハーフ
https://halfhalf.co/access/

 
 

研修と支援体制

約4ヶ月間に渡る座学と実践を通じた研修を行います。

 PIECESが独自に開発した研修で、

子どもと関わる上で必要な知識を学び、実践を通じた振り返りを通して、

子ども達といかに信頼関係を築き、多様な支援や機会につなげられるか、

チームで子どもと関わる力を高めていきます。

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CYWの声

①CYWの活動に参加して良かった点

良かった点について、大きく3点あります。

1点目は、子ども達との寄り添いのなか、自分の価値観を見返す機会が多くあることです。子供たち1人1人の生育環境は様々だからこそ、自分が当たり前だと思っていた考えとは違った見方をする子ども達がたくさんいます。例えば、就業やお金、恋愛といったような場面で考え方が違うなと思うことが多くありました。だからこそ、自分の凝り固まった価値観を見直し、自分が変化するきっかけをもらっているなと子ども達に日々感謝しています。

2点目は、関わる子ども達からとてもパワーをもらっているということです。ある子は、両親からの虐待、思わぬ妊娠や中絶といった、壮絶な環境を生き抜いてきました。そのパワーから自分も人との距離感が上手く取れなかったり、人を信頼できなかったりといった壁を乗り越えようとするパワーをもらっています。

3点目は、CYWという仲間がいることです。PIECES内では、子ども達と寄り添い、共に伴走していく仲間がいます。1期生は8人いるのですが、お互い子ども達と接するなか感じたことを共有しています。何か悩むことがあっても、一緒に考え、子ども達にとって何が良いサポートなのか、共に悩む存在がいることはとても心強いことです。

 

②活動に参加して自分自身の中で変わったこと

活動に参加するの間に多くの子ども達、そしてPIECESの仲間の価値観に触れることがありました。上記の活動に参加して良かった点にもあるのですが、様々な価値観に触れることで、自分の凝り固まった価値観が広がり、緩やかに相手と関わることができるようになってきたのかなと思います。

また、PIECESの活動内で私は10代ママのサポートを行っているのですが、活動を進めていくうちに他機関、団体等と連携していく必要性をより感じるようになりました。その際、他機関と連携していくためには10代ママサポートの概要や自分の思い等、伝える必要性があります。私は自分の思いを伝えることにとても苦手意識があり逃げてばかりいましたが、10代ママ達がより生きやすくなるよう、活動を今後広げるためにも、伝えるということから逃げず、伝え方を向上させたいと思うようになったことは変化した点だと思います。

 

その他の声

②活動に参加して自分自身の中で変わったこと

・他者の過酷な現実を目の当たりにしたときに、自分の無力さに絶望するのじゃなく、小さな関わりであっても寄り添うことはできると知ったから。これまで自分は寄り添う立場に向いていないと思って避けてきたことに向き合うことができたから。

・自分とは異なる背景を持つ子どもと関わることで、自分の価値観が変わった。

 ・子ども達との関わり方が1人1人全く異なっていて、自分のアプローチ方法を見直す機会となった。

・多様性を強く意識するようになった。また、その中身について深く考えるようになった。

①CYWの活動に参加してよかったこと

・子ども達のために、どのようなアプローチがをすれば良いか、ともに考える仲間がいること。子どもたちへの関わり方を振り返る中で、自分自身の考え方や価値観が変容するきっかけがあること。

・支援をずっと行ってきた経験者と身近に関われること、様々な志望動機で参加している他のCYWたちの活動における試行錯誤を間近で見ることできるのが、自分の支援力を高めてくれている。

・自分なりの考えをしっかりと持った人たちに出会えた。新たな世界を知ることが出来た。考えを広げさせてくれた。新しい仲間と話し合いながら活動していくことへの楽しさや、仲を深めていける喜びを実感できた。