コミュニティーユースワーカー


「親はいるけど、頼ることができない」
「人を信用することができない」

孤立している子ども達と出会い、一緒に遊んだり、ご飯を食べたりしながら、
ゆっくり信頼関係を築いていく親でも先生でもない大人、それがCYWです。

抱えている課題や、できないことをサポートしていくのではなく、
子ども達の興味関心に寄り添って、できること、好きなことを模索していく。

子ども達のできることや好きなことを通して、
社会の多様な大人や様々な機会につなげていきます。
 

CYW1期生紹介

CYWの支援の流れ

CYWは、行政、支援機関、地域、支援している子からの紹介の4つのパターンで子ども達とつながります。一人一人に丁寧に伴走していくため、専門家によるアセスメントを行い、適切なCYWの担当を決め、その子のニーズに合わせて、個別で対応するか、イベントなどで対応するかを決定していきます。

個別支援

CYWは子ども達の興味関心に合わせて、関わりを変えていきます。一緒にゲームをしたり、ご飯を食べたり、子ども達の家庭に訪問することもあれば、一緒に待ち合わせをして出かけることもあります。
1人の子どもに毎月2回程度、1〜2名のCYWで関わります。

集団支援

1対1の関わりだけでなく、複数人で関わることもあります。それぞれの子ども達がやって見たいことを、多様な大人と一緒に企画し、形つくっていきます。これまで子ども達のやってみたいという声からたくさんのプロジェクトが生まれました。

個々のプロジェクトでクラウドファンディングも実施中!詳細はこちら

活動実績

2016.0601〜2016.11.31(CYW1期生の活動実績)

2016.0601〜2016.11.31(CYW1期生の活動実績)

・CYWが生み出したプロジェクト1つ1つの取り組みでクラウドファンディングを実施する
「子どもをひとりぼっちにしないプロジェクト」リリース

Q&A

Q1.

継続的な支援というけど、支援のゴール、終わりはどこですか?


A.  CYWの支援には終わりはありません。友人の関係を想像してみてください。友達に1回なってしまえば、終わりはないはずです。ただ、もちろん、関わりの密度は変わります。
困っていることがあれば、毎週会って密にサポートしますが、そうした期間を経て、ある程度自分の力で日々を過ごすことができれば、関わりは薄くなっていきます。
例えば、毎週高校受験の勉強をしていたけど、合格して、高校に楽しく通うことができるようになったらサポートは減ります。しばらくして、中退しそうなどまた困ったことが発生すれば、密に会ってサポートします。
特定の人のサポートがなくても子ども達が自分の力で生きていける状態がCYWの関わりのゴールだと思っています。

Q2.

CYWになるのはどうしたらいいの?


A. 現在、コミュニティユースワーカーの募集は行なっておりません。2017年の7月に3期を募集する予定です。メールマガジンなどに登録していただければ、募集情報をお届けいたします。
また、コミュニティユースワーカーではなく会員となって不定期で活動にする関わりも現在、募集を一時停止しております。体制を見直し、6月ごろ再度募集を開始しますので、少々お待ちください。こちらのページより事前登録を受け付けております。